🗞️ 【神戸新聞杯2026結果】二冠馬◎ロブチェンがハナ差V・単勝140円|▲アルトラムス2着で馬連590円・馬単710円的中。
神戸新聞杯2026(9月21日・阪神11R)は二冠馬◎ロブチェンが1番人気に応えてハナ差で優勝、単勝140円。2着▲アルトラムスで馬連590円・馬単710円・ワイド280円を的中。3着は逃げ粘った11番人気シートゥサミットで3連単は33,530円でした。
レース結果【1着ロブチェン・スローの上がり勝負を33秒8で制す】
| 着 | 枠・馬番 | 馬名 | 印 | 人気 | 単勝 | タイム | 上り3F |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1枠1番 | ロブチェン | ◎ | 1人気 | 1.4 | 2:25.9 | 33.8 |
| 2 | 4枠4番 | アルトラムス | ▲ | 3人気 | 9.6 | 2:25.9 | 33.5 |
| 3 | 7枠8番 | シートゥサミット | — | 11人気 | 113.7 | 2:26.0 | 34.1 |
| 4 | 3枠3番 | ゴーラッキー | △ | 5人気 | 12.3 | 2:26.0 | 34.1 |
| 5 | 6枠6番 | エムズビギン | — | 8人気 | 38.1 | 2:26.0 | 33.6 |
| …6着 コンジェスタス(○・4人気) / 7着 エイシンインアウト(注・6人気) / 8着 グリーンエナジー(△・2人気) / 11着 カフジエメンタール(注・9人気) | |||||||
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| 券種 | 結果 | 払戻 |
|---|---|---|
| 単勝 | 1 | 140円(◎・1人気) |
| 複勝 | 1 / 4 / 8 | 110円(◎) / 190円(▲) / 1,060円 |
| 馬連 | 1-4 | 590円(◎-▲で的中) |
| 馬単 | 1→4 | 710円(◎→▲で的中) |
| ワイド | 1-4 / 1-8 / 4-8 | 280円(◎-▲で的中) / 2,180円 / 7,800円 |
| 3連複 | 1-4-8 | 14,410円(37人気) |
| 3連単 | 1→4→8 | 33,530円(106人気) |
予想の検証 ― 本命と逆転候補は完璧、3列目に逃げ馬を入れていなかった
○ 当たった読み: ◎ロブチェンの「自在性」と、▲アルトラムスの「末脚」
枠順確定版で「皐月賞の先行力とダービーの末脚を併せ持つ自在性×『ダービー馬は良馬場で3戦3勝』のデータ×AI1位」を根拠に◎としたロブチェンは、最内枠から中団6番手で我慢し、直線は33秒8でまとめて勝ち切りました。「休み明けと最内枠だけが注意点」と書いた懸念は、ハナ差という着差に表れつつも結果には響かず、軸としての信頼度は十分でした。▲アルトラムスも「ペースが流れれば一気に突き抜ける逆転候補の一番手」という見立てどおり、上がり最速33秒5で2着。◎▲の決着で馬連590円・馬単710円・ワイド280円がすべて的中し、連系は取りこぼしゼロです。
✕ 外した読み: 逃げ切り体勢に入った11番人気を3列目に置けなかった
3着のシートゥサミットはAI11位2.7%・当サイト無印。「逃げ候補はゴーラッキー・カフジエメンタール」と書きながら、実際に3〜4コーナーで先頭に立っていたのはシートゥサミットでした。前半1000m1分01秒9のスローで、逃げ馬が最後まで止まらない流れになり、勝ち馬とは0秒1差の接戦。11頭立ての少頭数でペースが落ち着く可能性を、押さえ・妙味の4頭に反映できなかったのが今回の反省点です。注に置いたカフジエメンタールは「先行して押し切る形」と評価しましたが11着、△グリーンエナジー(2番人気)は8着と、妙味枠の選択そのものがずれていました。◎▲が強かったぶん、3列目の広げ方次第で3連単3万3,530円まで届いた一戦です。
データの答え合わせ
「2番人気以内が8勝」のデータは1番人気ロブチェンの勝利で9勝目に更新、「ダービー馬は出走4頭で3勝」も4勝目となり、秋のトライアルで最も堅いレースという性格が改めて裏づけられました。一方で「2・3着に人気薄が入り、3連単3万円超が5回」というもう一つの傾向どおり、3着に11番人気が突っ込んで3連単は3万3,530円。勝ち時計2分25秒9は昨年のエリキング(2分26秒4)を0秒5上回る水準で、上がり33秒台が5頭という瞬発力勝負でした。菊花賞の優先出走権はロブチェン・アルトラムス・シートゥサミットが獲得し、ロブチェンが京都芝3000mを制すれば2020年コントレイル以来の三冠となります。
開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日程 | 2026年9月21日(月・祝) 15:45発走 / 阪神11R |
| コース | 阪神 芝2400m(右回り・外回り・直線約473m・ゴール前に急坂)。2016〜2019年・2023年・2025年と同じ舞台(2020〜2022年・2024年は中京芝2200mで代替) |
| 条件 | 3歳牡馬・牝馬 / G2・馬齢(牡57kg・牝55kg) / 11頭立て |
| 位置づけ | 菊花賞トライアル(上位3頭に優先出走権)。10月の菊花賞(京都芝3000m)へ向かう主要ステップ |
神戸新聞杯2026 確定枠順・出走馬一覧【全11頭】とAI予測勝率
9月19日に枠順が確定しました。AI1位ロブチェンは1枠1番の最内、2位アルトラムスは4枠4番、3位コンジェスタスは6枠7番。逃げ候補のゴーラッキー(3枠3番)・カフジエメンタール(8枠10番)は内外に分かれました。下表は当サイトのAIが算出した全11頭の予測勝率(9月19日配信値)つきの出馬表です。
| 枠・馬番 | 馬名 | 斤量 | 騎手 | 脚質 | AI予測 勝率 |
AI 順位 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1枠1番 | ロブチェン | 57 | 松山弘平 | 先行 | 24.6% | 1 |
| 2枠2番 | エイシンインアウト | 57 | 横山琉人 | 差し | 7.7% | 6 |
| 3枠3番 | ゴーラッキー | 57 | C.ルメール | 逃げ | 6.2% | 7 |
| 4枠4番 | アルトラムス | 57 | 岩田望来 | 追込 | 14.0% | 2 |
| 5枠5番 | カムアップローゼス | 57 | 北村友一 | 先行 | 5.2% | 9 |
| 6枠6番 | エムズビギン | 57 | 武豊 | 先行 | 6.0% | 8 |
| 6枠7番 | コンジェスタス | 57 | 西村淳也 | 差し | 13.3% | 3 |
| 7枠8番 | シートゥサミット | 57 | 酒井学 | 差し | 2.7% | 11 |
| 7枠9番 | グリーンエナジー | 57 | 戸崎圭太 | 差し | 8.0% | 4 |
| 8枠10番 | カフジエメンタール | 57 | 坂井瑠星 | 先行 | 7.9% | 5 |
| 8枠11番 | ショウナンハヤナミ | 57 | 池添謙一 | 差し | 4.4% | 10 |
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※AI予測勝率は当サイトのモデルが9月19日に算出した配信値で、合計100%になるよう正規化しています。枠順・斤量・騎手は9月19日の枠順確定発表、脚質は近走の通過順位に基づきます。単勝・複勝の回収率(ROI)ベースの評価指標は有料noteのみで公開しています。
■ AI1位は二冠馬ロブチェン24.6% ― 2位アルトラムス・3位コンジェスタスとは10ポイント差
1位ロブチェン24.6%、2位アルトラムス14.0%、3位コンジェスタス13.3%。皐月賞・ダービーをともに1番人気で制した二冠馬をAIも最上位に置きましたが、3か月半ぶりの休み明けを割り引いて数字は24.6%——先週のローズSで無敗馬モンローウォークにつけた20.6%は上回るものの、「一強」というほどの差ではありません。2位にはダービー6着(16番人気)のアルトラムス、3位に京都新聞杯馬コンジェスタスと、AIはダービーで走った実績組を上位に並べました。
■ ゴーラッキーは7位6.2% ― 「春のクラシック組」と「夏の上がり馬」の差
登録版で単穴に推した4戦3勝のゴーラッキー(ルメール騎手)はAI7位6.2%。東京2000mの2勝クラス勝ちは評価されても、初の2400mと重賞未経験をAIは重く見ました。4位グリーンエナジー8.0%(京成杯勝ち・皐月賞7着)、5位カフジエメンタール7.9%(芝2200mで2連勝中)、6位エイシンインアウト7.7%と、4〜6位は僅差。上位3頭で52%、4位以下の8頭で48%という構図で、「1着は堅く、2・3着は広く」のデータそのものです。
■ 逃げ候補はゴーラッキー・カフジエメンタール ― 最内のロブチェンは好位で流れに乗る
逃げ・先行型はゴーラッキー(3枠3番・前走は逃げ切り)・カフジエメンタール(8枠10番・2-2-2-2の先行策で熊野特別勝ち)・カムアップローゼス(5枠5番)。11頭立ての少頭数でペースは落ち着きやすく、最内1枠1番のロブチェンは皐月賞で見せた先行力を使って好位の内で流れに乗る形が濃厚です。一方、アルトラムス(ダービーで13-10-17-15の後方から6着)とコンジェスタス(6-9-9-8)は後ろからの競馬で、スローになれば届きにくくなります。阪神外回りの直線約473mを生かせるかどうか——「ペースが落ち着けば前で運ぶ◎の完勝、流れれば末脚勝負」が今年の構図です。
🎬 AI展開シミュレーター|神戸新聞杯2026
AIの予測勝率と各馬の脚質をもとに、神戸新聞杯のレース展開そのものを動かして再現できます。ハナ候補はゴーラッキー・カフジエメンタールで、AI1位の二冠馬ロブチェンは好位、アルトラムス・コンジェスタスは後方からの競馬。阪神外回り2400mは直線が長いため、ペースを「ハイ」にすると差し・追い込み勢が、「スロー」なら先行勢の押し切りが増えるはずです。
※3Dシミュレーターの表示にはWebGL対応ブラウザが必要です。広告ブロッカーが3Dライブラリの読み込みを止めている場合やWebGLが無効の場合は映像が表示されません。その際は広告ブロッカーでこのサイトを許可するか、最新のChrome / Safari / Edgeでご覧ください。
※このシミュレーターは、AI予測勝率を各馬の「能力値」に変換し、脚質ごとの位置取り・スパート開始地点・スタミナ消耗・前が詰まる不利・スリップストリームを0.1秒刻みで計算する簡易物理モデルです。ペースは前半の速度と先行勢の消耗量に、馬場状態は基礎速度・展開のブレ幅に効きます。毎回わずかな運(ガウス乱数)が加わるため同じ設定でも結果は変わります。「この条件なら誰が浮上しやすいか」を体感するための道具としてお使いください。
ハナ候補はゴーラッキー・カフジエメンタールで、ロブチェン・カムアップローゼス・エムズビギンが好位、アルトラムス・コンジェスタス・グリーンエナジーは後方からの想定。「スロー」なら好位のロブチェンの押し切りが、「ハイ」ならアルトラムスら差し勢の台頭が増えるはずです。
データ傾向 ― 「2番人気以内が8勝」の最も堅いトライアル
① 勝ち馬は2番人気以内が8勝 ― 例外は2022年(5番人気)と2023年(3番人気)だけ
過去10年の勝ち馬の人気は1番人気4勝(2016・2017・2019・2020年)、2番人気4勝(2018・2021・2024・2025年)、3番人気1勝、5番人気1勝。単勝は2016年サトノダイヤモンド120円、2019年サートゥルナーリア140円、2020年コントレイル110円と、春のクラシック上位馬が圧倒的な支持どおりに勝つのが基本形です。荒れたのは2022年ジャスティンパレス(5番人気・3連単45万3,670円)と2023年サトノグランツ(3番人気)の2回だけ。
② ダービー馬は出走4頭で3勝 ― 唯一の敗戦は不良馬場
過去10年でこのレースに出走したダービー馬は4頭。2017年レイデオロ(1番人気・220円)、2018年ワグネリアン(2番人気・270円)、2020年コントレイル(1番人気・110円)が勝ち、2021年シャフリヤールだけが不良馬場の中京2200mで4着に敗れました。コントレイルは皐月賞・ダービーの二冠馬としてこのレースを勝ち、菊花賞で三冠を達成——今年のロブチェンと同じ立場です。「ダービー馬は良馬場なら負けない」がこの10年の答えです。
③ 3連単は1万円未満が4回、3万円超が5回 ― 2着・3着で荒れる
3連単は2019年700円、2025年1,690円、2017年3,180円、2016年8,010円と堅い年がある一方、2020年3万7,180円、2021年8万9,330円、2022年45万3,670円、2023年3万4,690円、2024年3万3,790円と3万円超が5回。勝ち馬が1番人気でも2020年は3着に人気薄が入って3連複1万9,020円になるなど、「1着は堅く、2・3着は広く」がこのレースの馬券の型です。昨年はエリキング(2番人気)→ショウヘイ→ジョバンニで3連単1,690円でした。
【独自分析】阪神外回り2400mは「末脚の質」と「ダービーの着順」
阪神芝2400m(外回り)は直線約473mと長く、最後に急坂。スローになりやすい3歳秋の初戦では上がり3F33〜34秒台の末脚が求められ、阪神2400mで行われた年の勝ち時計は2分23秒5(2023年)〜2分26秒8(2019年)です。ダービーで上位に走った馬がそのまま勝つ傾向が強く、今年はダービーを2分22秒7で制したロブチェンの末脚が最上位。相手候補はダービー6着(16番人気)で健闘したアルトラムス、京都新聞杯を2分09秒9で勝ったコンジェスタス、そして春のクラシックを使わず、夏の東京2000mを1分57秒9で勝ったゴーラッキー(ルメール)。休み明けの二冠馬が本来の力を出せるかどうかが、「1着は堅く」の前提になります。松山弘平騎手は昨年このレースでジョバンニ(3着)に騎乗しており、コースの感触も掴んでいます。
出走馬の総評【有力馬】
ロブチェン(1枠1番・AI1位 24.6%・松山弘平)
新馬→ホープフルS(G1)と2歳で無敗のG1馬になり、共同通信杯3着を挟んで皐月賞(1分56秒5)・ダービー(2分22秒7)をともに1番人気で制した二冠馬。皐月賞は逃げ切り、ダービーは中団からの差しとどんな展開でも勝てる自在性が最大の強みで、松山弘平騎手が全5戦に騎乗しています。ダービー以来3か月半ぶりの実戦でAIは24.6%と割り引きましたが、過去10年でダービー馬が良馬場で敗れた例はなく、最内1枠1番も好位の内で運べる自在型には好材料。三冠の第一関門として、崩れる要素を探すほうが難しい1頭です。
アルトラムス(4枠4番・AI2位 14.0%・岩田望来)
新馬→シンザン記念3着→毎日杯(G3・阪神芝1800m)1着と阪神で実績があり、皐月賞18着からダービーで16番人気6着と巻き返しました。AIは14.0%の2番手で、毎日杯を勝った岩田望来騎手が戻るのも心強い材料。ダービーは後方13-10-17-15から追い込んで6着と末脚は確かで、阪神外回りの長い直線は得意条件ですが、少頭数のスローになると位置取りが課題です。
コンジェスタス(6枠7番・AI3位 13.3%・西村淳也)
新馬・1勝クラスと連勝し、京都新聞杯(G2・京都芝2200m)を6番人気で勝利(2分09秒9)。ダービーは6番人気で9着でしたが、4戦3勝で唯一の敗戦がダービーと底を見せていません。西村淳也騎手が継続騎乗、京都新聞杯勝ちは菊花賞へ向けた距離適性の裏づけで、AIも13.3%と2位アルトラムスとほぼ差のない3番手。二冠馬に最も近い位置にいる実績馬です。
グリーンエナジー(7枠9番・AI4位 8.0%・戸崎圭太)
京成杯(G3)勝ち・皐月賞7着(2番人気)の実績馬で、ダービー16着からの立て直しが焦点。戸崎圭太騎手が継続騎乗し、AIは4番手8.0%。2000mまでの実績馬が2400mでどこまで——の1頭ですが、春のクラシックで2番人気に支持された地力は軽視できません。
そのほかの注目馬
カフジエメンタール(8枠10番・AI5位 7.9%)は城崎特別→熊野特別(芝2200m)と2連勝中で、坂井瑠星騎手と先行して押し切る形が確立しています。エイシンインアウト(2枠2番・AI6位 7.7%)は芝2000mで2連勝中の上がり馬。ゴーラッキー(3枠3番・AI7位 6.2%)は4戦3勝でルメール騎手が3勝、初の2400mと重賞初挑戦をAIは割り引きましたが、少頭数で楽にハナを切れれば粘り込みの可能性は残ります。エムズビギン(6枠6番・AI8位 6.0%)は武豊騎手に乗り替わり、きさらぎ賞2着の実績で巻き返しを狙います。
AI×データで選ぶ最終予想印
枠順確定・AI算出を受けて、印を登録馬版から組み替えました。◎○は不動、AI2位のアルトラムスを単穴に繰り上げ、AIが辛口だったゴーラッキーは押さえに下げ、AI4位のグリーンエナジーを押さえに加えます。
◎ 本命: ロブチェン(1枠1番・AI1位 24.6%)
二冠馬の格×皐月賞の先行力とダービーの末脚を併せ持つ自在性×「ダービー馬は良馬場で3戦3勝」のデータ×AI1位。休み明けと最内枠だけが注意点ですが、三冠への第一歩で軸としての信頼度は今秋のトライアルで最上位です。
○ 対抗: コンジェスタス(6枠7番・AI3位 13.3%)
京都新聞杯勝ちの実績×4戦3勝の安定感×2200m以上への適性。AI3位でも2位とはほぼ差がなく、二冠馬の相手筆頭で◎に何かあれば勝ち負けまで。
▲ 単穴: アルトラムス(4枠4番・AI2位 14.0%)
ダービー6着の末脚×毎日杯を勝った阪神実績×岩田望来騎手×AI2位。ペースが流れれば一気に突き抜ける、逆転候補の一番手です。
△ 押さえ: グリーンエナジー(7枠9番・AI4位) / ゴーラッキー(3枠3番・AI7位)
皐月賞7着の実績馬と、4戦3勝の素質馬。「2・3着は広く」のデータに沿って、連系の紐に加えます。
注 妙味: カフジエメンタール(8枠10番・AI5位) / エイシンインアウト(2枠2番・AI6位)
夏に2連勝した上がり馬2頭。3万円超の3連単が5回のレースだけに、3連系の3列目に加えます。
※印はAI予測勝率(9月19日配信値)・確定枠順・データ傾向を総合した当サイトの見解です。当日のオッズと馬場状態もあわせてご確認ください。
同週の重賞特集・最新情報はこちら
・シリウスステークス2026(9/26 阪神・G3) ― 阪神ダート2000mのハンデ重賞。過去10年データとコース傾向を先行公開中
・スプリンターズステークス2026(9/27 中山・G1) ― 過去3年の覇者3頭が集結、セントウルS勝ちフリッカージャブが挑む
・同週の結果: オールカマー【結果】(9人気メイショウゲキリンが重馬場を逃げ切り) / 阪神ジャンプS【結果】(△オオキニV・3連複6,420円的中)
・レース別の恒久ページ: 神戸新聞杯の特集ページ(過去10年の優勝馬・年別アーカイブ)
・数字の使い方は予測勝率の読み方ガイドで解説しています。
神戸新聞杯2026 よくある質問
Q. いつ・どこで行われる?
A. 2026年9月21日(月・祝)15:45発走、阪神競馬場・芝2400m(外回り)・阪神11Rで行われました(3歳・G2・馬齢・11頭立て)。上位3頭(ロブチェン・アルトラムス・シートゥサミット)が菊花賞の優先出走権を獲得しました。
Q. 注目馬は?
A. 皐月賞・ダービーの二冠馬ロブチェン(AI予測勝率24.6%・1枠1番)が中心。AIはダービー6着アルトラムス(14.0%)を2番手、京都新聞杯を勝ったコンジェスタス(13.3%)を3番手に置きました。4戦3勝のゴーラッキーは6.2%(7位)です。
Q. どんな傾向のレース?
A. 過去10年で1番人気4勝・2番人気以内8勝と、勝ち馬は秋のトライアルで最も堅いレースです。ダービー馬は出走4頭で3勝(唯一の敗戦は2021年不良馬場のシャフリヤール4着)。一方で2・3着に人気薄が入り、3連単3万円超が5回あります。
Q. 菊花賞との関係は?
A. 上位3頭に優先出走権が与えられる菊花賞トライアルです。先週のセントライト記念でジャスティンシカゴ・サヴォアフェール・アウダーシアが権利を獲得し、今年はここでロブチェン・アルトラムス・シートゥサミットの3頭が加わりました。ロブチェンは二冠馬コントレイル(2020年)以来の三冠挑戦に進みます。
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