【アルゼンチン共和国杯2026】予想・出走予定22頭と過去10年データ|直近2年は9・10番人気が勝利・目黒記念勝ちファイアンクランツ、昨年の覇者ミステリーウェイ、ルメール騎乗レッドバンデ

【アルゼンチン共和国杯2026】予想・出走予定22頭と過去10年データ|直近2年は9・10番人気が勝利・目黒記念勝ちファイアンクランツ、昨年の覇者ミステリーウェイ、ルメール騎乗レッドバンデ
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🇦🇷 【アルゼンチン共和国杯2026】予想・出走予定22頭と過去10年データ|直近2年は9・10番人気が勝利・目黒記念勝ちファイアンクランツ、昨年の覇者ミステリーウェイ、ルメール騎乗レッドバンデ。

アルゼンチン共和国杯2026(11月8日・東京11R・G2芝2500mハンデ)の出走予定22頭と予想・過去10年データを無料公開。直近2年は9・10番人気が勝利し3連単10万円超は3回。目黒記念勝ちファイアンクランツ、昨年の覇者ミステリーウェイらが集う。


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📚 アルゼンチン共和国杯の特集ページ(年別アーカイブ) ― 過去の傾向・独自のコース分析・毎年の予想と結果を1ページに蓄積しています(1年分)。
【11/1公開・登録馬版】アルゼンチン共和国杯2026(G2)は11月8日(日)、東京・芝2500mで行われる3歳以上のハンデ重賞です。登録は22頭(フルゲート18頭)で、ハンデと騎手は発表前です。過去10年の勝ち馬は1番人気3勝・2〜3番人気4勝と上位人気が中心だった一方、2024年ハヤヤッコ(10番人気・58.5kg)・2025年ミステリーウェイ(9番人気・逃げ切り)と直近2年は2桁近い人気薄が連続して勝利。3連単は10万円超が3回(2020年・2024年・2025年)です。勝ち馬の4コーナー位置は2019〜2022年が4年続けて3番手以内の先行、2025年は逃げ切りと前残りの傾向があり、戸崎圭太騎手が2着4回・3着2回、C.ルメール騎手が2勝(2020年・2021年オーソリティ連覇)。今年は目黒記念(G2・東京芝2500m)を56kgで勝ったファイアンクランツ(D.レーン想定)、昨年このレースを9番人気で逃げ切ったミステリーウェイ、東京芝2400mの昇仙峡Sを勝ったレッドバンデ(C.ルメール想定)、休み明けのドゥラドーレス、京都大賞典2着のマイネルエンペラー、札幌日経賞勝ちのミラージュナイト、オールカマーを逃げ切ったメイショウゲキリンらが登録。「上位人気が堅いが、直近2年は人気薄」のレースをデータと登録馬から読み解きます。

開催概要

項目 内容
日程 2026年11月8日(日) 15:40発走予定 / 東京11R(5回東京2日目) ※番組確定後に最終確認
コース 東京 芝2500m(左回り・直線525.9m)。正面スタンド前からスタートし、1周半弱。直線の坂を2回上る
条件 3歳以上 / G2・ハンデキャップ / フルゲート18頭(登録22頭)
位置づけ ジャパンカップ(11月末・東京芝2400m)・有馬記念(12月・中山芝2500m)・ステイヤーズSへ向かう長距離馬のステップ

アルゼンチン共和国杯2026 出走予定馬一覧【登録22頭】

11月1日時点の登録馬を、当サイトの想定人気順にまとめました(オッズは当サイト独自の想定値)。ハンデは発表前、騎手はnetkeibaの想定騎手(11月1日時点)で、枠順確定時に最終確認します。登録22頭のうち出走できるのは18頭です。

想定
人気
馬名 性齢 想定騎手 予想
オッズ
近走の内容
1 ファイアンクランツ 牡4 D.レーン 3.5 目黒記念(G2・東京芝2500m)1着(3番人気・56kg・5番手から上がり33秒7・2分29秒8)・ダイヤモンドS(G3)2着(54kg)。昨年のダービー9着
2 レッドバンデ 牡4 C.ルメール 5.0 昇仙峡S(3勝クラス・東京芝2400m)1着(1番人気・ルメール・上がり34秒0)・箱根特別1着。阪神大賞典7着、昨年の菊花賞5着(9番人気)
3 ドゥラドーレス セ7 C.ルメール 6.0 新潟大賞典4着(1番人気)・金鯱賞5着・AJCC(G2)2着(1番人気)・昨年のオールカマー2着。中24週の休み明け
4 ミラージュナイト 牡4 西村淳也 7.0 札幌日経賞(L・札幌芝2600m)1着(1番人気)・目黒記念4着(4番人気・56kg・上がり33秒6・0秒2差)。昨年の菊花賞6着
5 マイネルエンペラー 牡6 吉村誠之助 9.0 京都大賞典(G2)2着(8番人気・0秒1差)・阪神大賞典5着。宝塚記念10着
6 ショウナンラプンタ 牡5 池添謙一 12.0 京都大賞典10着。昨年は天皇賞(春)3着(4番人気)・宝塚記念4着(11番人気)・京都大賞典5着
7 ミステリーウェイ セ8 松本大輝 14.0 昨年のアルゼンチン共和国杯1着(9番人気・56kg・逃げ切り・2分30秒2)。今年は天皇賞(春)8着(逃げ)・宝塚記念16着・京都大賞典11着(逃げ)
8 メイショウゲキリン 牡7 田辺裕信 15.0 オールカマー(G2・中山芝2200m・重)1着(9番人気・逃げ切り)。春〜夏は障害未勝利に出走(6着・8着)後の平地復帰で重賞制覇
9 ホーエリート 牝5 戸崎圭太 18.0 昨年のステイヤーズS(G2)1着(2番人気)・昨年の当レース6着(2番人気・55.5kg・0秒2差)・ダイヤモンドS5着。天皇賞(春)14着。登録馬で唯一の牝馬のうちの1頭
10 グランヴィノス 牡6 川田将雅 20.0 昨年のチャレンジC2着(1番人気)・鳴尾記念4着(1番人気)。前走のチャレンジC(11番人気)は競走中止
11 ウエストナウ 牡5 横山和生 25.0 メトロポリタンS(L・東京芝2400m)1着(3番人気・上がり33秒7)・京都大賞典6着(4番人気・0秒4差)。小倉記念8着
12 ミクニインスパイア 牡4 M.デムーロ 25.0 日経賞(G2)2着(2番人気・56kg・0秒2差)・グレイトフルS1着。宝塚記念12着・京都大賞典18着
13 ディマイザキッド 牡5 菊沢一樹 30.0 昨年のアルゼンチン共和国杯3着(3番人気・56kg)。今年はAJCC6着・金鯱賞7着・オクトーバーS5着
14 キングスコール 牡4 吉田豊 35.0 目黒記念5着(7番人気・55kg・逃げて0秒2差)・六社S(3勝クラス・東京芝2400m)1着。京都大賞典16着
15 ビザンチンドリーム 牡5 西村淳也 35.0 昨年のフォワ賞(仏G2)1着・凱旋門賞5着(4番人気)。今年はアミールトロフィー(カタール)7着・宝塚記念15着
16 ジョイボーイ 牡4 松山弘平 40.0 ムーンライトH(3勝クラス・阪神芝2200m)1着(4番人気)・清滝特別1着。江の島S4着
17 ファミリータイム 牡5 鮫島克駿 50.0 日経新春杯(G2)2着(11番人気・55kg・逃げ)・宝塚記念6着(18番人気)。京都大賞典12着
18 マイネルカンパーナ 牡6 丹内祐次 60.0 昨年のステイヤーズS2着(ホーエリートと0秒1差)・天皇賞(春)10着・ダイヤモンドS7着。丹頂S6着
19 ホールネス 牝6 小沢大仁 60.0 札幌日経賞2着・丹頂S7着・府中牝馬S6着。日経賞9着
20 キングズパレス 牡7 松岡正海 80.0 目黒記念7着・金鯱賞8着・白富士S6着
21 ジーティーダーリン 牡4 松本大輝 80.0 垂水S(3勝クラス・阪神芝2000m)を7番人気で逃げ切り。チャレンジC15着(逃げ)
22 ボーンディスウェイ 牡7 木幡巧也 100.0 七夕賞5着・新潟記念7着・オクトーバーS9着。目黒記念11着

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※登録馬・近走は11月1日時点の情報です。ハンデは発表後、騎手・枠順は11月5日(木)ごろの確定後に本記事で最終確認します。AI予測勝率は枠順確定後に公開します。

データ傾向 ― 上位人気7勝、でも直近2年は9・10番人気

① 1番人気3勝・2〜3番人気4勝 ― 直近2年は9番人気・10番人気が勝利

過去10年の勝ち馬の人気は9・10・1・6・1・3・2・3・1・2番人気(2025年から順)。2016〜2023年の8年間は6番人気以内の馬がすべて勝ち、うち7勝が3番人気以内でしたが、2024年ハヤヤッコ(10番人気・3,530円)・2025年ミステリーウェイ(9番人気・2,770円)と直近2年は連続して人気薄が勝利。2着は1〜7番人気と幅広く、3着に8番人気(2020年)・11番人気(2018年)が入った年もあります。3連単は10万円超が3回(2020年20万2,520円・2024年23万1,270円・2025年10万1,470円)、1万円未満は3回(2016年・2021年・2023年)です。

② 2019〜2022年は4コーナー3番手以内の先行が4連勝 ― 2025年は逃げ切り

勝ち馬の4コーナーの位置は、2019年ムイトオブリガード・2020年オーソリティ・2021年オーソリティ・2022年ブレークアップがいずれも3番手以内、2025年ミステリーウェイは逃げ切りと、直近7年で5勝が「3番手以内」。一方で2023年ゼッフィーロは15番手、2024年ハヤヤッコは15番手からの追い込みで、流れ次第で極端な後方からも届きます。良馬場の勝ち時計は2分29秒0(2024年)〜2分33秒7(2018年)。今年はミステリーウェイ・メイショウゲキリン・キングスコール・ファミリータイム・ジーティーダーリンと逃げて結果を出してきた馬が5頭おり、先行争いの激しさが差し馬の出番を左右します。

③ ハンデは54〜58.5kgで勝利 ― 57.5kg以上の勝利は3回

勝ち馬のハンデは54kg(2020年オーソリティ・2022年ブレークアップ)から58.5kg(2024年ハヤヤッコ)まで。57.5kg以上で勝ったのは2016年シュヴァルグラン(58kg)・2021年オーソリティ(57.5kg)・2024年ハヤヤッコ(58.5kg)の3回で、残り7勝は54〜57kgです。昨年は56kgのミステリーウェイが57kgの1番人気スティンガーグラスを退け、2着・3着も57kg・56kgでした。今年の登録馬では目黒記念をG2で勝ったファイアンクランツ、重賞勝ちのあるドゥラドーレス・メイショウゲキリン・ホーエリート・ミステリーウェイが重いハンデを背負う見込みで、3勝クラスを勝ったばかりのレッドバンデ・ジョイボーイ、L勝ちのミラージュナイト・ウエストナウが軽量組になりそうです。

④ 戸崎圭太は2着4回・3着2回、ルメールは2勝 ― 東京芝2400〜2500m実績が直結

騎手ではC.ルメール騎手が2020年・2021年にオーソリティで連覇(今年はレッドバンデ・ドゥラドーレスに想定表記)、戸崎圭太騎手は2016年・2019年・2020年・2024年に2着、2017年・2022年に3着と6回馬券に絡みながら勝ち星がありません(今年はホーエリートに想定表記)。勝ち馬のステップでは目黒記念(同じ東京芝2500m)の好走馬と、東京芝2400mの3勝クラス・L勝ち馬が目立ちます。今年は目黒記念1着ファイアンクランツ・4着ミラージュナイト・5着キングスコール、東京芝2400mを勝ってきたレッドバンデ(昇仙峡S)・ウエストナウ(メトロポリタンS)・キングスコール(六社S)がこのパターンです。

【独自分析】東京芝2500mは「坂を2回上るスタミナ」と「3コーナーからの持続力」

東京芝2500mは正面スタンド前からスタートし、直線の坂を2回上るタフなコース。1周半弱を回るため道中のペースは落ち着きやすく、向正面から3コーナーにかけて動き出した馬が525.9mの直線でどこまで持続できるかが勝負を分けます。過去10年は3番手以内の先行で5勝と前残りが多い一方、2023年・2024年は15番手からの追い込みが決まっており、「先行馬が多くてペースが上がった年は後方から、落ち着いた年は前から」という単純な構図です。今年は逃げて結果を出してきた馬が5頭登録しており、ハナ争いが激しくなればこの数年と違う展開になります。独自分析の中心は、目黒記念を同じコースで56kg・上がり33秒7で勝ったファイアンクランツが、増える斤量を背負っても同じ末脚を使えるかと、昨年ここを逃げ切ったミステリーウェイが今年も単騎で行けるか。東京芝2400mの昇仙峡Sを上がり34秒0で勝ち、ルメール騎手が続けて乗るレッドバンデは、軽いハンデなら「ルメール2勝・東京2400m勝ち馬」のデータに合います。

登録馬の総評【有力馬】

ファイアンクランツ(想定1番人気・牡4・D.レーン想定)

目黒記念(G2・東京芝2500m)を3番人気・56kgで勝利。5番手から上がり33秒7で抜け出し、2分29秒8の好時計でした。ダイヤモンドS(G3・東京芝3400m)も54kgで2着と、東京の長距離で2戦連続連対。昨年のダービー9着・セントライト記念12着から力をつけた4歳馬で、同コースのG2勝ちはメンバー随一の実績。課題は目黒記念から2kg以上増える見込みのハンデです。

レッドバンデ(想定2番人気・牡4・C.ルメール想定)

昇仙峡S(3勝クラス・東京芝2400m)を1番人気で勝利(上がり34秒0)。箱根特別(2勝クラス・芝2500m)も勝っており、2400〜2500mで2連勝中。昨年の菊花賞は9番人気で5着と長距離の素質を見せていました。当レース2勝のC.ルメール騎手が昇仙峡Sに続いて騎乗予定。3勝クラスを勝ったばかりなら軽いハンデが見込め、「54kgで2勝」のデータにも合います。

ドゥラドーレス(想定3番人気・セ7・C.ルメール想定)

昨年のオールカマー2着(2番人気)、今年のAJCC(G2)2着(1番人気)・金鯱賞5着・新潟大賞典4着(1番人気)と重賞で常に上位人気に支持される実力馬。ただし5月の新潟大賞典以来、中24週の休み明けで、芝2500mは初距離。ルメール騎手の想定表記はレッドバンデと重複しており、確定時の確認が必要です。

ミラージュナイト(想定4番人気・牡4・西村淳也想定)

目黒記念4着(4番人気・56kg・上がり33秒6・0秒2差)の後、札幌日経賞(L・札幌芝2600m)を1番人気で勝利。昨年の菊花賞6着と長距離での下地があり、目黒記念でファイアンクランツと0秒2差なら、ハンデ差次第で逆転可能です。

マイネルエンペラー(想定5番人気・牡6・吉村誠之助想定)

京都大賞典(G2・芝2400m)を8番人気で2着(0秒1差)。阪神大賞典5着・宝塚記念10着と春は結果が出ませんでしたが、秋初戦で復調を示しました。2400mのG2で連対した実績は、今回のメンバーで上位です。

ミステリーウェイ(想定7番人気・セ8・松本大輝想定)

昨年のアルゼンチン共和国杯を9番人気・56kgで逃げ切った覇者(2分30秒2)。今年は天皇賞(春)8着(逃げ)・宝塚記念16着・京都大賞典11着(逃げ)と結果が出ていませんが、G1・G2で逃げ続けてきたハナへのこだわりは健在。「直近2年は9・10番人気が勝利」「2025年は逃げ切り」のデータはこの馬が作ったもので、単騎で行ければ再現の可能性があります。

そのほかの注目馬

メイショウゲキリン(牡7)は障害未勝利を経て平地に戻った直後のオールカマー(G2・重)を9番人気で逃げ切り。ホーエリート(牝5)は昨年のステイヤーズS勝ち馬で、昨年の当レースは2番人気6着(0秒2差)。ウエストナウ(牡5)はメトロポリタンS(東京芝2400m)を上がり33秒7で勝ち、京都大賞典6着(0秒4差)。ミクニインスパイア(牡4)は日経賞(G2)2着(0秒2差)の実績。ディマイザキッド(牡5)は昨年の当レース3着(3番人気)、キングスコール(牡4)は目黒記念を逃げて5着(0秒2差)で、ともに東京2500mで好走ずみ。ショウナンラプンタ(牡5)は昨年の天皇賞(春)3着・宝塚記念4着のG1実績があり、重いハンデをどう評価するかがポイントです。

データから選ぶ推奨馬【予想印】

◎ 本命: ファイアンクランツ

目黒記念(同コース)を56kgで勝利×上がり33秒7×2分29秒8×ダイヤモンドS2着。東京の長距離で2戦連続連対の4歳馬を中心にします。ハンデ発表後に再評価します。

○ 対抗: ミラージュナイト

目黒記念でファイアンクランツと0秒2差×札幌日経賞V×上がり33秒6。ハンデ差が生きる立場で、逆転候補の一番手です。

▲ 単穴: レッドバンデ

東京芝2400m勝ち×2400〜2500mで2連勝×当レース2勝のルメール騎手。軽いハンデが見込める4歳馬で、「54kgで2勝」のデータに合います。

△ 押さえ: ドゥラドーレス / マイネルエンペラー

重賞で常に上位人気の実力馬(休み明け・初距離が課題)と、京都大賞典2着の6歳馬。「2着は1〜7番人気と幅広い」データから、実績上位の2頭を相手に加えます。

注 妙味: ミステリーウェイ / ホーエリート

昨年ここを9番人気で逃げ切った覇者と、ステイヤーズS勝ちの牝馬(昨年6着・0秒2差)。「直近2年は9・10番人気が勝利」「3連単10万円超3回」のデータから、3列目に人気薄の実績馬を置きます。

※印は11月1日時点の登録馬・想定オッズ・データ傾向に基づく当サイトの見解です。ハンデ発表・枠順確定・AI予測勝率の算出後に更新します。

同週の重賞特集・最新情報はこちら

アルゼンチン共和国杯2026 よくある質問

Q. いつ・どこで行われる?

A. 2026年11月8日(日)、東京競馬場・芝2500mで行われます(3歳以上・G2・ハンデキャップ)。東京11R・15:40発走予定です(番組確定後に最終確認を推奨)。登録22頭のうち出走できるのは18頭です。

Q. 注目馬は?

A. 目黒記念(同じ東京芝2500m)を56kgで勝ったファイアンクランツ(D.レーン想定)が中心。目黒記念4着から札幌日経賞を勝ったミラージュナイト、東京芝2400mの昇仙峡Sを勝ったレッドバンデ(C.ルメール想定)、休み明けのドゥラドーレス、京都大賞典2着のマイネルエンペラー、昨年の覇者ミステリーウェイが続きます。

Q. どんな傾向のレース?

A. 過去10年で1番人気3勝・2〜3番人気4勝と上位人気が強い一方、2024年は10番人気・2025年は9番人気が勝ちました。3連単は10万円超が3回。4コーナー3番手以内の先行が直近7年で5勝、勝ち馬のハンデは54〜58.5kgで、57.5kg以上の勝利は3回です。

Q. 東京芝2500mはどんなコース?

A. 正面スタンド前からスタートして1周半弱を回り、直線の坂を2回上るタフなコースです。直線は525.9m。道中のペースは落ち着きやすく、3コーナーから動いた馬が直線でどこまで持続できるかが鍵。良馬場の勝ち時計は2分29秒0〜2分33秒7です。

AIが「期待値プラス」と判定した馬だけを買うと?

「複勝ROIスコア1.00以上」=AIが回収率100%超えを見込んだ馬を、複勝で買い続けた3ヶ月の実測値です。単月では波があっても(9月は80.8%)、7〜9月の通算では168.2%。
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