【レパードステークス2026結果】6番人気チェリヴェントが差し切りV|AI4位評価が的中

【レパードステークス2026】予想・出走予定馬と予想オッズ|過去10年データ
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🐆 【レパードステークス2026結果】6番人気チェリヴェントが差し切りV|AI4位評価が的中。

レパードステークス2026(8月9日・新潟7R)は6番人気チェリヴェントが上がり最速で差し切りV。2着に4番人気パイロマンサー、3着はAI1位メルカントゥールで3連複3980円。当サイトが妙味を指摘したAI4位の勝利と、外れた読みも正直に検証します。


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📚 レパードステークスの特集ページ(年別アーカイブ) ― 過去の傾向・独自のコース分析・毎年の予想と結果を1ページに蓄積しています(1年分)。
レース結果(8/9): 晴・良の新潟ダ1800mを制したのは6番人気チェリヴェント(吉村誠之助)。前半3F35.9秒のハイペースを5番手で我慢し、上がり最速37.6でゴール寸前に強襲、粘るパイロマンサーをアタマ差で捉えました。2着に4番人気パイロマンサー、3着に1番人気でAI予測1位のメルカントゥールで、3連複3,980円・3連単4万3120円。当サイトは△に置いた2頭(チェリヴェント・パイロマンサー)がそのままワンツー、◎メルカントゥールが3着という結果で、印内の3連複3-11-12は射程圏でした。一方で○マクリール(AI2位)の9着は明確な読み違いです。当たった部分と外れた部分を分けて検証します。

レース結果【1着チェリヴェント・重賞初挑戦で初制覇】

着 枠・馬番 馬名 人気 単勝 タイム(着差) 上り3F
1 4枠4番 チェリヴェント 6人気 20.8 1:51.2 37.6
2 8枠11番 パイロマンサー 4人気 5.9 1:51.2(アタマ) 37.9
3 8枠12番 メルカントゥール 1人気 2.7 1:51.3(3/4) 38.0
4 5枠6番 ドンエレクトス 3人気 4.6 1:51.5(1) 38.3
5 1枠1番 オオツカ 10人気 60.4 1:51.9(2) 37.9
…6着 ショウナンバンライ(2人気) / 7着 タガノアバンドーネ / 8着 テンカムテキ / 9着 マクリール(5人気)

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券種 結果 払戻
単勝 4 2,080円(6人気)
複勝 4 / 11 / 12 400円 / 190円 / 130円
馬連 4-11 5,680円(20人気)
ワイド 4-11 / 4-12 / 11-12 1,550円 / 870円 / 330円
3連複 4-11-12 3,980円(12人気)
3連単 4→11→12 43,120円(145人気)

ハナを切ったのは3番人気ドンエレクトス。2F目に10.9秒が入り前半3F35.9秒→後半3F38.0秒という明確な前傾ラップになり、逃げたドンエレクトスは4着、2〜3番手で追走したパイロマンサーとメルカントゥールも上位は確保しつつ勝ち切れませんでした。勝ったチェリヴェントはこれまでの先行策から一転して5番手で控える競馬。吉村誠之助騎手は「結果的に控える形で競馬ができたので、収穫になったと思います」「最後まで長くいい脚を使ってくれた」とコメントしており、脚質転換がそのままハイペースへの答えになった一戦でした。勝ち馬は10月7日・大井のジャパンダートクラシック(JpnI)への優先出走権を獲得しています。

AI予測との照合 ― 「4位の妙味」と「8位の扱い方」が当たり、2位が外れた

AI順位 馬名 予測勝率 着順 事前記事での扱い
1 メルカントゥール 21.3% 3着 ◎ 本命(軸は動かない)
2 マクリール 15.4% 9着 ○ 対抗(ハイペースなら勝ち切りまで)
3 ドンエレクトス 15.2% 4着 ▲ 単穴(すんなりハナなら粘り込み)
4 チェリヴェント 9.7% 1着 △ 押さえ(人気薄なら妙味十分と明記)
8 パイロマンサー 5.4% 2着 △ 押さえ(頭固定はしない・連系の相手には残す)

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○ 当たった判断

ひとつめはAI4位チェリヴェントへの「人気薄なら妙味大」という指摘。予測勝率9.7%は単独トップの21.3%の半分以下ですが、実際の単勝は20.8倍(6番人気)——市場の想定勝率(約4%)よりAIの評価が2倍以上高い馬で、その乖離がそのまま結果に出ました。ふたつめはパイロマンサーの扱いです。AIは5.4%(8位)という辛口判定でしたが、事前記事ではアイビスSDのピューロマジック(AI辛口→圧勝)の教訓を挙げて「能力断然の馬を数字だけで消すのは危険。ただし単勝1倍台で買う馬ではない。連系の相手には残し、頭固定は避ける」と書きました。結果は4番人気2着(複勝190円)——数字を鵜呑みにせず、AIの示唆を「買い方」に翻訳した判断が機能した形です。

× 外れた判断

○マクリール(AI2位15.4%)の9着が最大の反省点です。「12頭中10頭が先行型でハイペース必至→数少ない差し型に展開利」という読み自体は、前傾ラップになった点では合っていました。しかし実際に浮上したのは後方の差し馬ではなく、中団で我慢して早めに動けたチェリヴェントでした。直線358.7mの新潟ダート1800mでは、ペースが速くなっても後方一気は届かない——「ハイペースなら差し」を機械的に当てはめたのが誤りで、「前が崩れる展開で得をするのは中団の先行崩れ組」という一段細かい読みが必要でした。来年への具体的な教訓として記録しておきます。

過去10年データの検証 ― 「型」はどこまで通用したか

○ 通用した型

「6番人気以下から4勝」の穴傾向 → 6番人気チェリヴェントが優勝で継続。「7枠は10年3着内ゼロ」 → 今年も6着・7着で継続し、4枠と8枠が好成績というデータどおり4枠が勝ち、8枠の2頭が2・3着に入りました。枠のデータは今年も素直に効いています。

× 通用しなかった型

「前走ユニコーンS組が5勝」 → 該当のメルカントゥールは3着で、最強ステップの連勝記録は途切れました(複勝圏は確保)。「逃げ馬が6回馬券圏内」 → 逃げたドンエレクトスは4着。「2桁人気が6回馬券絡み」 → 今年は2桁人気の3着内なし(最上位が10番人気オオツカの5着)。前傾ラップになった年は、逃げ・人気薄の前残りという型がまとめて機能しなくなる——これも今年の学びです。

予想印の答え合わせ

◎メルカントゥール3着・○マクリール9着・▲ドンエレクトス4着・△チェリヴェント1着・△パイロマンサー2着・穴タガノアバンドーネ7着。序列の上位2頭(◎○)では決まりませんでしたが、1〜3着すべてが印を打った6頭の中から出ており、3連複4-11-12(3,980円)・ワイド4-11(1,550円)・4-12(870円)はいずれも印の組み合わせで届く決着でした。「◎から手広く」という組み方であれば拾えた一方、◎○の2頭軸で組んでいた場合は取りこぼす——印の序列と買い方の関係が結果に直結した一戦です。

※ここから下は、枠順確定時点(8/7)の事前分析を記録として残しています。

開催概要

項目 内容
日程 2026年8月9日(日) 15:35発走 / 新潟7R(暑熱対策の変則番組)
コース 新潟 ダート1800m(左回り)
条件 3歳限定 / G3・馬齢(牡57kg・牝55kg) / フルゲート15頭(特別登録13頭)
位置づけ 3歳ダート世代の頂点を決める夏の重賞。秋の大レースへの登竜門

レパードステークス2026 確定枠順・出走馬一覧【全12頭】とAI予測勝率

8月7日に枠順が確定しました。注目の2頭がそろって外枠に入り、パイロマンサーが8枠11番、AI1位メルカントゥールが8枠12番という並びです。下表は当サイトのAIが算出した全12頭の予測勝率(8月7日配信値)つきの出馬表です(全馬 牡3・57kg)。

枠・馬番 馬名 騎手 脚質 AI予測
勝率
AI
順位
1枠1番 オオツカ 津村明秀 逃げ 3.2% 10
2枠2番 ファイアマン 原優介 差し 2.5% 12
3枠3番 ヒシアムルーズ 佐々木大輔 先行 4.3% 9
4枠4番 チェリヴェント 吉村誠之助 先行 9.7% 4
5枠5番 マクリール 戸崎圭太 差し 15.4% 2
5枠6番 ドンエレクトス 荻野極 逃げ 15.2% 3
6枠7番 パラダイスフェイス 石橋脩 先行 3.7% 11 (実質)
6枠8番 テンカムテキ 石川裕紀人 先行 5.8% 7
7枠9番 ショウナンバンライ 田山旺佑 先行 6.4% 6
7枠10番 タガノアバンドーネ 菱田裕二 先行 7.3% 5
8枠11番 パイロマンサー 岩田望来 先行 5.4% 8
8枠12番 メルカントゥール 坂井瑠星 先行 21.3% 1

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※AI予測勝率は当サイトのモデルが8月7日に算出した配信値で、合計100%になるよう正規化しています。枠順・騎手は8月7日の枠順確定発表、脚質は近走の通過順位に基づきます。単勝・複勝の回収率(ROI)ベースの評価指標は、noteの有料版でのみ公開しています。

■ AI1位はメルカントゥール21.3% ― データ・AI・過去実績の三拍子

「前走ユニコーンS組が過去10年で5勝」という最強ステップの該当馬を、AIも21.3%の単独1位に推しました。当サイトのAIが5月の京都で最上位評価→2着と的中させた馬でもあり(本文「過去の評価実績」参照)、データ・AIの現在値・AIの過去実績という3つの根拠が重なります。外枠有利(8枠連対率約20%)の新潟ダ1800mで8枠12番を引いたのも追い風です。

■ パイロマンサーは5.4%(8位) ― AIの「買われすぎ」判定をどう扱うか

全日本2歳優駿馬でおそらく1番人気——その馬にAIは5.4%という思い切った数字を出しました。約4か月の休み明け+初の古馬相場級の相手関係+初コースを重く見た判定です。ここで思い出したいのが、同じ「AI辛口×能力最上位」だったアイビスSDのピューロマジック(AI3位評価→3馬身差圧勝)の教訓です。能力断然の馬を数字だけで消すのは危険——ただし単勝1倍台で買う馬ではないという点でAIの示唆は有効です。連系の相手としては残し、頭固定は避けるのが今回の結論です。

■ 先行10頭の前傾ラップ想定 ― 差しのマクリール(AI2位)が浮上する

12頭中10頭が逃げ・先行型で、ハイペース必至の隊列です。そこでAI2位に浮上したのが数少ない差し型のマクリール(15.4%)。前走で古馬を相手に快勝した上がり馬で、鞍上は戸崎圭太騎手。SNSで「上がり上位馬が馬券に絡む」と指摘されていた展開読みとも一致します。AI3位ドンエレクトス(15.2%)はハナを取り切れるかが生命線、4位チェリヴェント(9.7%)は人気薄なら妙味大です。

🎬 AI展開シミュレーター|レパードステークス2026

AIの予測勝率と各馬の脚質をもとに、レパードSのレース展開そのものを動かして再現できます。12頭中10頭が逃げ・先行型という前傾メンバー構成。ペースを「ハイ」にすると、先行勢総崩れからAI1位メルカントゥール(8枠12番)や差しのマクリールが台頭する波乱が見えてくるはずです。

※3Dシミュレーターの表示にはWebGL対応ブラウザが必要です。広告ブロッカーが3Dライブラリの読み込みを止めている場合やWebGLが無効の場合は映像が表示されません。その際は広告ブロッカーでこのサイトを許可するか、最新のChrome / Safari / Edgeでご覧ください。

※このシミュレーターは、AI予測勝率を各馬の「能力値」に変換し、脚質ごとの位置取り・スパート開始地点・スタミナ消耗・前が詰まる不利・スリップストリームを0.1秒刻みで計算する簡易物理モデルです。ペースは前半の速度と先行勢の消耗量に、馬場状態は基礎速度・展開のブレ幅に効きます。毎回わずかな運(ガウス乱数)が加わるため同じ設定でも結果は変わります。「この条件なら誰が浮上しやすいか」を体感するための道具としてお使いください。

このレースはペースを「ハイ」にしたときの変化が見どころです。先行勢が総崩れになり、マクリールやファイアマンら後方勢の突っ込みが増えるはず——「前が飛ばしたら差しを厚く」の判断材料にお使いください。

レパードステークス 過去10年データ傾向【人気・前走・脚質】

① 1番人気は複勝率5割 ― ただし勝ち切りは2回

過去10年の1番人気は2勝・2着3回・3着2回(複勝率50%)。軸としての信頼度はそこそこですが、2〜3番人気の勝率は1割程度と、上位人気同士の決着は意外に少ないレースです。

② 2桁人気が6回馬券圏内 ― 3歳夏の力関係は動く

2019年は10番人気ハヤヤッコ、2017年は11番人気ローズプリンスダムが優勝。昨年2025年も2着12番人気・3着11番人気で3連系は大荒れでした。春の実績がそのまま通用しないのが3歳夏のダート戦で、人気薄の上がり馬を消せないレースです。

③ 前走ユニコーンS組が5勝で最多

ステップ別ではユニコーンS組が過去10年で5勝と断然。今年の該当馬はユニコーンSを1番人気・クビ差2着だったメルカントゥールです。

④ 逃げ馬が6回馬券圏内 ― 前に行ける馬を評価

過去10年で逃げ馬が6回馬券に絡み、逃げ切り勝ちも2回。牝馬は10年で未勝利(2着1回・3着1回)という傾向もあります。

予想オッズから読む狙い目

想定1番人気のパイロマンサーは実績断然ながら、UAEダービー以来約4か月ぶりの休み明け。想定2番人気のドンエレクトスも2〜3番人気が勝率1割というデータの壁に直面します。一方でユニコーンS組5勝のデータに合致するメルカントゥール(想定4番人気)、初ダートから崩れていないショウナンバンライ(想定3番人気)は、オッズと期待値の釣り合いが良いゾーン。さらにこのレース特有の2桁人気の激走を考えれば、3連系は人気サイドで固めず、中穴〜大穴まで手を広げる価値がある一戦です。

【独自分析】新潟ダ1800mは「前有利・外枠有利」の平坦戦

新潟ダート1800mは直線358.7mで坂のない完全平坦コース。コーナーの角度がやや急で道中のペースが落ち着きやすく、逃げ・先行馬が圧倒的に有利です。後方一気はまず決まらず、4コーナーで前にいることが好走の絶対条件になります。

枠順では良馬場時の2〜3枠が連対率11%まで落ち込む一方、1枠と7〜8枠が好成績(8枠の連対率は約20%)。砂を被りやすい中途半端な内めの枠が最も割を食う構造です。枠順確定後は「先行力のある馬が外めの枠を引けたか」を最優先でチェックしてください。該当馬が想定人気の低い馬なら、それが今年の妙味になります。

出走予定馬の総評【有力馬】

パイロマンサー(牡3・想定1番人気)

デビュー3連勝で全日本2歳優駿(JpnI)を制した世代ダートの主役。海外遠征のUAEダービーでも3着と地力を示しました。実績は他馬と比べ物にならないレベルですが、課題は約4か月ぶりの実戦と57kgの馬齢重量、そして初の新潟。順当なら勝ち負けの筆頭候補です。

ドンエレクトス(牡3・想定2番人気)

前走の青竜S(OP)を直線鋭く抜け出して快勝。オープン4度目の挑戦で掴んだ勝利で、力をつけての夏を迎えます。東京ダ1600mからの200m延長と、直線の短い新潟への舞台替わりがどう出るかが焦点です。

ショウナンバンライ(牡3・想定3番人気)

初ダートから崩れのない「砂の上がり馬」。前走の八女特別(小倉ダ1700m)は2着に5馬身差、1分45秒4の圧勝でした。先行して押し切るスタイルは前有利の新潟ダ1800mに好相性で、重賞初挑戦でも通用する下地は十分です。

メルカントゥール(牡3・想定4番人気)

前走ユニコーンSで1番人気・クビ差2着。悔しい敗戦でしたが、過去10年で5勝を挙げる「最強ステップ」を踏んできたのはこの馬だけです。鞍上は坂井瑠星騎手を想定。データ面の裏付けは今年のメンバーで随一です。

そのほかの登録馬

マクリール(戸崎圭太想定)は前走で古馬相手を快勝して臨む上がり馬。ヒシアムルーズ(佐々木大輔想定)ら他の伏兵勢の詳細はレース週に追記します。タガノアバンドーネは条件戦を勝ち上がっての参戦。2桁人気が6回馬券に絡むレースだけに、想定人気下位の馬たちも枠順と展開次第では圏内候補です。

SNS(X)の反応・注目点【8/1〜8/4の投稿から】

Xでは「3歳ダートの化け物世代」「次代の砂王決定戦」と、例年以上の盛り上がりを見せています。構図はパイロマンサーとメルカントゥールの2強ムードが支配的ですが、穴党の投稿も活発です。展開面では「先行馬が多くハイペースになりやすい」「上がり上位を出せる馬が馬券に絡む」「4角1〜2番手の人気薄が紐で残る」という見立てが目立ち、レース間隔について「中3週以内か中6週以上の馬が穴を出しやすい」という切り口のデータ投稿も拡散されています。

個別ではショウナンバンライを「怪物候補」とする声、タガノアバンドーネを穴候補、テンカムテキの距離延長を歓迎する声、チェリヴェントを紐評価とする短評が見られ、ダート転向後の連勝馬は「負けるまで買う」とするセオリー派も。当サイトが○に推したショウナンバンライへの注目度の高さはSNSでも裏付けられています。※SNS上の見解は各投稿者個人の予想であり、的中を保証するものではありません。

当サイトAIの過去の評価実績【メルカントゥール】

今回の登録馬のうちメルカントゥールは、当サイトのAIが2026年5月2日の京都11Rで最上位(1番人気)評価とし、実際に2着に好走。X(競馬AIタク)の無料予想として公開し、的中を報告した実績があります。「ユニコーンS組5勝」のレースデータと、AI自身の過去評価という二重の根拠を持つのがこの馬で、▲評価の裏付けになっています。

AI×データで選ぶ最終予想印

◎ 本命: メルカントゥール(8枠12番)

AI予測勝率21.3%の単独1位×ユニコーンS組5勝データ×外枠有利の8枠。加えて当サイトAIの過去的中実績もある「相性の良い」馬です。軸はこの馬で動きません。

○ 対抗: マクリール(5枠5番)

AI2位(15.4%)。前傾必至のメンバー構成で数少ない差し型という展開利があり、古馬相手の前走快勝で勢いも十分。ハイペースならこの馬が勝ち切るシーンまであります。

▲ 単穴: ドンエレクトス(5枠6番)

AI3位(15.2%)。青竜Sの快勝内容は世代上位で、すんなりハナなら「逃げ馬6回馬券圏内」のデータどおり粘り込みます。

△ 押さえ: パイロマンサー(8枠11番) / チェリヴェント(4枠4番)

パイロマンサーはAI5.4%でも能力は世代最上位——ピューロマジックの教訓に従い、連系の相手には必ず残します(頭固定はしません)。チェリヴェントは人気薄なら妙味十分の一頭です。

穴 一考: タガノアバンドーネ(7枠10番)

AI5位(7.3%)。SNSでも穴候補として名前が挙がる一頭で、2桁人気が6回馬券に絡むこのレースなら3連系の紐に。

※印はAI予測勝率(8月7日配信値)・確定枠順・過去10年データ・展開想定を総合した当サイトの見解です。当日のオッズと馬場状態もあわせてご確認ください。

次の重賞特集【8/15・8/16】はこちら

▶ 来週の重賞3レースの特集を公開中です。
・札幌記念2026(8/16 札幌・G2)予想 ― 1番人気10年未勝利のデータを攻略
・中京記念2026(8/16 中京・G3)予想 ― 6番人気以下4勝の波乱マイル
・新潟ジャンプS2026(8/15 新潟・JG3)予想 ― 3番人気が10年5勝の異色データ
・エルムステークス2026【結果】もあわせてどうぞ。

レパードステークス2026 よくある質問【結果】

Q. レパードステークス2026の結果は?

A. 1着チェリヴェント(6番人気・吉村誠之助)、2着パイロマンサー(4番人気)、3着メルカントゥール(1番人気)。勝ちタイムは1分51秒2(良)で、2番人気ショウナンバンライは6着でした。

Q. 配当は?

A. 単勝2,080円、馬連5,680円、3連複3,980円、3連単4万3120円。ワイドは4-11が1,550円、4-12が870円でした。

Q. AI予測は当たった?

A. AI1位メルカントゥール(21.3%)は3着、勝ったチェリヴェントはAI4位(9.7%)で、事前記事に「人気薄なら妙味十分」と書いていた馬です。2着パイロマンサーはAI8位(5.4%)の辛口評価でしたが、「頭固定はせず連系の相手に残す」という扱いが結果と一致しました。AI2位マクリールの9着が反省点です。

Q. 勝ち馬は次にどこへ向かう?

A. 1着馬には10月7日・大井のジャパンダートクラシック(JpnI)への優先出走権が与えられます。

Q. 次の重賞予想はどこで読める?

A. 札幌記念2026(8/16)、中京記念2026(8/16)、新潟ジャンプS2026(8/15)の特集を公開中です。

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