🏇 【ジャパンダートクラシック2026】枠順確定・出走16頭と予想|二冠馬フィンガーは5枠10番で三冠へ・戸崎圭太のイッテラッシャイは8枠15番、パイロマンサーは最内。
ジャパンダートクラシック2026(10月7日20:05・大井11R・JpnIダート2000m)の確定枠順・出走16頭と予想を無料公開。二冠馬フィンガー(坂井瑠星)は5枠10番、主戦の戸崎圭太が選んだ不来方賞馬イッテラッシャイは8枠15番、パイロマンサーは1枠1番。
開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日程 | 2026年10月7日(水) 20:05発走 / 大井11R(ナイター) |
| コース | 大井 ダート2000m(右回り・外回り・4コーナー奥から発走、最初のコーナーまで約500m・直線386m) |
| 条件 | サラ系3歳牡馬・牝馬 / JpnI・定量(57kg・牝馬2kg減) / 1着賞金8,000万円 |
| 位置づけ | 羽田盃・東京ダービーに続く3歳ダート三冠の最終戦。三冠馬には1億円のボーナス、1着馬にJBCクラシックの優先出走権 |
| 発表 | 最終発表(10月1日)で出走16頭・騎手が確定、枠順は10月4日(日)に確定。AI予測勝率は当日配信後に追記 |
ジャパンダートクラシック2026 確定枠順・出走馬一覧【全16頭】
10月4日に枠順が確定しました。二冠馬フィンガーは5枠10番、戸崎圭太騎手が選んだイッテラッシャイは8枠15番、パイロマンサーは1枠1番の最内、シルバーレシオは2枠3番です。逃げ馬2頭(フィンガー・イッテラッシャイ)がともに真ん中から外の枠に入ったため、最初のコーナーまで約500mの先行争いは、外のイッテラッシャイが内のフィンガーを見ながら仕掛けられる並びになりました。斤量は全馬57kg(定量)。騎手はNAR公式の発表、近走は10月2日時点の情報です。
| 枠・馬番 | 馬名 | 所属 | 騎手 | 予想 オッズ |
近走の内容 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1枠1番 | パイロマンサー | 栗東 | C.ルメール | 4.5 | 全日本2歳優駿(JpnI)1着・レパードS(G3)2着(ハナ差)・UAEダービー(G2)3着 |
| 1枠2番 | アヤサンジョウタロ | 船橋 | 笹川翼 | 120 | JBC2歳優駿(JpnIII)3着・全日本2歳優駿4着。羽田盃9着・若竹賞3着 |
| 2枠3番 | シルバーレシオ | 栗東 | 横山武史 | 7.0 | 東京ダービー2着(1番人気・後方から追い込み0秒2差)・ユニコーンS(G3)1着。中17週 |
| 2枠4番 | アイリーズ | 浦和 | 野畑凌 | 150 | サマーライジングオー(OP・浦和ダ2000m)1着・紅葉月特別(B1B2)を逃げ切り。羽田盃12着 |
| 3枠5番 | チェリヴェント | 栗東 | 吉村誠之助 | 10.0 | レパードS(G3)1着(6番人気)・1勝クラス1着(1秒差の圧勝) |
| 3枠6番 | サンラザール | 大井 | 矢野貴之 | 25.0 | 黒潮盃2着(1番人気)・東京ダービー6着・羽田盃5着・スターバースト(OP)1着 |
| 4枠7番 | ララメテオ | 川崎 | 張田昂 | 100 | 東京湾C(船橋)1着・クラウンC3着。黒潮盃5着・戸塚記念7着 |
| 4枠8番 | エンドレスソロウ | 大井 | 本田正重 | 70.0 | 戸塚記念3着(1番人気)・東京ダービー7着・羽田盃6着。サンライズC(門別)1着 |
| 5枠9番 | デンテブリランテ | 大井 | 藤田凌 | 150 | ネクストスター東日本2着・優駿スプリント3着。東京ダービー9着・黒潮盃6着 |
| 5枠10番 | フィンガー | 美浦 | 坂井瑠星 | 2.4 | 東京ダービー(JpnI)1着・羽田盃(JpnI)1着(ともに逃げ切り)・ブルーバードC(JpnIII)1着。前走は米遠征のパシフィッククラシック(G1)11着 |
| 6枠11番 | ワンダーディーン | 栗東 | 松山弘平 | 15.0 | UAEダービー(G2)1着・ケンタッキーダービー(G1)8着・サウジダービー(G3)4着。国内は中22週ぶり |
| 6枠12番 | マロンソレイユ | 大井 | 望月洵輝 | 35.0 | 戸塚記念(川崎)2着・王冠賞(門別)1着・北海優駿2着。門別から大井へ転入 |
| 7枠13番 | ロックターミガン | 栗東 | 西村淳也 | 12.0 | 不来方賞2着・羽田盃2着(1番人気)・京浜盃(JpnII)1着・東京ダービー4着 |
| 7枠14番 | フォースメン | 岩手 | 山本聡哉 | 80.0 | ダイヤモンドC(盛岡・重賞)1着。不来方賞6着・東京ダービー10着 |
| 8枠15番 | イッテラッシャイ | 美浦 | 戸崎圭太 | 5.0 | 不来方賞(JpnII・盛岡ダ2000m)1着(1番人気・逃げ切り6馬身差)・鳳雛S(L)1着・1勝クラス1着と3連勝中 |
| 8枠16番 | ロウリュ | 大井 | 吉原寛人 | 50.0 | 羽田盃3着(6番人気)・スターバースト2着。東京ダービー15着・戸塚記念12着 |
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※枠順・騎手は10月4日の確定発表、近走は10月2日時点の情報です。予想オッズは当サイト独自の想定値です。当日のAI予測勝率は、大井開催日の全レースとあわせて大井競馬AI予想ページで公開し、本記事にも追記します。
■ 枠順から読む展開 ― 外のイッテラッシャイが内のフィンガーを見る形
逃げ馬2頭のうちフィンガーが5枠10番、イッテラッシャイが8枠15番と、ともに外寄りの枠に入りました。大井2000mは最初のコーナーまで約500mあるため枠順そのものの有利不利は小さいものの、外にいるイッテラッシャイは内のフィンガーの出方を見てから主張できる並びで、フィンガーが二冠のように楽に単騎逃げへ持ち込むには、スタート直後に内から主張しきる必要があります。パイロマンサーは1枠1番から好位の内を取れる理想的な枠、シルバーレシオは2枠3番で内で脚をためて外に持ち出す東京ダービーと同じ形が描けます。ロックターミガン(7枠13番)・ワンダーディーン(6枠11番)は先行勢の後ろから外を回す形で、先行争いが激しくなった場合に最も恩恵を受けるのは内枠の2頭です。
データ傾向 ― NAR公式の過去10回分析から
① 1番人気4勝・4番人気2勝、2番人気は未勝利
NAR公式のデータ分析(ジャパンダートダービー時代の2016〜2023年+秋開催の2024・2025年の計10回)によると、1番人気は4勝・連対率50%・3着内率70%、4番人気も2勝・連対率60%・3着内率70%と堅実。一方で2番人気は10回で未勝利(3着内率30%)と相性が悪く、6番人気以下は82頭中2勝です。基本は上位人気の決着ですが、1番人気が馬券圏外に沈んだ3回のうち2回は3連単77万730円・55万4,300円の大波乱。「1番人気が信頼できるか」の見極めが戦略を分けます。
② 栗東5勝・美浦2勝・地方3勝 ― 美浦は4年連続で3着以内
所属別では栗東が5勝(連対率26.2%・3着内率40.5%)でトップ。美浦は2勝ながら2022年から4年連続で3着以内に入り、2025年は美浦所属馬が1〜3着を独占しました。地方馬は3勝(2017年ヒガシウィルウィン5番人気・2021年キャッスルトップ12番人気・2023年ミックファイア1番人気)で、うち2勝は地方限定時代の東京ダービー馬。秋開催になった2024・2025年は地方馬の最先着が5着で、JRA勢が優勢です。
③ 地方ダートグレードの連対経験がカギ ― 秋開催2回の連対馬はすべてDG勝ち馬
JRA所属馬の地方ダートグレード実績別では、「1着あり」の馬が勝率19.0%・3着内率57.1%、「2着あり」が勝率18.2%なのに対し、連対経験のない馬は勝率2.7%・3着内率24.3%。2020年カフェファラオ・2021年スマッシャーは地方初参戦の1番人気で馬券圏外でした。さらに秋開催となった2024・2025年の1・2着はいずれもダートグレードの勝ち馬——「2着ではなく勝ち切る実績」が求められる傾向です。
④ 不来方賞勝ち馬とキズナ産駒 ― 近年のトレンド
前哨戦の不来方賞(JpnII)勝ち馬は2024年サンライズジパングが3着、2025年ナルカミが1着と2年連続で好走。今年の不来方賞はイッテラッシャイが逃げ切り(2着ロックターミガン)ました。またキズナ産駒が3年連続で3着以内に入っており、今年は該当馬がいるかどうかも枠順確定後の確認項目です。過去2年の勝ち馬は2024年フォーエバーヤング(1番人気・2分04秒1)、2025年ナルカミ(3番人気・2分03秒7)で、いずれもJRA所属でした。
【独自分析】大井ダート2000m(外回り)は「500mの先行争い」と「386mの直線」
大井の2000mは4コーナー奥からスタートし、最初のコーナーまで約500mと長いため、序盤の先行争いで隊列が決まるまでに時間がかかります。向正面は長く、直線は386mと地方競馬で最長。地方の小回りコースと違って後方からの差しが決まるのがこのコースの特徴で、帝王賞や東京ダービーもここで行われます。今年の選定馬でこの舞台の実績があるのは、東京ダービーを逃げ切ったフィンガー、同2着で後方12番手から追い込んだシルバーレシオ、同4着で2番手から粘ったロックターミガン。逃げ馬はフィンガーとイッテラッシャイの2頭で、ともに前走まで逃げ切りを続けてきたため、500mの先行争いでどちらがハナを取るかが最大のポイントです。2頭が競り合えば、東京ダービーで追い込んだシルバーレシオや、レパードSで好位から差したパイロマンサー・チェリヴェントの出番。すんなり単騎逃げになれば、東京ダービーの再現でフィンガーが押し切る形が濃厚です。
出走馬の総評【有力馬】
フィンガー(美浦・牡3・坂井瑠星)
羽田盃(JpnI)・東京ダービー(JpnI)をともに逃げ切って二冠。ブルーバードC(JpnIII)も勝っており、地方のダートグレード3勝は出走馬で最多です。東京ダービーは重馬場を2分04秒4、羽田盃は2着ロックターミガンに0秒6差の完勝で、「地方DGの1着あり=勝率19%」「1番人気4勝」のデータに最も合致します。前走の米遠征(パシフィッククラシック・G1)は序盤の速い流れで得意の形に持ち込めず最下位の11着——往復の輸送と検疫で楽な過程ではなかったものの、陣営は「馬の雰囲気は悪くない」と前向きです。二冠を導いた戸崎圭太騎手がイッテラッシャイを選び、坂井瑠星騎手に乗り替わるのは気になる材料ですが、得意の大井2000mで単騎逃げに持ち込めれば三冠は現実的です。
パイロマンサー(栗東・牡3・C.ルメール)
全日本2歳優駿(JpnI・川崎)を勝ち、UAEダービー(G2)で1番人気3着、レパードS(G3)は2番手から抜け出してハナ差の2着。地方ダートグレードの勝ち馬で、大井の2000mは初めてでも川崎1600mで先行して押し切った経験があります。ルメール騎手が騎乗し、「秋開催の連対馬はDG勝ち馬」という傾向の中心。久々を好走した反動もなく、上積みが見込めるという陣営の評価で、フィンガーの最大のライバルです。
イッテラッシャイ(美浦・牡3・戸崎圭太)
1勝クラス→鳳雛S(L)→不来方賞(JpnII)と逃げて3連勝。不来方賞は盛岡ダート2000mを2分00秒9、2着ロックターミガンに6馬身差の圧勝で、「不来方賞勝ち馬が2年連続好走」のデータに乗ります。デビュー時480kg台だった馬体が499kgまで成長し、初の2000mも折り合って完勝。二冠馬フィンガーの主戦・戸崎圭太騎手がこの馬を選んだことは、陣営の評価をそのまま映す材料です。フィンガーとの先行争いが最大の焦点で、ハナを奪えれば逃げ切りまであります。
シルバーレシオ(栗東・牡3・横山武史)
ユニコーンS(G3・京都ダ1900m)を後方から差し切り、東京ダービーでは1番人気で12番手から追い込んで2着(0秒2差)。大井の長い直線で末脚が生きることは証明済みで、フィンガーとイッテラッシャイが競り合う展開なら最も恩恵を受ける1頭です。中17週の休み明けで横山武史騎手に乗り替わり、追い切りの動きが鍵になります。
チェリヴェント(栗東・牡3・吉村誠之助)
3歳春は1勝クラスで2・3着でしたが、6月に1勝クラスを1秒差で圧勝し、レパードS(G3)を6番人気で制覇。スタートでつまずきながら好位を取り、直線で長く脚を使って先団を捉えた内容は底を見せていません。優先出走権を得ての参戦で、地方ダートグレードは初めて(連対なしのデータでは勝率2.7%)という点は割引ながら、成長曲線は出走馬で最も急です。
そのほかの注目馬
ロックターミガン(栗東・西村淳也)は京浜盃(JpnII)1着・羽田盃2着・不来方賞2着とフィンガー・イッテラッシャイの両方に負けつつ常に上位。地方DG連対経験があり、不来方賞で控える競馬ができたことも収穫で、3着候補の筆頭です。ワンダーディーン(栗東・松山弘平)はUAEダービー(G2)勝ち・ケンタッキーダービー8着と海外で戦ってきた馬で、国内は昨年12月以来。ケンタッキーダービー後の帰国初戦がこのレースというローテは、2024年フォーエバーヤング(1着)・2025年ルクソールカフェ(3着)の例があり、割引材料にはなりません。地方勢では黒潮盃2着で優先出走権を得たサンラザール(大井・矢野貴之)が、昨年11月にフィンガーに先着した実績馬。マロンソレイユ(大井)は戸塚記念2着・王冠賞1着で、地方全国リーディング3位の望月洵輝騎手を確保。ロウリュ(大井)は羽田盃3着と、相手なりに走るタイプです。
データから選ぶ推奨馬【予想印】
最終発表と騎手確定を受けて、印を選定馬版から組み替えました。◎フィンガーは据え置きとしつつ、戸崎圭太騎手が選んだイッテラッシャイを単穴に繰り上げ、選定馬から外れたミルトイブニングの枠にはワンダーディーンを入れました。
◎ 本命: フィンガー(5枠10番・坂井瑠星)
二冠の実績×大井2000mの逃げ切り経験×地方DG3勝×1番人気4勝のデータ。米遠征の大敗と乗り替わりは割引でも、得意の舞台で単騎逃げに持ち込めれば三冠達成が最も自然なシナリオです。
○ 対抗: パイロマンサー(1枠1番・C.ルメール)
JpnI勝ち馬の格×レパードS2着の現在の充実×「秋開催の連対馬はDG勝ち馬」の傾向。フィンガーが崩れたときに最も勝ちに近い存在です。
▲ 単穴: イッテラッシャイ(8枠15番・戸崎圭太)
不来方賞6馬身差の圧勝×3連勝の勢い×主戦騎手が二冠馬より選んだ事実。フィンガーとの先行争いを制すれば、そのまま押し切る可能性があります。
△ 押さえ: シルバーレシオ(2枠3番・横山武史) / ロックターミガン(7枠13番・西村淳也)
東京ダービー2着の大井実績馬と、常に上位に来る安定株。逃げ馬2頭が競り合ったときに浮上する差し馬と、3着候補の筆頭として連系の紐に加えます。
注 妙味: チェリヴェント(3枠5番・吉村誠之助) / ワンダーディーン(6枠11番・松山弘平)
レパードS馬と、帰国初戦ローテで2024年の勝ち馬と重なるUAEダービー馬。1番人気が飛んだ年は3連単77万円・55万円という履歴があるレースだけに、3連系の3列目はJRA勢を手広く構えます。
※印は確定枠順(10/4)と各馬の戦績・データ傾向に基づく当サイトの見解です。AI予測勝率の算出(当日)後に更新します。
同週の重賞特集・最新情報はこちら
・大井競馬AI予想ページ ― 開催日の全レースの予測勝率と、これまでのAI1位の成績
・地方競馬AI予想の場別一覧 ― 門別・船橋・川崎・園田など14場
・今週の重賞[結果]: 毎日王冠(5人気注セイウンハーデスV・単勝1,120円的中) / 京都大賞典(11人気エコロディノスV・3連単35万円)
・来週の交流重賞: マイルCS南部杯2026(10/12 盛岡・JpnI)——連覇を狙うウィルソンテソーロにルクソールカフェ・レーベンスティールが挑む
・先週の重賞[結果]: スプリンターズS(9人気△ピューロマジックが逃げ切りV・馬連1万3,560円的中) / シリウスS(5人気ヴァルツァーシャルV・3連単69万円)
・数字の使い方は予測勝率の読み方ガイドで解説しています。
ジャパンダートクラシック2026 よくある質問
Q. いつ・どこで行われる?
A. 2026年10月7日(水)、大井競馬場・ダート2000m(外回り)で行われます(3歳・JpnI・定量57kg・牝馬55kg)。大井11R・20:05発走(ナイター)です。
Q. ダート三冠とは?
A. 羽田盃(JpnI・4月)、東京ダービー(JpnI・6月)、ジャパンダートクラシック(JpnI・10月)の3レースで、2024年に創設されました。3レースすべてを制した馬には1億円のボーナスが支給されます。今年は羽田盃・東京ダービーを勝ったフィンガーが史上初の三冠に挑みます。
Q. 注目馬は?
A. 二冠馬フィンガー(5枠10番・坂井瑠星)を中心に、全日本2歳優駿馬でレパードS2着のパイロマンサー(C.ルメール)、主戦の戸崎圭太騎手が選んだ不来方賞馬イッテラッシャイ(8枠15番)、東京ダービー2着のシルバーレシオ(横山武史)、レパードS馬チェリヴェント、UAEダービー馬ワンダーディーン(松山弘平)とJRA勢が有力。地方勢は黒潮盃2着のサンラザール、戸塚記念2着のマロンソレイユです(黒潮盃馬ミルトイブニングは出走しません)。
Q. どんな傾向のレース?
A. NAR公式の過去10回分析では1番人気4勝・4番人気2勝、2番人気は未勝利。栗東5勝・美浦2勝・地方3勝で、地方ダートグレードの連対経験があるJRA馬が強く、秋開催2回の連対馬はすべてDG勝ち馬でした。1番人気が飛んだ年は3連単77万円・55万円の大波乱になっています。
AIが「期待値プラス」と判定した馬だけを買うと?
2026年7月〜9月(中央競馬27開催日・全888レース)/複勝1点100円で購入した場合の実測値
「複勝ROIスコア1.00以上」=AIが回収率100%超えを見込んだ馬を、複勝で買い続けた3ヶ月の実測値です。単月では波があっても(9月は80.8%)、7〜9月の通算では168.2%。
回収率を予測した「ROIスコア」と、買い目・自信度を含むAIのより踏み込んだ分析をnoteで公開しています。