🏔️ 【札幌記念2026】予想・出走予定馬16頭と予想オッズ|1番人気10年未勝利のデータ。
札幌記念2026(8月16日15:45・札幌11R・G2芝2000m)の出走予定馬16頭と予想オッズ・過去10年データを無料公開。1番人気は過去10年未勝利、2番人気が4勝。天皇賞春3着アドマイヤテラ、AJCC勝ちショウヘイ、新潟大賞典勝ちグランディアら全頭を分析します。
開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日程 | 2026年8月16日(日) 15:45発走 / 札幌11R |
| コース | 札幌 芝2000m(洋芝・右回り) |
| 条件 | 3歳以上 / G2・定量(4歳以上58kg・3歳55kg・牝馬2kg減) / フルゲート16頭 |
| 位置づけ | サマー2000シリーズの最重要戦。秋の天皇賞・ジャパンCへつながる「夏の大一番」 |
札幌記念2026 出走予定馬一覧【16頭】と予想オッズ
8月8日時点の出走予定馬16頭を、当サイトの想定人気順にまとめました。予想オッズは当サイト独自の想定値(8月8日時点)であり、確定オッズではありません。枠順確定後に追記します。
| 想定 人気 |
馬名 | 性齢 | 想定騎手 | 予想 オッズ |
前走 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | アドマイヤテラ | 牡5 | 坂井瑠星 | 3.5 | 天皇賞(春)(G1)3着 |
| 2 | ショウヘイ | 牡4 | 川田将雅 | 6.0 | 大阪杯(G1)10着 |
| 3 | グランディア | セ7 | 西村淳也 | 8.0 | 新潟大賞典(G3)1着 |
| 4 | エコロヴァルツ | 牡5 | 横山武史 | 9.0 | 大阪杯(G1)14着 |
| 5 | ローシャムパーク | 牡7 | 未定 | 10.0 | 香港・CC(G1)6着 |
| 6 | シェイクユアハート | 牡6 | 古川吉洋 | 12.0 | 宝塚記念(G1)14着 |
| 7 | マイネルモーント | 牡6 | 未定 | 15.0 | 七夕賞(G3)1着 |
| 8 | マジックサンズ | 牡4 | 横山和生 | 18.0 | 函館記念(G3)5着 |
| 9 | ゼンダンハヤブサ | 牡4 | 酒井学 | 20.0 | 小倉記念(G3)1着 |
| 10 | サクラファレル | 牡4 | 佐々木大輔 | 25.0 | エプソムC(G3)5着 |
| 11 | ホウオウビスケッツ | 牡6 | 岩田康誠 | 30.0 | 川崎記念(JpnI)11着 |
| 12 | オニャンコポン | セ7 | 横山琉人 | 35.0 | 七夕賞(G3)3着 |
| 13 | レディネス | 牡4 | 横山典弘 | 45.0 | 巴賞(OP)10着 |
| 14 | イガッチ | 牡4 | 吉田隼人 | 50.0 | マリーンS(OP)10着 |
| 15 | アラタ | 牡7 | 大野拓弥 | 60.0 | 函館記念(G3)10着 |
| 16 | パトリックハンサム | 牡7 | 小林美駒 | 80.0 | ― |
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※出走予定馬・想定騎手は8月8日時点の報道に基づく想定で、変更の可能性があります。枠順は8月14日(金)ごろ確定の見込みです。AI予測勝率はレース週に本記事へ追記します。
札幌記念 過去10年データ傾向【人気・前走・リピーター】
① 1番人気は過去10年0勝 ― 「夏の大一番」最大の罠
札幌記念の1番人気は過去10年で一度も勝っていません(連敗はさらに前から継続中)。ソダシ、プログノーシスといった実力馬でも取りこぼす舞台で、今年の1番人気想定アドマイヤテラにとってはデータ上の最大の逆風です。勝ち星最多は2番人気の4勝で、「2列目の実力馬」が最も勝ってきたレースです。
② 波乱も日常 ― 昨年は10番人気Vで3連単130万円
2025年は10番人気トップナイフが勝ち、3着に13番人気アラタで3連単130万円超の大波乱。2017年も6番人気×12番人気の決着でした。G2としては荒れやすく、2桁人気の紐は必須のレースです。
③ リピーターが走る ― 今年の該当はアラタ
トップナイフ(23年2着→25年1着)、サングレーザー(18年1着→19年2着)、ペルシアンナイト(20年2着→21年3着)と、洋芝適性の証明がそのまま再現されるのがこのレース。今年の該当馬は昨年3着(13番人気)のアラタです。
④ 前走GI組が中心、前走1着馬は勝ち切れない
勝ち馬の中心は前走で春のGIを走っていた組。一方で前走1着馬は過去10年勝利なしという捻れたデータもあり、七夕賞勝ちのマイネルモーント、小倉記念勝ちのゼンダンハヤブサ、新潟大賞典勝ちのグランディアには注意が必要な傾向です。
予想オッズから読む狙い目
想定1番人気アドマイヤテラは能力・実績とも文句なしですが、「1番人気0勝」のデータを正面から受ける立場。素直に頭から入るより、2番人気想定のショウヘイ(AJCC覇者・川田将雅)を「2番人気4勝」データに乗せて狙うのがこのレースの型に合った入り方です。中穴では新潟大賞典を7番人気で制したグランディアの上昇度、波乱要員としてはリピーターのアラタと洋芝替わりの4歳勢まで。3連系は人気サイドで固めず、2桁人気まで紐を広げる価値があります。
【独自分析】洋芝2000mは「消耗戦×経験値」
札幌芝2000mはコーナー4つ・直線約266mの小回りながら、洋芝でパワーを要するため上がりのかかる消耗戦になります。脚質は先行・差しの好位組が中心で追込はほぼ届かない一方、枠は内めが優勢で8枠は明確に不振という傾向。クイーンS(同コース1800m)でも見られた「洋芝経験がそのまま適性になる」法則が、距離が延びる分さらに強く出ます。札幌・函館で崩れていない馬、昨年の好走馬を素直に評価するのが独自分析の結論です。枠順確定後、このレンズで再評価します。
出走予定馬の総評【有力馬】
アドマイヤテラ(牡5・想定1番人気)
天皇賞(春)3着・阪神大賞典1着と長距離路線の最上位で、地力はメンバー随一。課題は2000mへの距離短縮と「1番人気0勝」のレース傾向です。能力で押し切るシーンは十分ありますが、データに従えば連軸まで。
ショウヘイ(牡4・想定2番人気)
今年のAJCCを制した4歳の上がり馬。大阪杯10着は距離・展開が合わなかったと見るべきで、小回り2000mの持続力勝負はAJCCで証明済みの得意条件です。川田将雅騎手を確保した点も本気度の表れ。「2番人気が4勝」のデータゾーンに収まりそうな今、最も期待値の高い1頭です。
グランディア(セ7・想定3番人気)
前走新潟大賞典を7番人気で快勝。7歳での本格化組で、勢いは今年のメンバーで一番です。重賞2勝目がG2の大舞台になっても驚けません。
エコロヴァルツ(牡5)/ローシャムパーク(牡7)
エコロヴァルツは中山記念3着・福島記念2着と小回り2000m前後で堅実。大阪杯の大敗は度外視できます。ローシャムパークは香港帰りの実績馬で、能力だけならアドマイヤテラに次ぐ存在——鞍上と仕上がりが焦点です。
そのほかの注目馬
マイネルモーント(七夕賞1着)・ゼンダンハヤブサ(小倉記念1着)はサマー2000シリーズの勢い組ですが、「前走1着馬は勝ち切れない」データとの綱引き。アラタは昨年3着のリピーターで、二桁人気なら3連系の紐に最優先で入れたい一頭です。マジックサンズ・サクラファレルら4歳勢の成長力にも注意します。
当サイトAI・X(競馬AIタク)での過去評価実績
今回の出走予定馬には、当サイトのAI予想(X: 競馬AIタクで無料公開)が過去に評価・的中してきた馬が多数含まれます。透明性のため、的中だけでなく不発も含めて記録どおりに記載します。
・グランディア: 2026年5月16日の新潟大賞典で◎(本命)に推奨→7番人気1着。期待値評価がそのまま結果につながった、今年の代表的な的中例です。
・ショウヘイ: 2026年1月25日のAJCCで◎(本命)→3番人気1着。一方、2025年菊花賞では3番人気14着と不発もありました。
・アドマイヤテラ: 2025年ジャパンカップで◎(10番人気)としましたが、落馬による競走中止(空馬でレコード水準の入線)。評価の高さは当時から変わりません。
・イガッチ: 2025年11月24日の福島12Rで2番人気1着を的中。その後も複数回、上位評価で登場しています。
・エコロヴァルツ: 2025年安田記念で期待も、道中の不利で不発。
・ゼンダンハヤブサ、ホウオウビスケッツ、シェイクユアハートらも過去の予測リストに登場歴があります(結果は好凡走とも)。
※上記はX(@taku_aikeiba)で公開してきた無料予想の記録の要約です。過去の的中は将来の結果を保証しません。
データから選ぶ推奨馬【予想印】
◎ 本命: ショウヘイ
「2番人気が4勝」のデータゾーン×AJCC覇者の実力×川田将雅。当サイトAIが今年◎で的中させた実績もある「相性の良い」馬で、1番人気の罠を避けつつ勝ち切りを狙うならこの馬からです。
○ 対抗: アドマイヤテラ
能力最上位は疑いなし。ただし1番人気0勝のレースで頭から入る勇気は要りません。連軸としては最も信頼できる存在です。
▲ 単穴: グランディア
新潟大賞典◎1着の再現を狙います。本格化した今なら、G2の相手強化でも通用する計算です。
△ 押さえ: エコロヴァルツ / ローシャムパーク / マジックサンズ
小回り堅実型のエコロヴァルツ、地力上位のローシャムパーク、成長中の4歳マジックサンズまで。
穴 一考: アラタ
昨年3着(13番人気)のリピーター。洋芝適性の再現に賭けて、3連系の紐に必ず加えます。
※印は8月8日時点の出走予定馬・想定オッズ・過去10年データに基づく当サイトの見解です。枠順確定とAI予測勝率の算出後に更新します。最終判断はご自身でお願いします。
同週の重賞特集・最新情報はこちら
・同週の重賞特集: 中京記念2026(8/16 中京・G3) / 新潟ジャンプS2026(8/15 新潟・JG3)
・8月16日(日)の全レース予測一覧(レース週に公開)
・数字の使い方は予測勝率の読み方ガイドで解説しています。
札幌記念2026 よくある質問
Q. いつ・どこで行われる?
A. 2026年8月16日(日)15時45分発走、札幌競馬場・芝2000mの11Rで行われます(3歳以上・G2・定量)。
Q. 予想オッズの1番人気は?
A. 当サイトの想定(8月8日時点)では天皇賞(春)3着のアドマイヤテラが1番人気候補で、AJCC覇者ショウヘイ、新潟大賞典勝ちのグランディアが続く見立てです。確定オッズではありません。
Q. 過去10年のデータで注目すべき傾向は?
A. 1番人気が0勝、2番人気が4勝という人気の捻れと、リピーターの好走(今年はアラタが該当)です。昨年は10番人気勝利の大波乱でした。
Q. 枠順はいつ確定する?
A. 8月14日(金)ごろ確定の見込みです。札幌芝2000mは内枠優勢・8枠不振の傾向があるため、確定後に本記事で枠順評価とAI予測勝率を追記します。
※本記事は情報提供を目的としたものであり、的中や利益を保証するものではありません。出走予定馬・想定騎手は2026年8月8日時点、予想オッズは当サイト独自の想定値です。馬券の購入は20歳以上・余裕資金の範囲で。
もっと勝てるデータが欲しい方へ
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