🏯 【みやこステークス2026】予想・出走予定19頭と過去データ|3連単は9回連続万馬券・10万円超4回、3歳馬が直近3年で2勝・平安S勝ちロードクロンヌ、シリウスS勝ちヴァルツァーシャル、3歳ショウナンバンライ。
みやこS2026(11月8日・京都11R・G3ダート1800m)の出走予定19頭と予想・過去データを無料公開。3連単は9回連続万馬券で10万円超4回、3歳馬が直近3年で2勝。平安S勝ちロードクロンヌ、アンタレスS勝ちムルソー、3歳ショウナンバンライらが集う。
開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日程 | 2026年11月8日(日) 15:35発走予定 / 京都11R(5回京都2日目) ※番組確定後に最終確認 |
| コース | 京都 ダート1800m(右回り・直線329.1m)。スタンド前からスタートし、3コーナーの坂を上って下る |
| 条件 | 3歳以上 / G3・別定(3歳55kg・4歳以上57kg、G1・Jpn1勝ち馬は+2kg、G2・Jpn2勝ち馬は+1kg) / フルゲート16頭(登録19頭) |
| 位置づけ | チャンピオンズカップ(12月・中京ダート1800m)への前哨戦 |
みやこS2026 出走予定馬一覧【登録19頭】
11月1日時点の登録馬を、当サイトの想定人気順にまとめました(オッズは当サイト独自の想定値)。騎手はnetkeibaの想定騎手(11月1日時点)で、坂井瑠星騎手はムルソー・ビービークローサー・レヴォントゥレットの3頭に表記されているため、枠順確定時に最終確認します。登録19頭のうち出走できるのは16頭です。
| 想定 人気 |
馬名 | 性齢 | 斤量 | 想定騎手 | 予想 オッズ |
近走の内容 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ロードクロンヌ | 牡5 | 58 | 横山和生 | 3.5 | 平安S(G3・京都ダート1900m)1着(1番人気・2番手から0秒6差)・日本テレビ盃(Jpn2)3着(2番人気)・帝王賞(Jpn1)6着。昨年の当レース3着 |
| 2 | ムルソー | 牡5 | 57 | 坂井瑠星 | 4.5 | アンタレスS(G3・阪神ダート1800m)1着(1番人気・先行押し切り)・マーキュリーC(Jpn3・盛岡)2着(1番人気・0秒2差)・仁川S2着。中15週 |
| 3 | ショウナンバンライ | 牡3 | 55 | 池添謙一 | 6.0 | 堺S(3勝クラス・阪神ダート1800m)1着(1番人気・1秒3差の圧勝)・レパードS(G3)6着(2番人気)。3歳55kg |
| 4 | ヴァルツァーシャル | 牡7 | 57 | 斎藤新 | 7.0 | シリウスS(G3・阪神ダート2000m)1着(5番人気・58.5kg・9番手から差し切り)・平安S2着(8番人気)・エルムS5着 |
| 5 | ラムジェット | 牡5 | 58 | 三浦皇成 | 8.0 | 昨年のチャンピオンズC(G1)3着(7番人気)・昨年の当レース4着(不良)。今年はフェブラリーS8着・帝王賞5着・シリウスS7着(1番人気・59kg) |
| 6 | ビービークローサー | 牡3 | 55 | 坂井瑠星 | 10.0 | 白川郷S(3勝クラス・中京ダート1900m)1着(1番人気)・日進特別1着と2連勝中。鳳雛S2着。3歳55kg |
| 7 | テスティモーネ | 牡4 | 57 | 幸英明 | 12.0 | 平城京S(OP・京都ダート1800m)1着(2番人気・1分49秒1)・マーキュリーC(Jpn3)4着(2番人気)・甲南S1着。幸英明騎手は当レース2勝 |
| 8 | トリポリタニア | 牡4 | 57 | 西村淳也 | 15.0 | 名古屋城S(OP・中京ダート1800m)1着(1番人気)・天橋立S(3勝クラス・京都ダート1800m)逃げ切り。仁川S7着 |
| 9 | サイモンザナドゥ | 牡6 | 57 | 川田将雅 | 18.0 | 昨年の当レース2着(7番人気)・名鉄杯3着。今年はアンタレスS14着・平安S6着・シリウスS10着(3番人気) |
| 10 | バスタードサフラン | 牝5 | 55 | 酒井学 | 20.0 | 太秦S(OP・京都ダート1800m)1着(7番人気・3番手から)・ブリーダーズGC(Jpn3・門別)4着(逃げ)。登録馬唯一の牝馬 |
| 11 | マイノワール | 牡5 | 57 | 浜中俊 | 20.0 | シリウスS3着(7番人気・0秒1差)・観月橋S(3勝クラス)1着・伊勢S3着 |
| 12 | レッドプロフェシー | 牡6 | 57 | 原優介 | 25.0 | ブラジルC(OP・東京ダート2100m)2着(4番人気・後方から上がり36秒8)・ブリリアントS2着。名古屋城S5着 |
| 13 | ハグ | 牡4 | 57 | 内田博幸 | 30.0 | 名古屋大賞典(Jpn2)3着(4番人気)・ブラジルC4着(10番人気)。平安S16着・マリーンS7着 |
| 14 | ルシュヴァルドール | 牡5 | 57 | 津村明秀 | 35.0 | シリウスS2着(13番人気・0秒1差)・プロキオンS3着。ブラジルC10着・アンタレスS15着 |
| 15 | パシアンジャン | 牡5 | 57 | 田口貫太 | 40.0 | 竹田城S(3勝クラス)を1秒0差で逃げ切り・姫路S2着。太秦S6着(4番人気) |
| 16 | レヴォントゥレット | 牡5 | 57 | 坂井瑠星 | 50.0 | マリーンS2着・大沼S2着。エルムS10着・カノープスS10着(4番人気) |
| 17 | シリウスコルト | 牡5 | 57 | 田辺裕信 | 60.0 | 京王杯SC5着・ダービー卿CT13着・安田記念14着・関屋記念10着。芝路線からダート初挑戦 |
| 18 | シゲルショウグン | 牡6 | 57 | 田口貫太 | 80.0 | ジュライS4着・プロキオンS13着・仁川S15着・カノープスS14着 |
| 19 | レアンダー | 牡5 | 57 | 菱田裕二 | 100.0 | ながつきS4着・太秦S11着・栗東S14着 |
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※登録馬・近走は11月1日時点の情報です。騎手はnetkeibaの想定騎手で、枠順は11月5日(木)ごろ確定の見込みです。AI予測勝率は枠順確定後に本記事で公開します。
データ傾向 ― 3連単は9回連続万馬券、2着に6番人気以下が6回
① 勝ち馬の人気は2・3・1・11・5・1・7・2・4番人気 ― 1番人気は2勝だけ
過去9回の勝ち馬の人気は2025年から順に2・3・1・11・5・1・7・2・4番人気。1番人気の勝利は2020年クリンチャー・2023年セラフィックコールの2回で、2019年ヴェンジェンス(7番人気・1,870円)・2021年メイショウハリオ(5番人気・1,300円)・2022年サンライズホープ(11番人気・9,070円)と5番人気以上の勝利が3回。単勝260〜760円の決着が6回と、勝ち馬は2〜4番人気が最多(4勝)です。
② 3連単は9回すべて万馬券、10万円超4回 ― 2着に6番人気以下が6回
3連単は9回すべてが万馬券で、10万円超が4回(2019年47万3,050円・2021年36万9,130円・2022年26万7,560円・2024年23万3,450円)。1万円台だったのは2023年(1万800円)だけです。荒れる要因は2着で、2着に6番人気以下が6回(2016年1番人気・2017年9番人気・2019年10番人気・2020年4番人気・2021年6番人気・2022年2番人気・2023年6番人気・2024年11番人気・2025年7番人気のうち)。2024年アウトレンジ(11番人気)は逃げて2着、2021年アナザートゥルース(10番人気)も逃げて3着と、人気薄の逃げ馬が残るパターンがあります。
③ 3歳馬が直近3年で2勝 ― 55kgの斤量差が武器
2023年セラフィックコール(1番人気・55kg)・2025年ダブルハートボンド(2番人気・55kg)と3歳馬が直近3年で2勝。いずれも古馬より2kg以上軽い55kgで、セラフィックコールは11番手から差し切り、ダブルハートボンドは2番手から押し切りと脚質は異なります。今年の3歳馬は3勝クラスを1秒3差で圧勝したショウナンバンライ(55kg)と2連勝中のビービークローサー(55kg)の2頭で、ロードクロンヌ・ラムジェットの58kgとは3kg差があります。
④ 京都・良の勝ち時計は1分49秒1〜1分50秒9 ― 幸英明2勝、前走OP勝ち・シリウスS組が好相性
京都・良馬場の勝ち時計は1分49秒1(2019年ヴェンジェンス)〜1分50秒9(2023年セラフィックコール)で、昨年は不良馬場で1分47秒5の高速決着でした。騎手では幸英明騎手が2019年ヴェンジェンス(7番人気)・2022年サンライズホープ(11番人気)で2勝(今年はテスティモーネに想定表記)。勝ち馬のステップはシリウスS組(2016年アポロケンタッキー・2019年ヴェンジェンス・2024年サンライズジパング)と京都・阪神ダート1800〜1900mのOP・3勝クラス勝ち馬が中心で、今年はシリウスS1〜3着のヴァルツァーシャル・ルシュヴァルドール・マイノワール、平城京S勝ちテスティモーネ・太秦S勝ちバスタードサフラン・堺S圧勝ショウナンバンライがこのパターンです。
【独自分析】京都ダート1800mは「3コーナーの下り坂で仕掛ける位置」と「58kg対55kgの斤量差」
京都ダート1800mはスタンド前からスタートし、1〜2コーナーを回って向正面へ。3コーナーの坂を上って下りながら4コーナーへ向かい、直線は329.1mと短めです。下り坂で勢いをつけた先行馬がそのまま押し切るのが基本形で、過去9回は4コーナー3番手以内で5勝、一方で2019年ヴェンジェンス(13番手→4コーナー3番手)・2021年メイショウハリオ(10番手)・2022年サンライズホープ(12番手)・2023年セラフィックコール(11番手)と後方からの差しも4勝。先行馬が多いほど差し馬に出番が回る構図です。今年はロードクロンヌ(平安Sは2番手)・ムルソー(アンタレスSは2〜1番手)・トリポリタニア(天橋立S逃げ切り)・パシアンジャン(竹田城S逃げ切り)・バスタードサフラン(太秦Sは3番手)と先行勢が厚く、ヴァルツァーシャル(シリウスSは9番手から)・レッドプロフェシー(ブラジルCは後方から上がり36秒8)が差し馬の代表格。独自分析の中心は、58kgのロードクロンヌ・ラムジェットに対し、55kgの3歳ショウナンバンライ・ビービークローサーがどこまで迫れるかと、京都ダート1800mを1分49秒1で勝ったテスティモーネのコース適性です。
登録馬の総評【有力馬】
ロードクロンヌ(想定1番人気・牡5・58kg・横山和生)
平安S(G3・京都ダート1900m)を1番人気で勝利(2番手から0秒6差)し、日本テレビ盃(Jpn2)3着・帝王賞(Jpn1)6着と交流G1級でも通用する地力を示しています。昨年の当レースは3着(3番人気・不良)で舞台経験もあり、実績はメンバー最上位。課題は58kgの斤量と、フェブラリーS11着のように左回りや速い流れで崩れた経験です。
ムルソー(想定2番人気・牡5・57kg・坂井瑠星想定)
アンタレスS(G3・阪神ダート1800m)を1番人気で勝利(2〜1番手から押し切り)、マーキュリーC(Jpn3・盛岡ダート2000m)も1番人気で0秒2差2着。仁川S2着・シトリンS1着と1800〜2000mで安定しており、先行して押し切る競馬は京都ダート1800m向き。7月以来の中15週での臨戦と、坂井瑠星騎手の想定表記が3頭に及ぶ点は確認が必要です。
ショウナンバンライ(想定3番人気・牡3・55kg・池添謙一)
前走・堺S(3勝クラス・阪神ダート1800m)を1番人気で1秒3差の圧勝。レパードS(G3)は2番人気で6着に敗れましたが、1勝クラス→八女特別と連勝して臨んだ重賞で、その後3勝クラスを圧勝して力をつけています。「3歳馬が直近3年で2勝」「55kgの斤量差」のデータにぴったり当てはまる1頭。
ヴァルツァーシャル(想定4番人気・牡7・57kg・斎藤新)
シリウスS(G3・阪神ダート2000m)を5番人気・58.5kgで9番手から差し切り、平安S(京都ダート1900m)は8番人気で2着と京都・阪神の中距離重賞で結果を出しています。7歳ですが、「シリウスS組が3勝」のデータと、今回57kgに軽くなる点は好材料。差し馬だけに、先行勢が多い今回の展開は追い風です。
ラムジェット(想定5番人気・牡5・58kg・三浦皇成)
昨年のチャンピオンズC(G1)3着・昨年の当レース4着(不良)とG1級の実績馬。今年は帝王賞5着・フェブラリーS8着・シリウスS7着(1番人気・59kg)と勝ち切れていませんが、59kg→58kgの1kg減と、昨年4着だった舞台での巻き返しを狙います。
そのほかの注目馬
ビービークローサー(牡3・55kg)は白川郷S(3勝クラス・中京ダート1900m)・日進特別と2連勝中で、3歳のもう1頭。テスティモーネ(牡4)は平城京S(OP・京都ダート1800m)を1分49秒1で勝ち、マーキュリーC(Jpn3)4着——当レース2勝の幸英明騎手が想定。トリポリタニア(牡4)は名古屋城S(OP)勝ちで、京都ダート1800mの天橋立Sを逃げ切っています。サイモンザナドゥ(牡6)は昨年の当レース2着(7番人気)、マイノワール(牡5)・ルシュヴァルドール(牡5)はシリウスSで3着・2着(ともに0秒1差)。バスタードサフラン(牝5)は太秦S(京都ダート1800m)を7番人気で勝った唯一の牝馬、レッドプロフェシー(牡6)はブラジルC2着の追い込み馬です。
データから選ぶ推奨馬【予想印】
◎ 本命: ロードクロンヌ
平安S(京都ダート1900m)V×日本テレビ盃3着×昨年の当レース3着。58kgは重いものの、実績と舞台経験で中心にします。
○ 対抗: ムルソー
アンタレスSV×マーキュリーC2着×先行押し切り。1800〜2000mで崩れていない先行馬で、京都ダート1800mの形に合います。
▲ 単穴: ショウナンバンライ
3勝クラス1秒3差圧勝×3歳55kg。「3歳馬が直近3年で2勝」のデータを反映します。
△ 押さえ: ヴァルツァーシャル / ラムジェット
シリウスSを58.5kgで差し切った7歳馬と、昨年のチャンピオンズC3着馬。「2着に6番人気以下が6回」のレースだけに、人気を落としそうな実績馬を相手に加えます。
注 妙味: テスティモーネ / ビービークローサー
京都ダート1800mを1分49秒1で勝った馬(当レース2勝の幸英明騎手想定)と、2連勝中の3歳馬。3連単10万円超が4回のデータから、3列目は人気薄まで広げます。
※印は11月1日時点の登録馬・想定オッズ・データ傾向に基づく当サイトの見解です。枠順確定・AI予測勝率の算出後に更新します。
同週の重賞特集・最新情報はこちら
・同日の重賞特集: アルゼンチン共和国杯2026(11/8 東京・G2芝2500mハンデ)——直近2年は9・10番人気が勝利。目黒記念勝ちファイアンクランツ、昨年の覇者ミステリーウェイら22頭
・前日の重賞特集: 京王杯2歳S2026(11/7 東京・G2芝1400m)——1番人気4勝も3連単10万円超4回。2戦2勝ジオパークカツキともみじS勝ちロンドンガーズ
・火曜の交流G1: JBC2026(11/3 金沢・Jpn1×3)——クラシック・スプリント・レディスクラシック全36頭の確定枠順とデータ
・前哨戦の結果: シリウスS2026【結果】
・今週の重賞[結果]: 天皇賞(秋)(△ダノンデサイルが大外17番からV・△ネブラディスク2着・注レガレイラ3着で3連単297,820円まで印の範囲で的中) / ファンタジーS(△ニクスルーナV・単勝630円・複勝250円的中)
・レース別の恒久ページ: みやこステークスの特集ページ(過去10年の優勝馬・年別アーカイブ)
・数字の使い方は予測勝率の読み方ガイドで解説しています。
みやこステークス2026 よくある質問
Q. いつ・どこで行われる?
A. 2026年11月8日(日)、京都競馬場・ダート1800mで行われます(3歳以上・G3・別定)。京都11R・15:35発走予定です(番組確定後に最終確認を推奨)。登録19頭のうち出走できるのは16頭です。
Q. 注目馬は?
A. 平安Sを勝ち、昨年の当レース3着のロードクロンヌ(58kg)と、アンタレスSを勝ったムルソーが中心。3勝クラスを1秒3差で圧勝した3歳ショウナンバンライ(55kg)、シリウスSを58.5kgで差し切ったヴァルツァーシャル、昨年のチャンピオンズC3着のラムジェットが続きます。
Q. どんな傾向のレース?
A. 過去9回の3連単はすべて万馬券で、10万円超が4回。1番人気の勝利は2回だけで、2着に6番人気以下が6回入っています。3歳馬が2023年・2025年と直近3年で2勝(いずれも55kg)、幸英明騎手が2勝、シリウスS組が3勝しています。
Q. 京都ダート1800mはどんなコース?
A. スタンド前からスタートし、3コーナーの坂を上って下りながら4コーナーへ向かうコースで、直線は329.1mと短め。下り坂で勢いをつけた先行馬が押し切る形が基本ですが、先行馬が多い年は後方からの差しも決まります。京都・良の勝ち時計は1分49秒1〜1分50秒9です。
AIが「期待値プラス」と判定した馬だけを買うと?
「複勝ROIスコア1.00以上」=AIが回収率100%超えを見込んだ馬を、複勝で買い続けた3ヶ月の実測値です。単月では波があっても(9月は80.8%)、7〜9月の通算では168.2%。
回収率を予測した「ROIスコア」と、買い目・自信度を含むAIのより踏み込んだ分析をnoteで公開しています。