【菊花賞2026】予想・出走予定21頭と過去10年データ|二冠馬ロブチェンがコントレイル以来の三冠へ・勝ち馬は10年中9回が4番人気以内、3連単は万馬券が9回

【菊花賞2026】予想・出走予定21頭と過去10年データ|二冠馬ロブチェンがコントレイル以来の三冠へ・勝ち馬は10年中9回が4番人気以内、3連単は万馬券が9回
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🏆 【菊花賞2026】予想・出走予定21頭と過去10年データ|二冠馬ロブチェンがコントレイル以来の三冠へ・勝ち馬は10年中9回が4番人気以内、3連単は万馬券が9回。

菊花賞2026(10月25日・京都11R・G1芝3000m)の出走予定21頭と予想・過去10年データを無料公開。勝ち馬は10年中9回が4番人気以内の三冠最終戦に、皐月賞・ダービー・神戸新聞杯を勝った二冠馬ロブチェンが2020年コントレイル以来の三冠をかけて挑む。


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📚 菊花賞の特集ページ(年別アーカイブ) ― 過去の傾向・独自のコース分析・毎年の予想と結果を1ページに蓄積しています(1年分)。
【10/18公開・登録馬版】菊花賞2026(G1)は10月25日(日)、京都・芝3000m(外回り)で行われる3歳三冠の最終戦です。登録は21頭(フルゲート18頭のため除外が出る見込み)。過去10年の勝ち馬は1番人気4勝・2番人気2勝・3番人気1勝・4番人気2勝と、10年中9回が4番人気以内(例外は2018年の7番人気フィエールマン)で、2020年にはコントレイルが無敗で三冠を達成しました。一方で3着以内に6番人気以下が入った年が8回あり、3連単は10年中9回が万馬券、10万円超も3回と、「勝ち馬は堅く、相手で荒れる」のが三冠最終戦の特徴です。今年は皐月賞を逃げ切り、ダービーを上がり33秒2で差し切り、神戸新聞杯も勝った二冠馬ロブチェン(松山弘平)が、2020年コントレイル以来の三冠に挑みます。相手は神戸新聞杯でハナ差2着のアルトラムス、ダービー3着のバステール(川田将雅)、ダービー4着で青葉賞馬のゴーイントゥスカイ(武豊)、セントライト記念を12番人気で制したジャスティンシカゴ、京都新聞杯馬コンジェスタスに、2勝クラスを圧勝したダノンヒストリー(C.ルメール)ら上がり馬。「三冠の軸をどこまで信頼し、相手をどこまで広げるか」を、データと登録馬から読み解きます。

開催概要

項目 内容
日程 2026年10月25日(日) 15:40発走予定 / 京都11R(4回京都9日目) ※番組確定後に最終確認
コース 京都 芝3000m(右回り・外回り・直線403.7m)。向正面からスタートして3コーナーの坂を2度越える
条件 3歳牡馬・牝馬 / G1・馬齢(牡57kg・牝55kg) / フルゲート18頭(登録21頭・収得賞金順で3頭が除外の見込み)
位置づけ 皐月賞・東京優駿に続く3歳三冠の最終戦。トライアルは神戸新聞杯(阪神)・セントライト記念(中山)

菊花賞2026 出走予定馬一覧【21頭】

10月18日時点の出走予定馬を、当サイトの想定人気順にまとめました(オッズは当サイト独自の想定値)。騎手はnetkeibaの想定騎手(10月18日時点)で、枠順確定時に最終確認します。斤量は全馬57kgです。優先出走権はロブチェン・アルトラムス・シートゥサミット(神戸新聞杯)とジャスティンシカゴ・アウダーシア(セントライト記念)の5頭が持っています。

想定
人気
馬名 性齢 斤量 想定騎手 予想
オッズ
近走の内容
1 ロブチェン 牡3 57 松山弘平 1.8 神戸新聞杯(G2)1着・東京優駿(G1)1着(2分22秒7)・皐月賞(G1)1着(逃げ切り)・2025年ホープフルS(G1)1着。共同通信杯3着。G1・3勝
2 アルトラムス 牡3 57 未定 6.0 神戸新聞杯2着(3番人気・上がり最速33秒5・ハナ差)・ダービー6着(16番人気・上がり33秒1)。皐月賞18着。毎日杯(G3)1着
3 ゴーイントゥスカイ 牡3 57 武豊 8.0 ダービー4着(3番人気・上がり最速32秒8・0秒1差)・青葉賞(G2)1着。セントライト記念6着(1番人気・上がり最速タイ)
4 バステール 牡3 57 川田将雅 10.0 ダービー3着(11番人気・最後方から向正面で2番手へ・0秒1差)・ディープ記念(G2)1着。セントライト記念13着(4番人気)
5 ジャスティンシカゴ 牡3 57 原優介 12.0 セントライト記念(G2)1着(12番人気・好位から2分14秒0)・東京1勝クラス(芝2000m)1着・プリンシパルS2着
6 コンジェスタス 牡3 57 西村淳也 15.0 京都新聞杯(G2・京都芝2200m外)1着・ダービー9着(0秒4差)・神戸新聞杯6着(4番人気・0秒3差)
7 ダノンヒストリー 牡3 57 C.ルメール 15.0 阿寒湖特別(2勝クラス・札幌芝2600m)1着(1番人気・1秒3差)・函館1勝クラス(芝2600m)1着(2秒3差)。2025年東スポ杯2歳S7着(1番人気)
8 アウダーシア 牡3 57 津村明秀 18.0 セントライト記念3着(6番人気・上がり最速34秒0)・スプリングS(G2)1着。ダービー11着(後方17番手から上がり33秒2)
9 シートゥサミット 牡3 57 酒井学 20.0 神戸新聞杯3着(11番人気・向正面から先頭に立ち0秒1差)・阪神1勝クラス(芝2400m)2着・京都未勝利(芝2400m外)1着
10 アスクエジンバラ 牡3 57 岩田康誠 25.0 セントライト記念4着(3番人気・先行)・皐月賞4着(12番人気)・ダービー10着。スプリングS2着(ハナ差)
11 マジョレルブルー 牡3 57 戸崎圭太 30.0 能勢特別(2勝クラス・阪神芝2000m)1着・東京1勝クラス(芝2400m)1着・京都未勝利(芝2400m外)1着。3連勝中
12 エムズビギン 牡3 57 岩田望来 35.0 神戸新聞杯5着(8番人気・上がり33秒6・0秒1差)・きさらぎ賞2着。ダービー14着・京都新聞杯7着
13 ラージアンサンブル 牡3 57 坂井瑠星 40.0 セントライト記念7着(8番人気・0秒5差)・皐月賞8着(18番人気・0秒6差)・すみれS(L)1着
14 ナリタエスペランサ 牡3 57 北村友一 50.0 帆柱山特別(2勝クラス・小倉芝2600m)1着(逃げ切り)・阪神1勝クラス1着。前走の3勝クラス(阪神芝2200m)は1番人気12着
15 サノノグレーター 牡3 57 田辺裕信 50.0 ラジオNIKKEI賞(G3)1着(1番人気)。セントライト記念11着・皐月賞9着(14番人気)
16 イブキ 牡3 57 未定 60.0 東京1勝クラス(芝2400m・10/11)1着(2番人気・後方から上がり33秒3)。東京2400mで4戦2勝2着1回
17 ミッキーファルコン 牡3 57 浜中俊 60.0 積丹特別(1勝クラス・札幌芝2600m)1着(1番人気)・青葉賞5着(9番人気・最後方から上がり最速33秒1)
18 キンググローリー 牡3 57 丹内祐次 80.0 九十九里特別(2勝クラス・中山芝2500m)1着(逃げ切り)・信夫山特別(芝2600m)2着。ラジオNIKKEI賞13着
19 チャリングクロス 牡3 57 石川裕紀人 100 町田特別(2勝クラス・東京芝2400m)1着・山藤賞1着。前走の日本海S(3勝クラス)は1番人気7着
20 ショウナンハヤナミ 牡3 57 池添謙一 100 若駒S(L・京都芝2000m)1着・新馬1着。神戸新聞杯10着(7番人気)
21 ショウナンガルフ 牡3 57 田山旺佑 200 ポートアイランドS11着・ラジオNIKKEI賞12着・ダービー17着・きさらぎ賞9着

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※出走予定馬・近走は10月18日時点の情報です。騎手はnetkeibaの想定騎手で、枠順は10月22日(木)ごろ確定の見込みです。登録21頭に対しフルゲートは18頭で、収得賞金順に除外馬が決まります。AI予測勝率は枠順確定後に本記事で公開します。

データ傾向 ― 勝ち馬は4番人気以内が9回、2・3着に人気薄が8回

① 1番人気4勝・2番人気2勝・3番人気1勝・4番人気2勝 ― 単勝110円〜800円

過去10年の勝ち馬は10年中9回が4番人気以内で、単勝は110円(2020年コントレイル)〜800円(2021年タイトルホルダー)。唯一の例外は2018年の7番人気フィエールマン(1,450円)です。1番人気は2016年サトノダイヤモンド・2017年キセキ・2020年コントレイル・2025年エネルジコの4勝で、3000mの長丁場でも「実力上位の馬がきちんと勝つ」のがこのレースの基本。C.ルメール騎手は2016・2018・2023・2024・2025年と過去10年で5勝しています。

② 3着以内に6番人気以下が8回 ― 3連単は万馬券が9回、10万円超が3回

勝ち馬は堅い一方で、2016年レインボーライン(2着・9番人気)、2017年クリンチャー(2着・10番人気)、2018年ユーキャンスマイル(3着・10番人気)、2025年エキサイトバイオ(3着・13番人気)と、2・3着には毎年のように人気薄が入ります。3着以内に6番人気以下が入った年は10年中8回(例外は2020年・2023年)。3連単は2020年の8,740円を除く9回が万馬券で、2025年14万270円・2018年10万590円・2017年55万9,700円と10万円超が3回。「本命は信頼、2・3着は人気薄まで」が馬券の基本形です。

③ ダービー馬は出走2回で1着・2着 ― 2020年コントレイルが無敗三冠

過去10年でダービー馬が菊花賞に出走したのは2020年コントレイル(1着・三冠達成)と2023年タスティエーラ(2着)の2回で、いずれも連対しています。皐月賞・ダービーの二冠馬が三冠に挑んだのは2020年のコントレイルだけで、単勝110円の圧倒的支持に応えて無敗で三冠を達成しました。今年のロブチェンはホープフルSも含めてG1・3勝、神戸新聞杯も勝って三冠に挑む6年ぶりの二冠馬。「ダービー馬は連対100%」のデータが、本命の信頼度を支えます。

④ 神戸新聞杯組が優勢 ― サトノダイヤモンド・コントレイルが連勝、昨年はエリキングが2着

神戸新聞杯の勝ち馬は2016年サトノダイヤモンド・2020年コントレイルが菊花賞も連勝し、昨年は神戸新聞杯馬エリキングが2着。セントライト記念組では2021年の勝ち馬タイトルホルダー(セントライト記念2着)が制しました。良馬場の勝ち時計は3分02秒4(2022年・阪神)〜3分06秒1(2018年)で、京都開催では3分03秒1(2023年ドゥレッツァ)〜3分06秒1。3000mの持久力に加えて上がり34秒台前半の末脚が問われるレースです。

【独自分析】京都芝3000m(外回り)は「3コーナーの坂を2度越える」スタミナと折り合いの舞台

京都芝3000mは向正面の半ばからスタートし、3コーナーの坂を2度上って下る特殊なコース。1周目のスタンド前でペースが落ち着きやすく、道中の折り合いと、2周目の3コーナーの下りで加速して直線403.7mに向かう位置取りが結果を左右します。過去10年の勝ち馬はコントレイル・サトノダイヤモンド・ドゥレッツァなど好位〜中団で折り合って上がり34秒台前半を使った馬が中心で、2018年フィエールマンのように初の長距離でも折り合えばスタミナ型が台頭します。今年の登録馬では、皐月賞を逃げ切りダービーを中団から差したロブチェンの自在性、2400〜2600mの条件戦を大差で連勝したダノンヒストリー・マジョレルブルー・ナリタエスペランサの長距離適性、ダービーで向正面から動いて3着に粘ったバステールのまくりの脚が、独自分析の注目点です。

登録馬の総評【有力馬】

ロブチェン(想定1番人気・牡3・57kg・松山弘平)

2025年ホープフルS、皐月賞、ダービーとG1を3勝し、神戸新聞杯も勝った二冠馬。皐月賞は逃げ切り(1分56秒5)、ダービーは中団から上がり33秒2で差し切り(2分22秒7)、神戸新聞杯は休み明けを中団から上がり33秒8でハナ差ながら押し切りと、逃げても差しても勝てる自在性が最大の武器です。距離3000mは初めてで、神戸新聞杯の着差がハナ差だった点は割引材料ですが、「勝ち馬は10年中9回が4番人気以内」「ダービー馬は出走2回で1着・2着」のデータは本命の信頼度を支えます。2020年コントレイル以来の三冠へ、データ上は最も堅い軸です。

アルトラムス(想定2番人気・牡3・57kg・騎手未定)

神戸新聞杯で後方から上がり最速33秒5を使い、ロブチェンにハナ差まで迫った2着。ダービーでも16番人気ながら上がり33秒1で6着(0秒4差)、毎日杯(G3)を1番人気で勝っています。末脚の質はロブチェンに匹敵し、神戸新聞杯で見せた「ペースが流れれば一気に突き抜ける」脚は京都の下り坂で生きそうです。皐月賞18着のように位置取りで取りこぼす不安はありますが、逆転候補の筆頭です。

ゴーイントゥスカイ(想定3番人気・牡3・57kg・武豊)

青葉賞(G2)を勝ち、ダービーは後方から上がり最速32秒8で4着(0秒1差)。セントライト記念は1番人気で6着でしたが、スローペースを後方から上がり最速タイの34秒0で追い込んでおり、展開が流れれば末脚は最上位です。武豊騎手は菊花賞を2019年ワールドプレミアなどで制した長距離の名手。3000mで道中のペースが落ち着いた場合に、位置取りをどう工夫するかが鍵です。

バステール(想定4番人気・牡3・57kg・川田将雅)

ダービーで最後方18番手から向正面で一気に2番手へ上がり、11番人気で3着(0秒1差)。ディープ記念(G2)の勝ち馬でもあります。セントライト記念は4番人気13着と大敗しましたが、スローで最後方から動けなかった形。「まくりの脚」は3コーナーの坂を下る京都3000mで最も生きるタイプで、川田将雅騎手が続投。極端な脚質だけに着順は読みにくく、「2・3着に人気薄」の候補として外せません。

ジャスティンシカゴ(想定5番人気・牡3・57kg・原優介)

セントライト記念を12番人気で制覇。2〜3番手の好位からスローの流れに乗り、上がり34秒2で押し切りました。東京の1勝クラス(芝2000m)を逃げ切り、プリンシパルSで2着と、先行して粘る安定したレース運びが武器です。京都3000mでもペースが落ち着けば好位の利がそのまま生き、トライアル勝ち馬として優先出走権も持っています。

そのほかの注目馬

コンジェスタス(牡3)は京都新聞杯(芝2200m外)の勝ち馬で京都の重賞実績があり、ダービー9着(0秒4差)・神戸新聞杯6着(0秒3差)と大崩れしていません。ダノンヒストリー(牡3)は函館・札幌の芝2600mを2秒3差・1秒3差と圧勝した長距離の上がり馬で、C.ルメール騎手が想定。アウダーシア(牡3)はスプリングS馬でセントライト記念3着(上がり最速)、シートゥサミット(牡3)は神戸新聞杯で向正面から先頭に立って11番人気3着に粘った展開の鍵を握る1頭です。アスクエジンバラ(牡3)は皐月賞4着・セントライト記念4着の先行馬、マジョレルブルー(牡3)は京都芝2400m外の未勝利から3連勝中、ナリタエスペランサ(牡3)は小倉芝2600mを逃げ切った逃げ候補、イブキ(牡3)は10月11日に東京芝2400mの1勝クラスを上がり33秒3で勝ったばかりです。

データから選ぶ推奨馬【予想印】

◎ 本命: ロブチェン

G1・3勝の二冠馬×逃げても差しても勝てる自在性×ダービー馬は出走2回で連対100%。距離3000mは初めてですが、データの示す「勝ち馬は上位人気」の軸は揺るぎません。

○ 対抗: アルトラムス

神戸新聞杯で上がり最速33秒5×ロブチェンとハナ差×ダービー6着(16番人気)。末脚の質は本命に匹敵し、京都の下り坂で勢いがつけば逆転まであります。

▲ 単穴: ゴーイントゥスカイ

ダービーで上がり最速32秒8(4着)×青葉賞V×武豊騎手。ペース次第で届かないリスクはあるものの、末脚の絶対値では登録馬で最上位級です。

△ 押さえ: バステール / ジャスティンシカゴ / コンジェスタス

ダービーで向正面からまくって3着の川田将雅騎手×バステール、セントライト記念を好位で押し切ったトライアル勝ち馬、京都新聞杯馬。「3着以内に6番人気以下が8回」のレースだけに、脚質の異なる3頭を相手に置きます。

注 妙味: ダノンヒストリー / シートゥサミット

芝2600mを大差で連勝した長距離の上がり馬と、神戸新聞杯で11番人気3着に粘った先行馬。3連単万馬券が9回・10万円超が3回のデータから、3列目は人気薄まで広げます。

※印は10月18日時点の出走予定馬・想定オッズ・データ傾向に基づく当サイトの見解です。枠順確定・AI予測勝率の算出後に更新します。

同週の重賞特集・最新情報はこちら

菊花賞2026 よくある質問

Q. いつ・どこで行われる?

A. 2026年10月25日(日)、京都競馬場・芝3000m(外回り)で行われます(3歳牡馬・牝馬・G1・馬齢57kg)。京都11R・15:40発走予定です(番組確定後に最終確認を推奨)。

Q. 注目馬は?

A. 皐月賞・ダービー・神戸新聞杯を勝った二冠馬ロブチェン(松山弘平)が、2020年コントレイル以来の三冠に挑みます。相手は神戸新聞杯でハナ差2着のアルトラムス、ダービー4着・青葉賞馬のゴーイントゥスカイ(武豊)、ダービー3着のバステール(川田将雅)、セントライト記念を12番人気で制したジャスティンシカゴ、京都新聞杯馬コンジェスタスです。

Q. どんな傾向のレース?

A. 過去10年の勝ち馬は10年中9回が4番人気以内(1番人気4勝)で、ダービー馬は出走2回で1着・2着。一方で3着以内に6番人気以下が入った年が8回あり、3連単は万馬券が9回・10万円超が3回(昨年は14万270円)。神戸新聞杯の勝ち馬サトノダイヤモンド・コントレイルが菊花賞も連勝しています。

Q. 京都芝3000m(外回り)はどんなコース?

A. 向正面の半ばからスタートし、3コーナーの坂を2度越えて直線403.7mに向かうコースです。1周目のスタンド前でペースが落ち着きやすく、道中の折り合いと、2周目の3コーナーの下りからの加速が勝負どころ。良馬場の勝ち時計は3分03秒1〜3分06秒1で、上がり34秒台前半の末脚が求められます。

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予測ROI値の配信から3ヶ月/複勝ROIスコア 1.00以上の推奨馬

3ヶ月累計168.2%複勝回収率(7〜9月合計)
7月161.7%複勝回収率
8月230.0%複勝回収率
9月80.8%複勝回収率

2026年7月〜9月(中央競馬27開催日・全888レース)/複勝1点100円で購入した場合の実測値

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回収率を予測した「ROIスコア」と、買い目・自信度を含むAIのより踏み込んだ分析をnoteで公開しています。

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