【CBC賞2026】予想・出走予定馬19頭と予想オッズ|ハンデ戦の過去10年データ

【CBC賞2026】予想・出走予定馬19頭と予想オッズ|ハンデ戦の過去10年データ
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💨 【CBC賞2026】予想・出走予定馬19頭と予想オッズ|ハンデ戦の過去10年データ。

CBC賞2026(8月9日・中京11R・G3芝1200mハンデ戦)の出走予定馬19頭と予想オッズ・過去10年データを無料公開。連覇を狙うインビンシブルパパ、重賞好走続きのレイピア、軽量妙味のジェニファーら有力馬を分析し、逃げ先行有利の中京千二から狙い目を解説。


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【8/1公開・出走予定馬版】CBC賞2026(G3)は8月9日(日)、中京11R・芝1200mのハンデ戦として行われます。サマースプリントシリーズ第4戦で、出走を予定するのは19頭(フルゲート18頭)昨年の覇者インビンシブルパパが連覇を狙い、今年の重賞で好走を続けるレイピア、北九州記念をハンデ50kgで2着したジェニファーらが顔を揃えました。2番人気が勝率30%・複勝率70%と突出する一方で3連単244万円の大波乱も起きているハンデ戦らしいデータと、逃げ・先行有利の中京芝1200mの傾向から狙い目を整理します。ハンデ・枠順の発表後に本記事を更新し、AI予測勝率はレース週に追記予定です。

開催概要

項目 内容
日程 2026年8月9日(日) 15:35発走 / 中京11R
コース 中京 芝1200m(左回り)
条件 3歳以上 / G3・ハンデキャップ / フルゲート18頭(出走予定19頭・除外の可能性あり)
位置づけ サマースプリントシリーズ第4戦。秋のスプリンターズSへ向かう登竜門

CBC賞2026 出走予定馬一覧【19頭】と予想オッズ

8月1日時点の出走予定馬19頭を、当サイトの想定人気順にまとめました。予想オッズは当サイト独自の想定値(8月1日時点)であり、確定オッズではありません。ハンデ(負担斤量)は発表され次第追記します。

想定
人気
馬名 想定騎手 予想
オッズ
前走
1 レイピア(牡4) 横山武史 4.0 函館スプリントS(G3)3着
2 ジェニファー(牝5) 永島まなみ 6.0 北九州記念(G3)2着
3 ディアナザール(牡4) 川田将雅 6.5 鞍馬S(OP)3着
4 インビンシブルパパ(牡5) 団野大成 8.0 函館スプリントS(G3)10着
5 コウセキ(牡4) 松山弘平 9.0 テレQ杯(OP)1着
6 レッドエヴァンス(セン5) 西村淳也 10.0 フリーウェイS(3勝C)1着
7 アブキールベイ(牝4) J.コレット 13.0 北九州記念(G3)5着
8 ソルトクィーン 未定 15.0 愛知杯
9 イツモニコニコ(牝5) 藤懸貴志 18.0 北九州記念(G3)4着
10 アンクルクロス(牡5) 松若風馬 20.0 北九州記念(G3)7着
11 ナムラローズマリー 幸英明 25.0
12 クラスペディア 小崎綾也 30.0
13 サンアントワーヌ 丸山元気 35.0
14 プロトポロス(牡6) 亀田温心 40.0 北九州記念(G3)12着
15 タマモブラックタイ 角田大和 45.0
16 ペプチドヤマト 高倉稜 50.0
17 タマモイカロス 西塚洸二 60.0
18 フィオライア 太宰啓介 70.0
19 フロムダスク 未定 80.0

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※出走予定馬・想定騎手は8月1日時点の情報で、変更の可能性があります。19頭登録のため除外が出る見込みです。ハンデと枠順は発表後に本記事を更新します。

CBC賞 過去10年データ傾向【人気・年齢・ハンデ】

① 2番人気が勝率30%・複勝率70%と突出

過去10年の人気別成績で目を引くのが2番人気の3勝・複勝率70%。対して1番人気は1勝・複勝率30%と頼りにならず、5番人気は10年で一度も馬券になっていません。「1番人気を疑い、2番人気を信頼する」のがこのレースの鉄則です。

② 6〜9番人気が3勝 ― 3連単244万円の大波乱も

中穴の台頭も目立ち、6〜9番人気が3勝。3連単の配当は最低9千円台から最高244万円まで振れ幅が大きく、ハンデ戦らしい波乱度です。昨年2025年もインビンシブルパパが単勝13.9倍で勝利しました。

③ 5歳馬が7勝と圧倒的 ― 7歳以上は未勝利

年齢別では5歳馬が7勝(勝率14.6%)と断然。7歳以上は10年で未勝利です。今年の5歳勢はインビンシブルパパ、ジェニファー、アンクルクロス、レッドエヴァンスら。

④ 前走オープン特別組が6勝、勝ちハンデは54〜56kgが中心

ステップでは前走オープン特別組が6勝で重賞組を上回ります。ハンデは54〜56kgでの勝利が7回と中心帯ながら、51〜53kgの軽量勝ちも2回あり、軽ハンデの一発は常に警戒が必要です。

予想オッズから読む狙い目

想定1番人気のレイピアは今年の重賞で2着・2着・3着と安定株ですが、1番人気複勝率30%というレースデータが立ちはだかります。むしろ狙いたいのは、2番人気(勝率30%)に収まりそうな馬と、前走オープン特別組6勝データに該当するコウセキ(テレQ杯1着)、そして軽ハンデ確実のジェニファー。北九州記念で50kgを活かしてタイム差なしの2着に走った再現が、同じ夏のハンデスプリントであるここで起きても驚けません。人気と期待値のねじれが大きいレースなので、単勝は中穴、連系は手広くが基本戦略です。

【独自分析】中京芝1200mは「前有利」でも「楽はできない」

中京芝1200mは3コーナーまで約300mで、3〜4コーナーが下り坂。直線は412.5mとローカルでは長く、ゴール前に急坂が待ち構えます。脚質別では逃げが勝率20%・複勝率45%、先行が複勝率32%と前有利ですが、下り坂で勢いをつけたまま急坂をこなす「スピードの持続力」が問われるため、単なる行った切りでは残れません。

枠順では、CBC賞の馬券圏内30頭のうち19頭を内枠(1〜4枠)が占めています。距離損なく坂下まで運べる内枠先行馬が最も恵まれる構造で、枠順確定後は「内枠×先行力×軽ハンデ」の3条件が重なる馬を最優先でチェックしてください。

出走予定馬の総評【有力馬】

レイピア(牡4・想定1番人気)

今年はシルクロードS2着→オーシャンS2着→高松宮記念5着→函館スプリントS3着と、スプリント重賞の常連として崩れないレースが続きます。実力は今回のメンバーで最上位級。課題は実績を買われて背負うハンデと、勝ち切れないレースが続いている点です。連軸としての信頼度は高い一頭です。

ジェニファー(牝5・想定2番人気)

前走の北九州記念でハンデ50kg・9番人気ながら勝ち馬とタイム差なしの2着。夏のハンデスプリントで軽量の恩恵を最大限に活かせることを証明しました。5歳馬7勝のデータにも該当し、今回もハンデ次第では勝ち負けまで。永島まなみ騎手との軽量コンビは今年の台風の目です。

ディアナザール(牡4・想定3番人気)

7戦4勝、1200〜1400mでほぼ崩れていない上がり馬。前走の鞍馬S3着で重賞級との差も僅かと示しました。川田将雅騎手を想定している点も含め、重賞初制覇が近い存在です。

インビンシブルパパ(牡5・想定4番人気)

昨年のCBC賞を単勝13.9倍で制した覇者。今年はオーシャンS以降、二桁着順が続いて評価を落としていますが、コース実績はこのメンバーで唯一無二。5歳馬7勝データにも該当し、団野大成騎手への乗り替わりで気配一変なら、人気落ちの今年こそ妙味があります。

コウセキ(牡4・想定5番人気)

前走テレQ杯を勝ってオープン入りに勢い前走オープン特別組が6勝というこのレースのステップデータに真正面から合致します。松山弘平騎手が継続騎乗の予定です。

レッドエヴァンス(セン5・想定6番人気)/そのほかの登録馬

レッドエヴァンスは3連続好走からのフリーウェイS勝ちと充実期で重賞初挑戦。北九州記念組ではアブキールベイ(5着)・イツモニコニコ(4着・53kg)が巻き返し候補です。多頭数のハンデ戦だけに、軽ハンデをもらった伏兵の前残りには最後まで警戒が必要です。

コース傾向から選ぶ推奨馬【予想印】

◎ 本命: ジェニファー

軽ハンデ×先行力×5歳と、中京芝1200mとCBC賞のデータが指す条件を最も多く満たします。前走の北九州記念2着は展開の紛れではなく、同型のハンデスプリントで再現性の高い好走。想定2番人気前後なら「2番人気が勝率30%」のデータもこの馬に味方します。

○ 対抗: レイピア

地力はNo.1。1番人気の勝ち切れなさ(勝率10%)を考慮して対抗評価としますが、複勝圏の安定感は抜けており、ワイド・3連複の軸としてはこちらが最上位です。

▲ 単穴: ディアナザール

崩れない安定感と上積み余地はメンバー随一。重賞の壁さえ越えれば頭まで狙えます。

△ 押さえ: コウセキ / インビンシブルパパ

コウセキは前走OP特別組6勝データの該当馬。インビンシブルパパはコース実績と5歳データで、人気を落とした今年こそ押さえたい存在です。

穴 一考: イツモニコニコ

北九州記念4着と軽量ハンデでの好走歴があり、内枠を引ければ3連系の穴として面白い一頭です。

※印は8月1日時点の出走予定馬・想定オッズ・過去10年データ・コース傾向に基づく当サイトの見解です。ハンデ・枠順の発表とAI予測勝率の算出後に更新します。最終判断は当日のオッズと馬場をご確認のうえ、ご自身でお願いします。

レース週の最新情報はこちら

▶ レース当日の朝には、AIによる全頭の予測勝率を公開します。
8月9日(日)の全レース予測一覧(レース週に公開)
・同週の重賞特集: エルムステークス2026(札幌・G3) / レパードステークス2026(新潟・G3)
・数字の使い方は予測勝率の読み方ガイドで解説しています。

CBC賞2026 よくある質問

Q. いつ・どこで行われる?

A. 2026年8月9日(日)15時35分発走、中京競馬場・芝1200mの11Rで行われます(3歳以上・G3・ハンデ戦、サマースプリントシリーズ第4戦)。

Q. 予想オッズの1番人気は?

A. 当サイトの想定(8月1日時点)では今年の重賞で好走を続けるレイピアが1番人気候補で、北九州記念2着のジェニファー、上がり馬ディアナザールが続く見立てです。確定オッズではないため、最終的な人気は前日発売開始後にご確認ください。

Q. 過去10年のデータで注目すべき傾向は?

A. 2番人気が勝率30%・複勝率70%と突出し、5歳馬が7勝前走オープン特別組が6勝です。1番人気は1勝のみ、7歳以上は未勝利という消しデータも明確です。

Q. ハンデと枠順はいつ発表される?

A. ハンデ(負担斤量)はレース週前半、枠順は8月7日(金)ごろ確定の見込みです。CBC賞は内枠(1〜4枠)が馬券圏内30頭中19頭と枠の影響が大きいため、確定後に本記事で評価を更新します。

※本記事は情報提供を目的としたものであり、的中や利益を保証するものではありません。出走予定馬・想定騎手は2026年8月1日時点、予想オッズは当サイト独自の想定値です。馬券の購入は20歳以上・余裕資金の範囲で。

もっと勝てるデータが欲しい方へ

2026年7月 実績/ROIスコア 1.00以上の推奨馬

単勝123.9%収支 +110,000円
複勝161.7%収支 +37,000円

2026年7月4日〜7月26日(中央競馬8開催日・全288レース)/1点10,000円で購入した場合の実測値

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買い目・自信度を含む、AIのより踏み込んだ分析をnoteで公開しています。

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