ローズステークス|過去10年の優勝馬・コース傾向とAI予測の年別アーカイブ

ローズステークス|過去10年の優勝馬・コース傾向とAI予測の年別アーカイブ
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🌹 ローズステークス|過去10年の優勝馬・コース傾向とAI予測の年別アーカイブ。

ローズステークス(GⅡ・阪神芝1800m・3歳牝)の恒久特集ページ。過去10年の優勝馬と施行日、コースの特徴と傾向、毎年のAI予測勝率と結果の検証を年別に蓄積していきます。netkeiba公認プロ予想家の競馬AIが無料で公開するローズステークスの完全アーカイブページです。


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ローズステークスの恒久特集ページです。ローズステークス(GⅡ・阪神芝1800m・3歳牝)の過去の優勝馬、毎年の予想(登録馬→枠順確定→AI予測勝率)と結果・AI検証を、このページに年ごとに蓄積していきます。過去10年データの傾向と当サイト独自のコース分析は最新年の記事から抜粋して常に更新されます。今年の予想・AI予測勝率は下の年別記事からどうぞ。

レースの基本情報

項目 内容
格付け GⅡ
コース 阪神競馬場 芝1800m
条件 3歳牝
2026年の施行日 2026年9月13日(日)(毎年9月中旬)
位置づけ 秋華賞トライアル。阪神芝1800mで行われる3歳牝馬の最重要前哨戦。

ローズステークスとはどんなレースか

阪神競馬場の芝1800m(外回り)で行われる3歳牝馬限定のトライアル競走。秋華賞への優先出走権が与えられ、桜花賞・オークス組が始動戦に選ぶことが多い関西の牝馬前哨戦です。阪神外回りの長い直線で末脚の質が問われます。

ローズステークス 年別の特集記事

ローズステークス 過去の優勝馬(2016〜2025年)

優勝馬 騎手 施行日 競馬場・距離
2025年 カムニャック 川田将雅 9/14 阪神 芝1800m
2024年 クイーンズウォーク 川田将雅 9/15 中京 芝2000m
2023年 マスクトディーヴァ 岩田望来 9/17 阪神 芝1800m
2022年 アートハウス 川田将雅 9/18 中京 芝2000m
2021年 アンドヴァラナウト 福永祐一 9/19 中京 芝2000m
2020年 リアアメリア 川田将雅 9/20 中京 芝2000m
2019年 ダノンファンタジー 川田将雅 9/15 阪神 芝1800m
2018年 カンタービレ C.ルメール 9/16 阪神 芝1800m
2017年 ラビットラン 和田竜二 9/17 阪神 芝1800m
2016年 シンハライト 池添謙一 9/18 阪神 芝1800m

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※開催場・距離が年によって異なります(番組改定・代替開催)。傾向を見るときは条件の違いにご注意ください。

出典: JRA公式「重賞レース一覧」。当サイトのAI予測勝率とレース結果の照合は、各年の記事に追記していきます。

【2026年版】データ傾向 ― 「1番人気4勝」でも3連単6万円超が8回

① 勝ち馬は1番人気4勝 ― 2着・3着で荒れる

過去10年の勝ち馬の人気は1番人気4勝(2016・2019・2022・2025年)、2〜5番人気が各1勝、7番人気(2023年マスクトディーヴァ)・8番人気(2017年ラビットラン)が各1勝。昨年はカムニャックが1番人気(単勝290円)で勝ちながら、2着テレサ・3着セナスタイルで3連単12万1,090円勝ち馬は人気馬でも、2・3着に人気薄が入って高配当になるのがこのレースの定番です。

② 3連単は10年で8回が6万円超 ― 2020年は113万円

3連単の配当は2020年113万9,000円、2017年33万1,090円、2018年22万2,880円、2024年19万6,350円など、10年で8回が6万円超。1万円台に収まったのは2019年(1万700円)と2022年(1万7,780円)だけです。本命馬を軸に、相手を広く取る3連複・3連単フォーメーションが最も合理的な組み立てになります。

③ 川田将雅騎手が10年で5勝 ― 2019年から6年で5勝

2019年ダノンファンタジー、2020年リアアメリア、2022年アートハウス、2024年クイーンズウォーク、2025年カムニャックと、川田将雅騎手が過去10年で5勝。今年の登録馬に川田騎手の前走騎乗馬はいませんが、騎手の確定後にどの馬に乗るかは最重要チェック項目です。なお、2020〜2022年と2024年は中京芝2000mで行われており、阪神芝1800mでのデータは10年中6年分です。

【2026年版】【独自分析】阪神外回り1800mは「上がり33秒台」の末脚勝負

阪神芝1800m(外回り)は直線が約474mと長く、最後に急坂。スタート後の直線も長くてペースは落ち着きやすく、上がり3F33秒台の末脚を持つ馬が直線で一気に伸びるコースです。昨年の勝ちタイムは1分43秒5(良)でした。今年の登録馬で末脚の質が際立つのはエンネ——フローラS(東京2000m)で上がり32秒8、オークスでも33秒1を最後方から使っています。イクシードはフラワーCで33秒6、カーネーションCで33秒7と安定して速い上がりを使えるタイプ、タイセイボーグはチューリップ賞で33秒1の上がりで差し切っており、この3頭が末脚勝負の中心です。逆にモンローウォーク・ミリタリータトゥーら先行型の上がり馬は、直線の長さがどう出るかが焦点になります。

ローズステークス よくある質問

Q. ローズステークスはいつ・どこで行われる?

A. 阪神競馬場の芝1800mで行われる3歳牝のGⅡ競走で、毎年9月中旬に施行されます。2026年は2026年9月13日(日)です。

Q. どんな馬が有利?

A. 秋華賞トライアル。阪神芝1800mで行われる3歳牝馬の最重要前哨戦。コースの特徴は上の「どんなレースか」にまとめています。

Q. 直近の優勝馬は?

A. 2025年カムニャック、2024年クイーンズウォーク、2023年マスクトディーヴァ(JRA公式データ)。過去10年分は上の優勝馬一覧をご覧ください。

Q. AIの予測勝率はいつ公開される?

A. 当日朝に全頭のAI予測勝率を予測勝率一覧で無料公開します。重賞特集記事を作成した年は、枠順確定後(通常は金曜)に全頭の予測勝率とAI展開シミュレーターを公開し、レース後に結果とAIの答え合わせを追記します。

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