【秋華賞2026】予想・出走予定18頭と過去10年データ|勝ち馬は10年すべて4番人気以内・無敗4連勝のローズS馬モンローウォークとオークス2着ドリームコア

【秋華賞2026】予想・出走予定18頭と過去10年データ|勝ち馬は10年すべて4番人気以内・無敗4連勝のローズS馬モンローウォークとオークス2着ドリームコア
Race Feature

🏆 【秋華賞2026】予想・出走予定18頭と過去10年データ|勝ち馬は10年すべて4番人気以内・無敗4連勝のローズS馬モンローウォークとオークス2着ドリームコア。

秋華賞2026(10月18日・京都11R・G1芝2000m)の出走予定18頭と予想・過去10年データを無料公開。勝ち馬は10年すべて4番人気以内の牝馬三冠最終戦に、無敗4連勝のローズS馬モンローウォーク、オークス2着ドリームコア、紫苑S馬マスターソアラらが集う。


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📚 秋華賞の特集ページ(年別アーカイブ) ― 過去の傾向・独自のコース分析・毎年の予想と結果を1ページに蓄積しています(1年分)。
【10/12公開・登録馬版】秋華賞2026(G1)は10月18日(日)、京都・芝2000m(内回り)で行われる3歳牝馬三冠の最終戦です。出走予定は18頭(フルゲート18頭)。過去10年の勝ち馬は1番人気4勝・2番人気1勝・3番人気3勝・4番人気2勝と、10年すべてが4番人気以内で、アーモンドアイ(2018年)・デアリングタクト(2020年)・リバティアイランド(2023年)の三冠牝馬はいずれも1番人気で勝っています。一方で2着に10番人気(2020年)、3着に8〜10番人気が3回入り、3連単は昨年の12万9,850円を含めて4万円超が4回。今年はオークス馬ジュウリョクピエロ・桜花賞馬スターアニスが登録しておらず、春のG1馬不在の一戦。ローズSを無敗の4連勝で制したモンローウォーク(戸崎圭太)、オークス2着・紫苑S3着のドリームコア(C.ルメール)、紫苑Sを勝ったマスターソアラ、ローズS2着エンネ、桜花賞2着ギャラボーグが主役候補です。「上位人気で決まるが2・3着は荒れる」G1を、データと登録馬から読み解きます。

開催概要

項目 内容
日程 2026年10月18日(日) 15:40発走予定 / 京都11R(4回京都7日目) ※番組確定後に最終確認
コース 京都 芝2000m(右回り・内回り・正面スタンド前から発走、最初のコーナーまで約300m・3コーナーの坂を越えて直線328.4m)
条件 3歳牝馬 / G1・馬齢(55kg) / フルゲート18頭(登録18頭)
位置づけ 桜花賞・オークスに続く牝馬三冠の最終戦。エリザベス女王杯(11/15 京都)へ続く

秋華賞2026 出走予定馬一覧【18頭】

10月12日時点の出走予定馬を、当サイトの想定人気順にまとめました(オッズは当サイト独自の想定値)。騎手はnetkeibaの想定騎手(10月12日時点)で、枠順確定時に最終確認します。斤量は全馬55kg(馬齢)。オークス馬ジュウリョクピエロ、桜花賞馬スターアニス、ローズS3着イクシードは登録していません。

想定
人気
馬名 所属 想定騎手 予想
オッズ
近走の内容
1 モンローウォーク 栗東 戸崎圭太 2.8 ローズS(G2)1着(1番人気・2番手から3馬身差・1分44秒5)。かもめ島特別・八雲特別・新馬と無敗の4連勝
2 ドリームコア 美浦 C.ルメール 3.5 オークス2着(3番人気)・紫苑S3着(1番人気)・クイーンC(G3)1着。桜花賞9着
3 マスターソアラ 美浦 武豊 7.0 紫苑S(G2)1着(6番人気・中団から差し切り)・クイーンC4着。キャリア3戦2勝
4 エンネ 栗東 坂井瑠星 8.0 ローズS2着(3番人気)・オークス7着(後方から上がり33秒1)・フローラS2着
5 ギャラボーグ 栗東 横山和生 12.0 桜花賞2着(5番人気)・阪神JF2着。クイーンC9着(1番人気)。中26週の休み明け
6 サムシングスイート 美浦 松山弘平 15.0 紫苑S2着(4番人気・上がり最速36秒1)・1勝クラス1着。スイートピーS4着
7 タイセイボーグ 栗東 西村淳也 18.0 チューリップ賞(G2)1着・阪神JF3着・アルテミスS3着。ローズS12着(4番人気)
8 カナルサンマルタン 美浦 岩田望来 20.0 スイートピーS(L)1着(2番人気)・未勝利1着。中23週の休み明け
9 ラベルセーヌ 美浦 荻野極 25.0 三面川特別(2勝クラス・新潟芝1800m)1着(上がり32秒3)・1勝クラス1着。フローラS5着(2番人気)
10 スウィートハピネス 栗東 佐々木大輔 30.0 オークス5着(11番人気)・エルフィンS1着。ローズS7着・桜花賞13着
11 ハヤブササキチャン 栗東 吉田隼人 35.0 HTB賞(2勝クラス・札幌芝1800m)1着・1勝クラス1着と2連勝中(いずれも1番人気)
12 テイエムアイラン 栗東 富田暁 40.0 納屋橋特別(2勝クラス・芝1600m)1着(逃げ・1分32秒5)・メルボルンT1着と逃げて2連勝中
13 ガーネットフレア 栗東 北村友一 50.0 夕月特別(2勝クラス・芝2000m)1着(2番手から)・1勝クラス1着(逃げ)。中3週
14 スマートプリエール 栗東 幸英明 50.0 フラワーC(G3)1着(6番人気)。オークス15着・ローズS6着
15 ナイスプレーアスク 美浦 岩田康誠 60.0 紫苑S6着(9番人気・逃げ)・1勝クラス1着(逃げ)。逃げ候補
16 フェスティバルヒル 栗東 浜中俊 80.0 2025年ファンタジーS(G3)1着・新潟2歳S3着。桜花賞17着・クイーンS14着
17 ロザーンジュ 栗東 今村聖奈 150 1勝クラス(芝2200m)2着・ひめさゆり賞4着。1勝クラス在籍
18 バースデイフライト 栗東 田山旺佑 150 1勝クラス4着・3着・2着。1勝クラス在籍・中2週

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※出走予定馬・近走は10月12日時点の情報です。騎手はnetkeibaの想定騎手で、枠順は10月16日(金)ごろ確定の見込みです。AI予測勝率は枠順確定後に本記事で公開します。

データ傾向 ― 勝ち馬は10年すべて4番人気以内、2・3着に人気薄

① 1番人気4勝・2番人気1勝・3番人気3勝・4番人気2勝 ― 三冠牝馬3頭はすべて1番人気でV

過去10年の勝ち馬はすべて4番人気以内。1番人気の勝利は2024年チェルヴィニア・2023年リバティアイランド・2020年デアリングタクト・2018年アーモンドアイの4回で、三冠牝馬3頭(リバティアイランド・デアリングタクト・アーモンドアイ)はいずれも1番人気で勝っています。3番人気は2022年スタニングローズ・2017年ディアドラ・2016年ヴィブロスの3勝、4番人気は2021年アカイトリノムスメ・2019年クロノジェネシスの2勝。単勝110円〜890円の範囲で、5番人気以下の勝ち馬はいません。

② 2着に10番人気、3着に8〜10番人気が3回 ― 3連単4万円超が4回

勝ち馬は堅い一方、2020年は2着マジックキャッスル(10番人気)・3着ソフトフルート(9番人気)、2019年は3着シゲルピンクダイヤ(10番人気)、2016年は3着カイザーバル(8番人気)と、2・3着には人気薄が入ります。3連単は昨年の12万9,850円(2着5番人気エリカエクスプレス・3着6番人気パラディレーヌ)を最高に、9万5,520円(2016年)・7万0,970円(2019年)・4万4,110円(2020年)と4万円超が4回。1万円未満は3回(2023年3,240円・2018年5,600円・2022年6,900円)で、「軸は上位人気、相手は人気薄まで」がこのレースの基本戦略です。

③ トライアル勝ち馬と春のG1上位組 ― 紫苑S馬ディアドラ・スタニングローズが秋華賞も制覇

紫苑Sを勝ってから秋華賞も制したのは2017年ディアドラ・2022年スタニングローズの2頭。春のオークス上位組では2024年チェルヴィニア(オークス馬)、2023年リバティアイランド・2020年デアリングタクト・2018年アーモンドアイ(三冠)が該当します。今年はオークス馬ジュウリョクピエロと桜花賞馬スターアニスが不在で、春のG1で上位に走った馬はオークス2着ドリームコア・桜花賞2着ギャラボーグ・オークス5着スウィートハピネスの3頭。トライアル組はローズS1・2着のモンローウォーク・エンネ、紫苑S1〜3着のマスターソアラ・サムシングスイート・ドリームコアです。

④ 勝ち時計は京都の良で1分57秒1〜1分58秒6 ― 内回り2000mの高速決着

京都開催・良馬場の勝ち時計は1分57秒1(2024年チェルヴィニア)〜1分58秒6(2016年ヴィブロス)で、稍重でも1分59秒9〜2分00秒6。内回りの直線は328.4mと短く、3コーナーの坂を下ってからの加速で位置取りが決まるため、4コーナーで中団より前にいることが条件になります。昨年のエンブロイダリーは1分58秒3、2着エリカエクスプレスは逃げて粘りました。先行力と最後の1ハロンを11秒台でまとめる持続力が問われるレースです。

【独自分析】京都芝2000m(内回り)は「最初の300mの位置取り」と「3コーナーの坂からの加速」

京都芝2000m(内回り)は正面スタンド前からスタートし、最初のコーナーまで約300mと短いため、スタート直後の先行争いで隊列が決まります。向正面から3コーナーにかけて上り、3コーナーの頂上から下りながら加速して直線328.4mへ。直線が短いため、4コーナーで前にいる馬が圧倒的に有利で、後方一気はよほどペースが速くないと届きません。秋華賞は3歳牝馬のG1で頭数が多く(過去10年のうち7回が18頭立て)、内枠の先行馬が有利、外枠の差し馬は4コーナーで外を回されると苦しいのが基本構造。登録馬ではローズSを2番手から押し切ったモンローウォーク、オークスを4番手から2着したドリームコア、逃げて2連勝中のテイエムアイラン、紫苑Sを逃げたナイスプレーアスクが前で運ぶ馬で、オークスで上がり33秒1を使ったエンネ、紫苑Sで上がり最速のサムシングスイートは後方からペースが上がる展開が条件です。

登録馬の総評【有力馬】

モンローウォーク(想定1番人気・栗東・戸崎圭太)

新馬・八雲特別・かもめ島特別・ローズS(G2)と無敗の4連勝。ローズSは1番人気に応えて2番手から抜け出し、3馬身差の1分44秒5という完勝で、当サイトのAI予測でも1位(20.6%)でした。先行して長くいい脚を使うタイプは、最初の300mで位置を取り、3コーナーの下りで加速する京都内回りにぴったり。春のクラシックに出走していない点、G1は初めてという点は未知数ですが、春のG1馬が不在の今年は「秋に最も充実している馬」が本命です。

ドリームコア(想定2番人気・美浦・C.ルメール)

クイーンC(G3)1着・オークス2着(3番人気・4番手から)・紫苑S3着(1番人気)と、世代の牝馬で最も安定して上位に走っている1頭。桜花賞9着はマイルの忙しさに対応できなかった形で、2000〜2400mで好位から運ぶ競馬が本領です。紫苑Sは重馬場の消耗戦で3着に敗れましたが、当サイトはAI1位25.0%で本命に置いた馬。春のG1で連対した登録馬はこの馬とギャラボーグだけで、ルメール騎手で臨む本番は巻き返しの筆頭です。

マスターソアラ(想定3番人気・美浦・武豊)

紫苑S(G2)を6番人気で勝利。中団8番手から4コーナー5番手に押し上げ、重馬場の上がり36秒2で差し切りました。新馬1着(上がり32秒8)・クイーンC4着・紫苑S1着とキャリア3戦2勝で、成長の余地は登録馬随一。紫苑S勝ち馬からディアドラ・スタニングローズが秋華賞を制した例があり、「夏の上がり馬が本番でも通用する」型の筆頭です。想定騎手は武豊騎手です。

エンネ(想定4番人気・栗東・坂井瑠星)

ローズS2着(3番人気・4番手から)・オークス7着(4番人気・後方から上がり33秒1)・フローラS2着と、2000m前後の重賞で安定して上位。オークスでは最後方から最速の上がりを使っており、末脚の質は世代上位です。ローズSで先行策に切り替えて2着に入ったことで、直線の短い京都内回りでも対応できる目処が立ちました。モンローウォークとは3馬身差でしたが、距離延長はこの馬に向きます。

ギャラボーグ(想定5番人気・栗東・横山和生)

阪神JF2着・桜花賞2着(5番人気・好位から)とマイルG1で2度の2着。クイーンC9着(1番人気)はあるものの、G1での実績は登録馬でドリームコアと並ぶ最上位です。中26週の休み明けでぶっつけ本番、2000mは初距離という2つの不安があり、「前走G1組は強い」データに乗りつつも距離と仕上がりをどう見るかが評価の分かれ目になります。

そのほかの注目馬

サムシングスイート(美浦)は紫苑Sで4番人気2着、後方から上がり最速36秒1の追込型で、ペースが上がれば届きます。タイセイボーグ(栗東)はチューリップ賞馬で阪神JF3着ですが、ローズSは4番人気12着と半年ぶりの実戦で崩れており巻き返し待ち。カナルサンマルタン(美浦)はスイートピーS勝ち馬で中23週、ラベルセーヌ(美浦)は2勝クラスを上がり32秒3で勝ったばかりの上がり馬。ハヤブササキチャン(栗東)は札幌で2連勝中、テイエムアイラン(栗東)は逃げて2連勝中で、ナイスプレーアスクとともに隊列の鍵を握る逃げ候補です。スウィートハピネスはオークス5着(11番人気)の実績があり、「3着に人気薄」のデータに合う1頭。ロザーンジュ・バースデイフライトは1勝クラス在籍のため、出走は賞金次第です。

データから選ぶ推奨馬【予想印】

◎ 本命: モンローウォーク

無敗4連勝×ローズS3馬身差の完勝×先行して長くいい脚を使う脚質×勝ち馬は10年すべて4番人気以内。京都内回りの「位置取り+持続力」に最も合う馬で、春のG1馬不在の今年の中心です。

○ 対抗: ドリームコア

オークス2着・紫苑S3着の安定感×好位から運べる脚質×C.ルメール騎手。春のG1連対馬で2000mの実績もあり、◎との差は小さいと見ます。

▲ 単穴: マスターソアラ

紫苑S勝ち×3戦2勝の成長力×「紫苑S馬が秋華賞も制した」2例。夏の上がり馬が本番で実績馬を逆転するパターンの筆頭です。

△ 押さえ: エンネ / ギャラボーグ

ローズS2着の末脚型と、マイルG1で2着2回の実績馬。距離延長が向く馬と休み明け・初距離の馬という対照的な2頭を連系の紐に加えます。

注 妙味: サムシングスイート / ラベルセーヌ

紫苑S2着の追込馬と、上がり32秒3で2勝クラスを勝った上がり馬。「3着に8〜10番人気が3回」のレースだけに、3連系の3列目は人気薄まで広げます。

※印は10月12日時点の出走予定馬・想定オッズ・データ傾向に基づく当サイトの見解です。枠順確定・AI予測勝率の算出後に更新します。

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秋華賞2026 よくある質問

Q. いつ・どこで行われる?

A. 2026年10月18日(日)、京都競馬場・芝2000m(内回り)で行われます(3歳牝馬・G1・馬齢55kg)。京都11R・15:40発走予定です(番組確定後に最終確認を推奨)。

Q. 注目馬は?

A. ローズSを無敗の4連勝で制したモンローウォーク(戸崎圭太)と、オークス2着・紫苑S3着のドリームコア(C.ルメール)が中心。紫苑S馬マスターソアラ、ローズS2着エンネ、桜花賞2着ギャラボーグが続きます。オークス馬ジュウリョクピエロと桜花賞馬スターアニスは登録していません。

Q. どんな傾向のレース?

A. 過去10年の勝ち馬はすべて4番人気以内(1番人気4勝・3番人気3勝)で、三冠牝馬3頭はいずれも1番人気で勝利。一方で2着に10番人気、3着に8〜10番人気が3回入り、3連単4万円超が4回(昨年は12万9,850円)。紫苑S勝ち馬からディアドラ・スタニングローズが秋華賞も制しています。

Q. 京都芝2000m(内回り)はどんなコース?

A. 正面スタンド前から発走し、最初のコーナーまで約300m。3コーナーの坂を下りながら加速して直線328.4mに向かう、位置取りが重要なコースです。良馬場の勝ち時計は1分57秒1〜1分58秒6と速く、4コーナーで中団より前にいる先行馬が有利です。

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