🐆 【レパードステークス2026】予想・出走予定馬と予想オッズ|過去10年データ。
レパードステークス2026(8月9日・新潟・G3ダート1800m・3歳限定)の出走予定馬と予想オッズ・過去10年データを無料公開。全日本2歳優駿馬パイロマンサー、青竜S勝ちドンエレクトス、5馬身差圧勝ショウナンバンライら有力馬を徹底分析し、狙い目を解説。
開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日程 | 2026年8月9日(日) / 新潟競馬場(発走時刻は番組発表後に追記) |
| コース | 新潟 ダート1800m(左回り) |
| 条件 | 3歳限定 / G3・馬齢(牡57kg・牝55kg) / フルゲート15頭(出走予定12頭) |
| 位置づけ | 3歳ダート世代の頂点を決める夏の重賞。秋の大レースへの登竜門 |
レパードステークス2026 出走予定馬一覧と予想オッズ
8月1日時点の出走予定馬を、当サイトの想定人気順にまとめました。予想オッズは当サイト独自の想定値(8月1日時点)であり、確定オッズではありません。
| 想定 人気 |
馬名 | 想定騎手 | 予想 オッズ |
前走 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | パイロマンサー | 岩田望来 | 2.7 | UAEダービー(G2)3着 |
| 2 | ドンエレクトス | 荻野極 | 3.5 | 青竜S(OP)1着 |
| 3 | ショウナンバンライ | 田山旺佑 | 5.5 | 八女特別(小倉)1着 |
| 4 | メルカントゥール | 坂井瑠星 | 7.5 | ユニコーンS 2着 |
| 5 | マクリール | 戸崎圭太 | 15.0 | ― |
| 6 | ヒシアムルーズ | 佐々木大輔 | 18.0 | ― |
| 7 | テンカムテキ | 石川裕紀人 | 25.0 | ― |
| 8 | タガノアバンドーネ | 菱田裕二 | 35.0 | 条件戦勝ち |
| 9 | オオツカ | 津村明秀 | 40.0 | ― |
| 10 | チェリヴェント | 吉村誠之助 | 50.0 | ― |
| 11 | パラダイスフェイス | 石橋脩 | 60.0 | ― |
| 12 | ファイアマン | 原優介 | 80.0 | ― |
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※出走予定馬・想定騎手は8月1日時点の情報です。登録段階のため出走馬は流動的で、ほかにも参戦を検討している馬がいます。枠順は8月7日(金)ごろ確定の見込みで、確定後に本記事を更新します。
レパードステークス 過去10年データ傾向【人気・前走・脚質】
① 1番人気は複勝率5割 ― ただし勝ち切りは2回
過去10年の1番人気は2勝・2着3回・3着2回(複勝率50%)。軸としての信頼度はそこそこですが、2〜3番人気の勝率は1割程度と、上位人気同士の決着は意外に少ないレースです。
② 2桁人気が6回馬券圏内 ― 3歳夏の力関係は動く
2019年は10番人気ハヤヤッコ、2017年は11番人気ローズプリンスダムが優勝。昨年2025年も2着12番人気・3着11番人気で3連系は大荒れでした。春の実績がそのまま通用しないのが3歳夏のダート戦で、人気薄の上がり馬を消せないレースです。
③ 前走ユニコーンS組が5勝で最多
ステップ別ではユニコーンS組が過去10年で5勝と断然。今年の該当馬はユニコーンSを1番人気・クビ差2着だったメルカントゥールです。
④ 逃げ馬が6回馬券圏内 ― 前に行ける馬を評価
過去10年で逃げ馬が6回馬券に絡み、逃げ切り勝ちも2回。牝馬は10年で未勝利(2着1回・3着1回)という傾向もあります。
予想オッズから読む狙い目
想定1番人気のパイロマンサーは実績断然ながら、UAEダービー以来約4か月ぶりの休み明け。想定2番人気のドンエレクトスも2〜3番人気が勝率1割というデータの壁に直面します。一方でユニコーンS組5勝のデータに合致するメルカントゥール(想定4番人気)、初ダートから崩れていないショウナンバンライ(想定3番人気)は、オッズと期待値の釣り合いが良いゾーン。さらにこのレース特有の2桁人気の激走を考えれば、3連系は人気サイドで固めず、中穴〜大穴まで手を広げる価値がある一戦です。
【独自分析】新潟ダ1800mは「前有利・外枠有利」の平坦戦
新潟ダート1800mは直線358.7mで坂のない完全平坦コース。コーナーの角度がやや急で道中のペースが落ち着きやすく、逃げ・先行馬が圧倒的に有利です。後方一気はまず決まらず、4コーナーで前にいることが好走の絶対条件になります。
枠順では良馬場時の2〜3枠が連対率11%まで落ち込む一方、1枠と7〜8枠が好成績(8枠の連対率は約20%)。砂を被りやすい中途半端な内めの枠が最も割を食う構造です。枠順確定後は「先行力のある馬が外めの枠を引けたか」を最優先でチェックしてください。該当馬が想定人気の低い馬なら、それが今年の妙味になります。
出走予定馬の総評【有力馬】
パイロマンサー(牡3・想定1番人気)
デビュー3連勝で全日本2歳優駿(JpnI)を制した世代ダートの主役。海外遠征のUAEダービーでも3着と地力を示しました。実績は他馬と比べ物にならないレベルですが、課題は約4か月ぶりの実戦と57kgの馬齢重量、そして初の新潟。順当なら勝ち負けの筆頭候補です。
ドンエレクトス(牡3・想定2番人気)
前走の青竜S(OP)を直線鋭く抜け出して快勝。オープン4度目の挑戦で掴んだ勝利で、力をつけての夏を迎えます。東京ダ1600mからの200m延長と、直線の短い新潟への舞台替わりがどう出るかが焦点です。
ショウナンバンライ(牡3・想定3番人気)
初ダートから崩れのない「砂の上がり馬」。前走の八女特別(小倉ダ1700m)は2着に5馬身差、1分45秒4の圧勝でした。先行して押し切るスタイルは前有利の新潟ダ1800mに好相性で、重賞初挑戦でも通用する下地は十分です。
メルカントゥール(牡3・想定4番人気)
前走ユニコーンSで1番人気・クビ差2着。悔しい敗戦でしたが、過去10年で5勝を挙げる「最強ステップ」を踏んできたのはこの馬だけです。鞍上は坂井瑠星騎手を想定。データ面の裏付けは今年のメンバーで随一です。
そのほかの登録馬
マクリール(戸崎圭太想定)・ヒシアムルーズ(佐々木大輔想定)ら関東の伏兵勢は、詳細な戦績情報が出揃い次第追記します。タガノアバンドーネは条件戦を勝ち上がっての参戦。2桁人気が6回馬券に絡むレースだけに、想定人気下位の馬たちも枠順と展開次第では圏内候補です。
コース傾向から選ぶ推奨馬【予想印】
◎ 本命: パイロマンサー
休み明けと初コースの不安はあるものの、全日本2歳優駿を無敗で制した地力はここでは一枚も二枚も上。1番人気の複勝率50%というデータも「軸として」は十分な水準で、連系の軸に据えるのが最も堅実です。
○ 対抗: ショウナンバンライ
先行押し切り型×前有利の新潟ダ1800mという組み合わせを最も高く評価します。5馬身差圧勝の内容は重賞級で、想定3番人気なら期待値も十分。逃げ馬6回馬券圏内のデータもこの馬を後押しします。
▲ 単穴: メルカントゥール
ユニコーンS組5勝という最強ステップ該当馬。前走は勝ちに等しいクビ差2着で、順当に前進があれば頭まで。
△ 押さえ: ドンエレクトス
力をつけているのは確かですが、2〜3番人気は勝率1割のデータと距離延長を考慮して4番手評価。3連系には必ず組み込みたい一頭です。
※印は8月1日時点の出走予定馬・想定オッズ・過去10年データ・コース傾向に基づく当サイトの見解です。登録馬が流動的なため、枠順確定とAI予測勝率の算出後に更新します。最終判断は当日のオッズと馬場をご確認のうえ、ご自身でお願いします。
レース週の最新情報はこちら
・8月9日(日)の全レース予測一覧(レース週に公開)
・同週の重賞特集: エルムステークス2026(札幌・G3) / CBC賞2026(中京・G3)
・数字の使い方は予測勝率の読み方ガイドで解説しています。
レパードステークス2026 よくある質問
Q. いつ・どこで行われる?
A. 2026年8月9日(日)、新潟競馬場・ダート1800mで行われます(3歳限定・G3・馬齢)。発走時刻は夏の暑熱対策編成のため番組発表後に追記します。
Q. 予想オッズの1番人気は?
A. 当サイトの想定(8月1日時点)では全日本2歳優駿馬パイロマンサーが1番人気候補で、青竜S勝ちのドンエレクトスが続く見立てです。確定オッズではないため、最終的な人気は前日発売開始後にご確認ください。
Q. 過去10年のデータで注目すべき傾向は?
A. 前走ユニコーンS組が5勝で最多、逃げ馬が6回馬券圏内、2桁人気の馬券絡みが6回の3点です。今年のユニコーンS組はメルカントゥールが該当します。
Q. 枠順はいつ確定する?
A. 日曜開催のため8月7日(金)ごろに確定する見込みです。新潟ダ1800mは枠の内外で成績差が大きいコースのため、確定後に本記事で枠順評価を追記します。
※本記事は情報提供を目的としたものであり、的中や利益を保証するものではありません。出走予定馬・想定騎手は2026年8月1日時点、予想オッズは当サイト独自の想定値です。馬券の購入は20歳以上・余裕資金の範囲で。
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