🌲 【エルムステークス2026結果】3番人気ルクソールカフェが快勝|ペリエール2着・AI1位は3着。
エルムステークス2026(8月8日・札幌11R・稍重)は3番人気ルクソールカフェが後方から抜け出し快勝。2着に「ヒモ最優先」と評価した昨年覇者ペリエール、3着AI1位テーオーパスワードで3連複2950円。1番人気ウェイワードアクトは8着。結果と配当、AI検証をまとめます。
レース結果【1着ルクソールカフェ・ダート替わりで重賞制覇】
| 着 | 枠・馬番 | 馬名 | 人気 | 単勝 | タイム |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 3枠3番 | ルクソールカフェ | 3人気 | 5.0 | 1:43.8(稍重) |
| 2 | 8枠11番 | ペリエール | 4人気 | 6.5 | 1:44.0(1 1/2馬身) |
| 3 | 5枠5番 | テーオーパスワード | 2人気 | 4.3 | 1:44.2(3/4馬身) |
| 4 | 4枠4番 | ナチュラルライズ | 5人気 | 9.4 | 1:44.8 |
| 5 | 6枠6番 | ヴァルツァーシャル | 7人気 | 19.5 | 1:44.9(クビ) |
| …7着 ヒルノハンブルク(10人気) / 8着 ウェイワードアクト(1人気) / 9着 オメガギネス(6人気) | |||||
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| 券種 | 結果 | 払戻 |
|---|---|---|
| 単勝 | 3 | 500円 |
| 複勝 | 3 / 11 / 5 | 200円 / 190円 / 170円 |
| 馬連 | 3-11 | 2,020円(7人気) |
| ワイド | 3-11 / 3-5 / 5-11 | 710円 / 530円 / 540円 |
| 3連複 | 3-5-11 | 2,950円(6人気) |
| 3連単 | 3→11→5 | 19,010円(46人気) |
ハナを切ったのは1番人気ウェイワードアクト。4コーナーでも先頭でしたが直線で失速し8着に沈みました。勝ったルクソールカフェは序盤後方2番手でタメて3コーナーから外を捲る競馬。岩田望来騎手は「勢いをつけようと3コーナーから動いた。もまれ弱さもだいぶ解消してくれた」とコメントしており、サウジカップ帰りの実力馬がダート替わり(日本のダート重賞)で完全復活を印象づけました。
AI予測との照合 ― 1位は3着まで、勝ち馬は「実績評価」が拾った
AI予測勝率は1位テーオーパスワード25.8%→3着。単独トップの評価どおり馬券圏内は確保したものの、勝ち切りには届きませんでした。2位ウェイワードアクト(10.9%)は8着と裏目で、稍重の消耗戦で逃げ粘りが利かなかった形です。一方、勝ったルクソールカフェはAI7位(6.6%)——数字の上では上位に置けなかった馬ですが、事前記事では「実績どおり走れば一発があるタイプ。3連系の紐に加えます」(注・警戒)と評価していました。サウジカップ5着という「格」は、稍重でスピード決着になった今日の馬場でそのまま武器になりました。AIの数字と実績の定性評価を重ねて使う——今回はその組み合わせが正解だったレースです。
過去10年データの検証 ― 「型」はどこまで通用したか
○ 的中した型
「1番人気は勝ち切れない」→1番人気ウェイワードアクトが8着。過去10年1勝のみという人気の罠が今年も再現されました。「連覇馬ゼロ」→ペリエールは2着までで、10年の壁もそのまま。そして事前記事の核心だった「ペリエールは勝ち切りは疑問だが馬券圏内の価値は高い。複勝・ヒモ最優先」の評価は、4番人気2着(複勝190円)でドンピシャでした。
× 外れた型
「先行有利(勝率22.6%)」は今年は不発。稍重で時計が速くなり、逃げたウェイワードアクトも2番手ヒルノハンブルクも失速。1〜3着はすべて中団より後ろからの決着でした。馬場が渋った日の札幌ダートは「前有利」を鵜呑みにしない——来年への教訓です。
予想印の答え合わせ
◎テーオーパスワード3着・▲ナチュラルライズ4着・△ヴァルツァーシャル5着・注ルクソールカフェ1着・注ペリエール2着・○ウェイワードアクト8着。序列トップ2の◎○では決まりませんでしたが、印6頭のうち5頭が5着以内に収まり、◎から注2頭へのワイド(530円・540円)、印内の3連複3-5-11(2,950円)は十分に射程圏の決着でした。「昨年の覇者を人気落ちで拾う」「格上馬の一発を警戒する」という定性評価の価値が出た一戦です。
※ここから下は、枠順確定時点(8/7)の事前分析を記録として残しています。
開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日程 | 2026年8月8日(土) 15:25発走 / 札幌11R |
| コース | 札幌 ダート1700m(右回り) |
| 条件 | 3歳以上 / G3・別定 / フルゲート14頭(特別登録14頭) |
| 位置づけ | 夏の北海道ダート路線の総決算。秋のダート重賞戦線への登竜門 |
エルムステークス2026 確定枠順・出走馬一覧【全11頭】とAI予測勝率
8月7日に枠順が確定しました。AI1位のテーオーパスワードは5枠5番、逃げ想定のウェイワードアクトは7枠8番、最重量59kgのナチュラルライズは4枠4番です。下表は当サイトのAIが算出した全11頭の予測勝率(8月7日配信値)つきの出馬表です。
| 枠・馬番 | 馬名 | 斤量 | 騎手 | AI予測 勝率 |
AI 順位 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1枠1番 | アクションプラン | 57 | 浜中俊 | 6.0% | 9 |
| 2枠2番 | レヴォントゥレット | 57 | 北村友一 | 8.1% | 8 |
| 3枠3番 | ルクソールカフェ | 58 | 岩田望来 | 6.6% | 7 |
| 4枠4番 | ナチュラルライズ | 59 | 横山武史 | 9.0% | 4 |
| 5枠5番 | テーオーパスワード | 57 | 松山弘平 | 25.8% | 1 |
| 6枠6番 | ヴァルツァーシャル | 57 | 斎藤新 | 9.3% | 3 |
| 6枠7番 | テーオードレフォン | 57 | 古川吉洋 | 1.9% | 11 |
| 7枠8番 | ウェイワードアクト | 57 | 舟山瑠泉 | 10.9% | 2 |
| 7枠9番 | ヒルノハンブルク | 57 | 池添謙一 | 8.8% | 6 |
| 8枠10番 | オメガギネス | 57 | 岩田康誠 | 8.9% | 5 |
| 8枠11番 | ペリエール | 58 | 佐々木大輔 | 4.7% | 10 |
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※AI予測勝率は当サイトのモデルが8月7日に算出した配信値で、合計100%になるよう正規化しています。枠順・斤量・騎手は8月7日の枠順確定発表に基づきます。単勝・複勝の回収率(ROI)ベースの評価指標は、noteの有料版でのみ公開しています。
■ AI1位はテーオーパスワード25.8% ― 2位に2倍以上の差をつける単独トップ
前走アハルテケSを逃げ切り、その前も東京ダートのオープン特別で堅実——勢いに乗る5歳馬を、AIは2位ウェイワードアクト(10.9%)にダブルスコア以上の差をつけて1位に推しました。先行有利(勝率22.6%)の札幌ダ1700m×先行脚質×真ん中の5枠5番と、コースデータとの噛み合わせも完璧です。SNSの調教評価でも最上位級とされており、材料がすべて同じ方向を向いています。
■ ペリエールは勝率4.7% ― 「勝ち切り」への辛口判定
連覇を狙う昨年の覇者に、AIは勝率4.7%(10位)という厳しい数字を出しました。休み明け2連敗中の近況を織り込んだ判定です。過去10年連覇馬ゼロのデータとも整合する数字ですが、札幌ダ1700mへの適性は昨年の勝利で証明済み。昨年もエルムSは「5番人気で勝った」レースであり、人気を落とした昨年の覇者を紐から切るのは危険です。単勝ではなく複勝・3連系のヒモとして扱うのが今年の結論です。
■ 中穴ゾーンに厚み ― ヴァルツァーシャル3位・北海道組も僅差
AI3位は想定人気より明らかに低いヴァルツァーシャル(9.3%)。以下ナチュラルライズ9.0%・オメガギネス8.9%・ヒルノハンブルク8.8%・レヴォントゥレット8.1%と、4〜8位が1ポイント差にひしめく大混戦です。「4〜9番人気が7勝」のレースデータどおり、2列目・3列目は手広くが正解のメンバー構成と言えます。
🎬 AI展開シミュレーター|エルムステークス2026
AIの予測勝率と各馬の脚質(近走の通過順位から判定)をもとに、エルムSのレース展開そのものを動かして再現できます。ペースと馬場状態を選んで「レース開始」を押してください。結果は毎回変わります。何度か走らせると、「ウェイワードアクトが楽に逃げたらどうなるか」「ハイペースでAI1位テーオーパスワードの粘りはどこまで持つか」が見えてきます。
※3Dシミュレーターの表示にはWebGL対応ブラウザが必要です。広告ブロッカーが3Dライブラリの読み込みを止めている場合やWebGLが無効の場合は映像が表示されません。その際は広告ブロッカーでこのサイトを許可するか、最新のChrome / Safari / Edgeでご覧ください。
※このシミュレーターは、AI予測勝率を各馬の「能力値」に変換し、脚質ごとの位置取り・スパート開始地点・スタミナ消耗・前が詰まる不利・スリップストリームを0.1秒刻みで計算する簡易物理モデルです。ペースは前半の速度と先行勢の消耗量に、馬場状態は基礎速度・展開のブレ幅に効きます。毎回わずかな運(ガウス乱数)が加わるため同じ設定でも結果は変わります。「この条件なら誰が浮上しやすいか」を体感するための道具としてお使いください。
たとえばペースを「スロー」にするとウェイワードアクトの逃げ残りが増え、「ハイ」にすると差しのヴァルツァーシャルやペリエールの台頭が増えるはずです。「どの展開なら誰を買い足すか」の判断材料にお使いください。
エルムステークス 過去10年データ傾向【人気・枠順・脚質】
① 1番人気は10年で1勝のみ ― 単勝の過信は禁物
過去10年の1番人気は勝率10%(1勝)。ただし複勝率は60%あり、「馬券圏内には来るが勝ち切れない」のがこのレースの1番人気です。頭から入るより、連系の軸として使うのが定石です。
② 4〜9番人気が10年で7勝 ― 中穴天国
直近10年の勝ち馬は2025年ペリエール(5番人気)、2024年ペイシャエス(5番人気)、2023年セキフウ(6番人気)、2022年フルデプスリーダー(9番人気)など、4〜9番人気が7勝。2番人気(勝率30%)を除けば上位人気の勝ち切りは少なく、単勝の妙味は中穴ゾーンにあります。
③ 枠は4枠が最良、脚質は先行が圧倒
レース単位では4枠(勝率15.8%・複勝率36.8%)が最も好成績。脚質では先行馬が勝率22.6%・複勝率58.1%と他を圧倒しており、「好位で流れに乗れる馬」を最優先で評価すべきレースです。
④ 連覇馬はゼロ ― ペリエールが挑む「10年の壁」
2016〜2025年の10年間、エルムSを2度勝った馬はいません。昨年57kgで完勝したペリエールが、この壁に挑みます。
予想オッズから読む狙い目
想定上位はルクソールカフェ・ペリエール・ナチュラルライズの「実績3強」ですが、3頭に共通する不安が休み明けです(ルクソールカフェは約半年、ペリエールは約3か月半、ナチュラルライズも帝王賞から中5週で北海道初遠征)。一方、4〜9番人気が7勝という過去10年のデータに当てはまるのが、夏の北海道シリーズを使われて上昇中のウェイワードアクト(マリーンS1着)・レヴォントゥレット(大沼S・マリーンSともに2着)・ヒルノハンブルク(同3着)の現地組。実績上位と勢い上位の力関係が逆転しやすいのが夏の札幌ダートで、「人気の実績馬を連軸に、中穴の北海道組を厚めに」が予想オッズとデータから導かれる基本戦略です。
【独自分析】札幌ダ1700mは「先行力とコース経験」がすべて
札幌ダート1700mはスタートから最初のコーナーまで約240mと短く、最後の直線も264m。高低差0.9mのほぼ平坦な小回りコースで、後方からの一撃はまず届きません。脚質別の勝率は逃げ19%・先行12%に対し、差し3%・追込1%。まず問われるのはテンのダッシュ力とポジション取りです。
もう一つの特徴が「コース巧者のリピート好走」。函館・札幌のダ1700mは形態が似ており、前哨戦の大沼S・マリーンSで好走した馬がそのまま本番でも走るパターンが目立ちます。今年の該当馬は2戦連続2着のレヴォントゥレット、2戦連続3着のヒルノハンブルク、マリーンSを1番人気で押し切ったウェイワードアクト。実績断然の3強がいずれも休み明け・コース未経験(ナチュラルライズ・ルクソールカフェ)であることを考えると、現地組の逆転シナリオはデータ上むしろ「本線」です。
出走予定馬の総評【全12頭】
ルクソールカフェ(牡4・想定1番人気)
昨秋の武蔵野S(G3)を制し、今年2月のサウジカップ(G1)で世界の強豪相手に5着。メンバー中の実績は文句なしの最上位です。課題は約半年ぶりの実戦と、広い東京・メイダンで好走してきた馬が初めての小回りコースに対応できるか。能力で足りるのは確かですが、想定1番人気なら「勝率10%」のデータが重くのしかかります。
ペリエール(牡6・想定2番人気)
昨年のエルムS覇者。大沼S→エルムSと北海道で連勝した昨夏のように、札幌ダ1700mへの適性は証明済みです。今年はフェブラリーS10着・オアシスS4着と本調子を欠きますが、舞台替わりで一変があるとすればここ。過去10年連覇ゼロのジンクスと休み明けをどう見るかだけです。
ナチュラルライズ(牡4・想定3番人気)
昨年の羽田盃・東京ダービーを制したダート2冠馬。今年は東京大賞典11着以降、交流重賞で足踏みが続きますが、地力はG1級です。JRAの重賞は今回が初挑戦で、初の札幌・初の1700mと初物尽くし。横山武史騎手との新コンビでの巻き返しに注目です。
ウェイワードアクト(牡6・想定4番人気)
前走マリーンSを1番人気で先行押し切り。かきつばた記念2着など今年は充実一途で、函館ダ1700mで証明した先行力は札幌にそのまま持ち込めます。先行有利・コース巧者有利という当コースのデータに最も合致する一頭です。
オメガギネス(牡6・想定5番人気)
今年のフェブラリーSで5着と、G1で掲示板に載る地力の持ち主。マーチS7着からの休み明けがどうかですが、先行できる脚質は魅力で、状態次第では3強に割って入れます。
ヴァルツァーシャル(牡7・想定6番人気)
前走平安S(G3)2着と、7歳にして充実期。重賞での安定感はメンバー上位で、人気の盲点になるようなら妙味は十分です。
テーオーパスワード(牡5・想定7番人気)
前走アハルテケSを逃げ切り勝ち。東京ダ1600mからの距離・コース替わりが鍵ですが、逃げ勝率19%の札幌ダ1700mでハナを取り切れれば粘り込みまで。展開の鍵を握る一頭です。
レヴォントゥレット(牡5・想定8番人気)/ヒルノハンブルク(牡4・想定9番人気)
ともに大沼S→マリーンSと北海道ダ1700mで連続好走中(レヴォントゥレットは2着・2着、ヒルノハンブルクは3着・3着)。コース適性と当面の充実度は証明済みで、中穴7勝のデータゾーンにすっぽり収まります。3連系では絶対に外せない2頭です。
そのほかの登録馬
特別登録で加わったジョーメッドヴィン(57kg)は、SNSで1週前追い切りを高評価する声がある注目の伏兵(戦績詳細はレース週に追記)。オンザムービー(54kg)は唯一の軽量登録で、レパードステークスとの両にらみです。チュウワクリスエス(牡4)はマリーンS9着からの巻き返し課題。アクションプラン(牡6)は昨年から重賞で足踏み中も札幌は2走2連対の得意舞台。テーオードレフォン(牡7)はマリーンS6着で、先行力はあるだけに展開ひとつ。いずれも想定人気は下位ですが、先行型は軽視禁物のコースです。
SNS(X)の反応・注目点【8/1〜8/4の投稿から】
X(旧Twitter)上の予想家・データ派・元厩舎関係者の投稿を当サイトで集計すると、論調は「先行有利を前提に、勢いのある古馬を軸へ」に集約されます。傾向面では「連対馬のほとんどが逃げ・先行」「中心は4〜5歳で、7歳以上の勝利はほぼない」「1番人気の過信は禁物」という、当サイトの過去10年データ分析と一致する指摘が繰り返し拡散されており、前走マリーンS上位組・札幌ダ1700m実績馬・4角5番手以内を取れる馬を重視する声が目立ちます。
個別では、調教解析系の予想家が1週前追い切りでテーオーパスワードを最上位評価とし、ルクソールカフェ・オメガギネス・ウェイワードアクト・ヴァルツァーシャル、登録で加わったジョーメッドヴィンを高評価。ペリエールを「舞台適性・鞍上とも完璧な中心馬」と推す声や、ウェイワードアクトの安定感と同型の手薄さを買う声も多く、当サイトの◎○の評価と重なります。※SNS上の見解は各投稿者個人の予想であり、的中を保証するものではありません。「現場の空気」として当サイトの独自分析と併せてご活用ください。
AI×データで選ぶ最終予想印
◎ 本命: テーオーパスワード(5枠5番)
AI予測勝率25.8%の単独1位。先行有利のコースデータ、逃げ切った前走の充実度、SNSの調教高評価、揉まれにくい枠——すべてが噛み合いました。想定人気に対してオッズの妙味も見込め、単勝・連系の軸ともにこの馬からです。
○ 対抗: ウェイワードアクト(7枠8番)
AI2位(10.9%)。マリーンSを逃げ切った先行力に加え、外めの7枠8番で被されずにハナへ行ける並びです。登録版の◎評価をAIの数字が裏付けた形で、◎との先行ワンツーが本線です。
▲ 単穴: ナチュラルライズ(4枠4番)
AI4位(9.0%)。地力はメンバー最上位で、課題は最重量59kgとJRA重賞初挑戦のみ。ダート2冠馬の底力で克服してくるシーンまで。
△ 押さえ: ヴァルツァーシャル / ヒルノハンブルク / オメガギネス / レヴォントゥレット
AI3〜8位が僅差の大混戦ゾーン。とくにヴァルツァーシャル(AI3位・想定人気低)とヒルノハンブルクは3連系で厚めに。
注 警戒: ペリエール(8枠11番) / ルクソールカフェ(3枠3番)
ペリエールは勝率評価こそ低いものの、昨年の覇者としてのコース適性は本物——複勝・ワイド・3連系のヒモとして最後まで拾います(頭では買いません)。ルクソールカフェも実績どおり走れば一発があるタイプで、3連系の紐に加えます。
※印はAI予測勝率(8月7日配信値)・確定枠順・過去10年データ・コース傾向を総合した当サイトの見解です。当日のオッズと馬場状態もあわせてご確認ください。
次の重賞特集【8/15・8/16】はこちら
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・レパードステークス2026【結果】・CBC賞2026【結果】もあわせてどうぞ。
エルムステークス2026 よくある質問【結果】
Q. エルムステークス2026の結果は?
A. 1着ルクソールカフェ(3番人気・岩田望来)、2着ペリエール(4番人気)、3着テーオーパスワード(2番人気)。勝ちタイムは1分43秒8(稍重)です。1番人気ウェイワードアクトは8着でした。
Q. 配当は?
A. 単勝500円、馬連2,020円、3連複2,950円、3連単1万9010円でした。
Q. AI予測は当たった?
A. AI1位テーオーパスワード(25.8%)は3着で馬券圏内。勝ったルクソールカフェはAI7位でしたが、事前記事で「実績どおり走れば一発があるタイプ」と注・警戒に挙げていた馬で、2着ペリエールも「ヒモ最優先」の評価どおりでした。AI2位ウェイワードアクトの8着が反省点です。
Q. 次の重賞予想はどこで読める?
A. 札幌記念2026(8/16)、中京記念2026(8/16)、新潟ジャンプS2026(8/15)の特集を先行公開中です。
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回収率を予測した「ROIスコア」と買い目・自信度を含む、AIのより踏み込んだ分析をnoteで公開しています。