🚧 【阪神ジャンプステークス2026結果】4人気△オオキニV・単勝1,300円|◎ジューンベロシティ2着・注アトラクティーボ3着で3連複6,420円的中。
阪神ジャンプステークス2026(9月19日・阪神4R)の結果は、△オオキニが好位から抜け出して4番人気で優勝、単勝1,300円。2着◎ジューンベロシティ、3着注アトラクティーボで3連複6,420円を的中。1番人気ホウオウプロサンゲは5着でした。
レース結果【1着オオキニ・2番手から抜け出す】
| 着 | 枠・馬番 | 馬名 | 印 | 人気 | 単勝 | タイム |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 6枠8番 | オオキニ(60kg) | △ | 4人気 | 13.0 | 3:27.4 |
| 2 | 2枠2番 | ジューンベロシティ(61kg) | ◎ | 2人気 | 3.0 | 3:28.0 |
| 3 | 4枠4番 | アトラクティーボ(60kg) | 注 | 7人気 | 53.1 | 3:29.3 |
| 4 | 3枠3番 | シホノスペランツァ(61kg) | ○ | 3人気 | 11.5 | 3:29.9 |
| 5 | 5枠5番 | ホウオウプロサンゲ(60kg) | ▲ | 1人気 | 1.7 | 3:29.9 |
| …6着 ロードリベラシオン(△・6人気) / 7着 モンツァフレイバー(注・5人気) / 8着 トーアモルペウス / 10着 ネイチャーシップ / 12着 ドラギニャン | ||||||
← 表は横にスワイプできます →
| 券種 | 結果 | 払戻 |
|---|---|---|
| 単勝 | 8 | 1,300円(△・4人気) |
| 複勝 | 8 / 2 / 4 | 190円 / 120円 / 830円(いずれも印の範囲内) |
| 馬連 | 2-8 | 1,190円(◎-△で的中) |
| ワイド | 2-8 / 4-8 / 2-4 | 380円 / 1,410円 / 1,360円 |
| 3連複 | 2-4-8 | 6,420円(19人気・◎△注で的中) |
| 3連単 | 8→2→4 | 40,490円(97人気) |
予想の検証 ― 「上位人気の組み合わせで堅く」は当たり、序列だけがずれた
○ 当たった読み: 印の6頭で3連複を押さえられた
枠順確定版で「障害レースのAI値は参考値のため、過去10年の『阪神開催は上位人気で堅い』データを優先した並び」と書いたとおり、1〜3着はすべて当サイトの印(△・◎・注)の範囲に収まりました。3連複2-4-8は6,420円、馬連2-8は1,190円で的中です。△に置いたオオキニについて「京都JS3着・中山新春JS2着などOPで2着4回の堅実派で、勝ち切れないぶん3連系の相手に」と書いた評価は、着順こそ1つ上でしたが「馬券圏内に来る堅実さ」という見立て自体は正しく働きました。注アトラクティーボも「ソレイユJS2着など連対続きで、3連単の3列目候補」として拾えています。
✕ 外した読み: 1番人気▲ホウオウプロサンゲと、61kgの2頭
単勝1.7倍の圧倒的1番人気ホウオウプロサンゲは5着。「5か月ぶりの割引はAIも織り込んでいますが、仕上がっていれば上位2頭を逆転できる唯一の存在」と単穴に置きましたが、休み明けの分だけ最後の伸びを欠きました。61kgを背負った◎ジューンベロシティ・○シホノスペランツァは2着・4着で、60kgのオオキニ・アトラクティーボに先着を許しています。実績上位の2頭に課された1kgの斤量差が、3140mの長丁場では着差以上に効いた形で、「◎は不動」とした本命評価はもう一歩でした。
データの答え合わせ
「1番人気5勝・3番人気以内8勝」のデータは、4番人気の勝利で今年は途切れ。ただし2〜3着は2番人気・7番人気で、3連単4万490円は「1万円未満が5回」のこのレースとしては中波乱にとどまりました。勝ち時計3分27秒4は「阪神3140mの勝ち時計は3分25〜30秒台」という傾向のど真ん中で、良馬場らしい標準的な決着です。前半から2番手を確保したオオキニ、逃げて6着に粘ったロードリベラシオンと、6月の阪神・障害OPでワンツーだった2頭が揃って上位に来た点は、「同じ舞台の実績」が効く障害重賞の性格をよく表していました。
開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日程 | 2026年9月19日(土) 11:20発走 / 阪神4R |
| コース | 阪神 障害3140m(芝)。2016〜2019年・2023年・2025年と同じ舞台(2020〜2022年・2024年は中京で代替) |
| 条件 | 障害3歳以上 / J・G3・別定(基本60kg。ジューンベロシティ・シホノスペランツァが61kg) / 12頭立て |
| 位置づけ | 秋の障害重賞の初戦。東京ハイジャンプ(J・G2)、年末の中山大障害(J・G1)へ続く |
阪神ジャンプS2026 確定枠順・出走馬一覧【全12頭】とAI予測勝率
9月18日に枠順が確定しました。登録12頭が全頭出走です。AI1位ジューンベロシティは2枠2番、2位シホノスペランツァは3枠3番と内寄りの枠に入り、3位ホウオウプロサンゲは5枠5番。下表は当サイトのAIが算出した全12頭の予測勝率(9月18日配信値)つきの出馬表です。
| 枠・馬番 | 馬名 | 斤量 | 騎手 | AI予測 勝率 |
AI 順位 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1枠1番 | ドラギニャン | 60 | 井上敏樹 | 2.3% | 11 |
| 2枠2番 | ジューンベロシティ | 61 | 高田潤 | 22.0% | 1 |
| 3枠3番 | シホノスペランツァ | 61 | 小牧加矢太 | 17.4% | 2 |
| 4枠4番 | アトラクティーボ | 60 | 坂口智康 | 5.2% | 7 |
| 5枠5番 | ホウオウプロサンゲ | 60 | 小野寺祐太 | 14.3% | 3 |
| 5枠6番 | ヴァランセカズマ | 60 | 江田勇亮 | 1.4% | 12 |
| 6枠7番 | ネイチャーシップ | 60 | 伴啓太 | 2.8% | 9 |
| 6枠8番 | オオキニ | 60 | 森一馬 | 9.3% | 5 |
| 7枠9番 | アルヴィア | 60 | 上野翔 | 5.1% | 8 |
| 7枠10番 | ロードリベラシオン | 60 | 五十嵐雄祐 | 10.7% | 4 |
| 8枠11番 | トーアモルペウス | 60 | 大江原圭 | 2.5% | 10 |
| 8枠12番 | モンツァフレイバー | 60 | 草野太郎 | 6.9% | 6 |
← 表は横にスワイプできます →
※AI予測勝率は当サイトのモデルが9月18日に算出した配信値で、合計100%になるよう正規化しています。当サイトのモデルは平地レース向けに作られており、障害レースでは飛越・落馬のリスクを織り込めない「参考値」としてお読みください。枠順・斤量・騎手は9月18日の枠順確定発表に基づきます。単勝・複勝の回収率(ROI)ベースの評価指標は有料noteのみで公開しています。
■ AIの上位3頭は「格・勢い・素質」の3頭そのまま ― 1位ジューンベロシティ22.0%
1位ジューンベロシティ22.0%、2位シホノスペランツァ17.4%、3位ホウオウプロサンゲ14.3%。登録版で挙げた有力3頭がAIでもそのまま上位を占め、61kgの2頭が1・2位です。ジューンベロシティは平地換算でも近走の安定感(小倉JS・東京JSでいずれも1番人気2着)を最も高く評価され、シホノスペランツァは京都ハイジャンプ(J・G2)勝ちの格で2番手。ホウオウプロサンゲは5か月ぶりの実戦を割り引かれて3番手ですが、それでも14.3%と上位グループにいます。
■ 4位ロードリベラシオン10.7%、5位オオキニ9.3% ― 6月の阪神OP組が中位に
6月の阪神・障害OP(3110m)でワンツーだったロードリベラシオン(4位10.7%)・オオキニ(5位9.3%)が中位グループ。2連勝中のモンツァフレイバーは6位6.9%、ソレイユJS2着のアトラクティーボは7位5.2%と、AIは「重賞での実績」を「OPの勢い」より上に置いています。上位5頭で74%、それ以外の7頭は合計26%——「1番人気5勝・3番人気以内8勝」のデータと同じ方向を向いた序列です。
■ 障害3140mの読み方 ― 内枠の2頭は飛越のリズムを作りやすい
阪神の障害3140mは飛越の安定感とスタミナが問われ、道中で無理なく自分のリズムを刻める馬が上位に来ます。AI1・2位のジューンベロシティ(2番)・シホノスペランツァ(3番)は内寄りの枠で、序盤からロスなく先行集団につけられる並び。ホウオウプロサンゲ(5番)も中枠で、3頭が前々で飛越を重ねる展開なら、「上位人気の組み合わせで堅く」というこのレースの基本形になります。シミュレーターは平地用のため、障害レースでは提供していません。
データ傾向 ― 「1番人気5勝・3番人気以内8勝」の堅い障害重賞
① 勝ち馬は1番人気5勝・2番人気1勝・3番人気2勝・4番人気2勝
過去10年の勝ち馬の人気は1番人気5勝(2016・2017・2018・2022・2023年)、2番人気1勝(2025年)、3番人気2勝(2021・2024年)、4番人気2勝(2019・2020年)。5番人気以下の勝利は一度もなく、単勝は最高でも2020年の1,190円です。障害重賞らしく「実績上位が順当に走る」レースで、アップトゥデイトが2017・2018年に連覇、ジューンベロシティ(2023年1着・2025年2着)、ネビーイーム(2023年3着・2024年3着・2025年1着)のように同じ馬が毎年上位に来るのも特徴です。
② 3連単は1万円未満が5回 ― 荒れたのは中京開催の2020年だけ
3連単は2025年1,320円、2024年4,160円、2017年6,740円、2018年6,840円、2021年7,090円と1万円未満が5回。10万円を超えたのは中京・障害3300mで行われた2020年(12万9,080円)だけで、阪神3140mで行われた6回(2016〜2019年・2023年・2025年)はすべて2万円未満でした。阪神開催の年は「上位人気の組み合わせで堅く」が基本です。
③ 阪神3140mの勝ち時計は3分25〜30秒台
阪神3140mで行われた年の勝ち時計は2016年3分28秒2、2017年3分29秒3(稍重)、2018年3分27秒2、2019年3分29秒8、2023年3分25秒7、2025年3分29秒6。2023年にジューンベロシティが記録した3分25秒7がこの中では最速で、同馬は昨年も3分29秒7で2着と、このコースでの安定感は登録馬の中で群を抜いています。
【独自分析】「J・G2以上の勝ち馬」か「阪神3140mの勝ち馬」か
今年の登録12頭のうち、J・G2の勝利があるのはジューンベロシティ(東京ハイジャンプ)とシホノスペランツァ(京都ハイジャンプ)の2頭だけで、この2頭が61kgを背負います。一方、阪神・障害3140mで勝っているのは、ジューンベロシティ(2023年阪神JS)とホウオウプロサンゲ(3月の三木ホースランドJS)。ホウオウプロサンゲは障害3戦目でJ・G1の中山グランドジャンプ4着(2番人気)と、素質は登録馬随一ですが、そのJ・G1以来5か月ぶりの実戦になります。「格」のジューンベロシティ、「勢い」のシホノスペランツァ、「素質」のホウオウプロサンゲ——1kgの斤量差をどう見るかが今年の焦点です。また、6月の阪神・障害OP(3110m)でロードリベラシオンがオオキニ(1番人気)を破っており、この2頭の直接対決の結果も参考になります。
出走馬の総評【有力馬】
ジューンベロシティ(2枠2番・AI1位 22.0%・61kg・高田潤)
2023年の阪神JS(3分25秒7)・2025年の東京JS・東京HJ(J・G2)を勝ち、昨年の中山大障害でも4着。今年は小倉JS2着(1番人気)→東京JS2着(1番人気)と勝ち切れていませんが、いずれも61kgで1番人気に応える内容で、AIも22.0%の最上位に置きました。昨年のこのレースはネビーイームに0.1秒差の2着(1番人気)。阪神3140mで1着・2着の実績は出走馬で唯一で、2枠2番の内枠から自分のリズムで運べます。
シホノスペランツァ(3枠3番・AI2位 17.4%・61kg・小牧加矢太)
1月の牛若丸JS(OP)を3番人気で勝ち、5月の京都ハイジャンプ(J・G2・3930m)を2番人気で勝利。J・G2勝ちで61kgになるのは割引材料ですが、AIは17.4%の2番手評価。鞍上は昨年このレースをネビーイームで制した小牧加矢太騎手に替わり、コースを知る騎手の後押しは大きなプラスです。4か月の休養明けをどう見るかが焦点です。
ホウオウプロサンゲ(5枠5番・AI3位 14.3%・60kg・小野寺祐太)
障害転向後は未勝利1着→三木ホースランドJS(阪神3140m)1着(1番人気)→中山グランドジャンプ4着(2番人気)と、わずか3戦でJ・G1の掲示板に。三木ホースランドJSの勝ち時計3分29秒8は昨年の阪神JS勝ち時計(3分29秒6)とほぼ同じで、コース実績は十分。60kgで61kgの2頭に挑めるのは大きなアドバンテージですが、4月以来5か月ぶりの実戦をAIは割り引いて3番手に置きました。
そのほかの注目馬
ロードリベラシオン(7枠10番・AI4位 10.7%)は6月の阪神・障害OP(3110m)を2番人気で勝った4歳馬で、オオキニ(6枠8番・AI5位 9.3%)に先着した内容は重賞でも通用するはず。オオキニは京都JS3着・中山新春JS2着などOPで2着4回の堅実派で、勝ち切れないぶん3連系の相手に。モンツァフレイバー(8枠12番・AI6位 6.9%)は障害未勝利→障害OPと2連勝中の上がり馬、アトラクティーボ(4枠4番・AI7位 5.2%)はソレイユJS2着など連対続きで、3連単の3列目候補です。
AI×データで選ぶ最終予想印
枠順確定・AI算出を受けて、印を登録馬版から一部組み替えました。◎は不動、AI2位のシホノスペランツァを対抗に繰り上げ、5か月ぶりのホウオウプロサンゲは単穴に。障害レースのAI値は参考値のため、過去10年の「阪神開催は上位人気で堅い」データを優先した並びです。
◎ 本命: ジューンベロシティ(2枠2番・AI1位 22.0%)
阪神3140mで1着・2着×J・G2勝ちを含む重賞3勝の格×AI1位。61kgは昨年も背負って2着しており、内枠からリズムよく運べれば「1番人気5勝」のデータどおりの決着です。
○ 対抗: シホノスペランツァ(3枠3番・AI2位 17.4%)
京都ハイジャンプ勝ちの格×AI2位×昨年の勝利騎手・小牧加矢太。61kgと休み明けは割引でも、◎と2枠違いの内枠から同じ流れに乗れます。
▲ 単穴: ホウオウプロサンゲ(5枠5番・AI3位 14.3%)
阪神3140m勝ち×J・G1で4着の素質×60kgの1kg差。5か月ぶりの割引はAIも織り込んでいますが、仕上がっていれば上位2頭を逆転できる唯一の存在です。
△ 押さえ: ロードリベラシオン(7枠10番・AI4位) / オオキニ(6枠8番・AI5位)
6月の阪神・障害OPでワンツーだった2頭で、AIも4・5位に評価。「上位人気の組み合わせで堅く」のデータに沿って、連系の紐に加えます。
注 妙味: モンツァフレイバー(8枠12番・AI6位) / アトラクティーボ(4枠4番・AI7位)
2連勝中の上がり馬と、OPで2着続きの堅実派。3連系の3列目に加えます。
※印はAI予測勝率(9月18日配信値・障害は参考値)・確定枠順・データ傾向を総合した当サイトの見解です。当日のオッズと馬場状態もあわせてご確認ください。
同週の重賞特集・最新情報はこちら
・シリウスステークス2026(9/26 阪神・G3) ― 阪神ダート2000mのハンデ重賞。過去10年データとコース傾向を先行公開中
・スプリンターズステークス2026(9/27 中山・G1) ― 過去3年の覇者3頭が集結、セントウルS勝ちフリッカージャブが挑む
・同週の結果: オールカマー【結果】(9人気メイショウゲキリンが重馬場を逃げ切り) / 神戸新聞杯【結果】(二冠馬◎ロブチェンV・馬連590円的中)
・レース別の恒久ページ: 阪神ジャンプステークスの特集ページ(過去10年の優勝馬・年別アーカイブ)
・数字の使い方は予測勝率の読み方ガイドで解説しています。
阪神ジャンプステークス2026 よくある質問
Q. いつ・どこで行われる?
A. 2026年9月19日(土)11:20発走、阪神競馬場・障害3140m(芝)・阪神4Rで行われました(障害3歳以上・J・G3・別定・12頭立て)。
Q. 注目馬は?
A. 2023年のこのレースを勝ち、昨年2着のジューンベロシティ(AI予測勝率22.0%・2枠2番)が中心。AIは京都ハイジャンプを勝ったシホノスペランツァ(17.4%)を2番手、中山グランドジャンプ4着のホウオウプロサンゲ(14.3%)を3番手に置きました。
Q. どんな傾向のレース?
A. 過去10年で1番人気5勝・3番人気以内8勝、5番人気以下の勝利はなし。3連単は1万円未満が5回で、10万円を超えたのは中京で行われた2020年だけです。阪神開催の年は上位人気で堅く決まるレースです。
Q. 障害レースの見方は?
A. 障害3140mは飛越の安定感とスタミナが問われ、平地以上に「同じ馬が毎年上位に来る」傾向があります。今年の登録馬ではJ・G2を勝った2頭が61kg、ほかは60kgと斤量差は1kgで、実績馬の信頼度が高いのが特徴です。
もっと勝てるデータが欲しい方へ
2026年7月・8月(中央競馬18開催日・全648レース)/複勝1点100円で購入した場合の実測値
予測ROI値の配信以降、2ヶ月連続で複勝回収率100%超え(累計213.6%)——「複勝ROIスコア1.00以上」の推奨馬の実測値です。
回収率を予測した「ROIスコア」と買い目・自信度を含む、AIのより踏み込んだ分析をnoteで公開しています。