【京王杯2歳ステークス2026】予想・出走予定10頭と過去10年データ|1番人気4勝も3連単10万円超4回・2戦2勝ジオパークカツキともみじS勝ちロンドンガーズ、クローバー賞1・2着ブルージェイとフレイコン

【京王杯2歳ステークス2026】予想・出走予定10頭と過去10年データ|1番人気4勝も3連単10万円超4回・2戦2勝ジオパークカツキともみじS勝ちロンドンガーズ、クローバー賞1・2着ブルージェイとフレイコン
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🚄 【京王杯2歳ステークス2026】予想・出走予定10頭と過去10年データ|1番人気4勝も3連単10万円超4回・2戦2勝ジオパークカツキともみじS勝ちロンドンガーズ、クローバー賞1・2着ブルージェイとフレイコン。

京王杯2歳S2026(11月7日・東京11R・G2芝1400m)の出走予定10頭と予想・過去10年データを無料公開。1番人気4勝の一方で3連単10万円超が4回。2戦2勝ジオパークカツキ、もみじS勝ちロンドンガーズ、クローバー賞1・2着のブルージェイとフレイコンが集う。


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📚 京王杯2歳ステークスの特集ページ(年別アーカイブ) ― 過去の傾向・独自のコース分析・毎年の予想と結果を1ページに蓄積しています(1年分)。
【11/1公開・登録馬版】京王杯2歳ステークス2026(G2)は11月7日(土)、東京・芝1400mで行われる2歳の重賞です。出走予定は10頭。過去10年の勝ち馬は1番人気が4勝・2番人気が2勝と上位人気が中心ですが、2021年キングエルメス(8番人気)・2022年オオバンブルマイ(10番人気)・2024年パンジャタワー(8番人気)と人気薄の勝利が3回、3連単は10万円超が4回(2022年は222万1,830円)と荒れたときの配当は桁違いです。C.ルメール騎手が5勝・横山武史騎手が2勝(2022年・2023年)、勝ち馬の4コーナー位置は2〜4番手の先行が5勝。今年は札幌の新馬戦とカンナS(OP・中山芝1200m)を連勝した2戦2勝のジオパークカツキ(横山武史)、もみじS(OP・京都芝1400m)を1分20秒5で逃げ切ったロンドンガーズ(松山弘平)、クローバー賞(OP・札幌芝1500m)で1・2着だったブルージェイ(鮫島克駿)とフレイコン、サウジアラビアRC4着のグルーヴェンスらが集まりました。10頭中8頭に「逃げて勝った、または逃げた」経験があるメンバー構成で、ハナ争いが鍵になります。データと登録馬から読み解きます。

開催概要

項目 内容
日程 2026年11月7日(土) 15:35発走予定 / 東京11R(5回東京1日目) ※番組確定後に最終確認
コース 東京 芝1400m(左回り・直線525.9m)。向正面の半ばからスタートし、3〜4コーナーを回って長い直線へ
条件 2歳 / G2・馬齢(牡56kg・牝55kg) / フルゲート18頭(登録10頭)
位置づけ 朝日杯フューチュリティステークス(12月・阪神芝1600m)への前哨戦

京王杯2歳S2026 出走予定馬一覧【10頭】

11月1日時点の出走予定馬を、当サイトの想定人気順にまとめました(オッズは当サイト独自の想定値)。騎手はnetkeibaの想定騎手(11月1日時点)で、横山武史騎手はジオパークカツキ・フレイコン・グルーヴェンスの3頭に表記されているため、枠順確定時に最終確認します。

想定
人気
馬名 性齢 斤量 想定騎手 予想
オッズ
近走の内容
1 ジオパークカツキ 牡2 56 横山武史 2.8 カンナS(OP・中山芝1200m)1着(2番人気・2番手から1分08秒5)・札幌の新馬戦(芝1200m)を逃げ切り(0秒6差)。2戦2勝
2 ロンドンガーズ 牡2 56 松山弘平 3.5 もみじS(OP・京都芝1400m外)1着(1番人気・逃げ切り・1分20秒5・上がり33秒9)。函館2歳S12着(重)、阪神の新馬戦(芝1200m)逃げ切り。3戦2勝
3 ブルージェイ 牡2 56 鮫島克駿 5.0 クローバー賞(OP・札幌芝1500m)1着(2番人気・3〜4番手から)・札幌の新馬戦(芝1500m・稍重)逃げ切り。2戦2勝
4 フレイコン 牡2 56 横山武史 8.0 クローバー賞2着(1番人気・ブルージェイと0秒1差)・函館の新馬戦(芝1200m)を1秒3差で逃げ切り。2戦1勝
5 グルーヴェンス 牡2 56 横山武史 10.0 サウジアラビアRC(G3・東京芝1600m)4着(10番人気・逃げて0秒3差)・新潟の未勝利(芝1400m)1着。3戦1勝
6 インパルスドライブ 牡2 56 北村友一 12.0 阪神の新馬戦(芝1200m)1着(1番人気・3番手から上がり33秒8)。キャリア1戦
7 アテナブレイブ 牝2 55 三浦皇成 15.0 中山の未勝利(芝1600m・重)を逃げ切り(1番人気・0秒9差)。新潟の未勝利(芝1600m)ハナ差2着。4戦1勝・登録馬唯一の牝馬
8 ノーセット 牡2 56 津村明秀 25.0 新潟の未勝利(芝1400m)を逃げて1秒2差の圧勝(1番人気)・新潟の新馬戦(芝1400m)2着。2戦1勝
9 シルバーノリダー 牡2 56 小林美駒 30.0 中山の新馬戦(芝1200m)を逃げ切り(6番人気・0秒5差)。キャリア1戦
10 ニシノトラノスケ 牡2 56 菊沢一樹 40.0 サウジアラビアRC(G3)10着(11番人気)・新潟の新馬戦(芝1600m)1着(8番人気)。2戦1勝

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※出走予定馬・近走は11月1日時点の情報です。騎手はnetkeibaの想定騎手で、枠順は11月5日(木)ごろ確定の見込みです。AI予測勝率は枠順確定後に本記事で公開します。

データ傾向 ― 1番人気4勝、でも3連単は10万円超が4回

① 1番人気4勝・2番人気2勝 ― 一方で8番人気以下の勝利が3回

過去10年の勝ち馬は1番人気が4勝(2017年タワーオブロンドン・2019年タイセイビジョン・2023年コラソンビート・2025年ダイヤモンドノット)、2番人気が2勝(2018年ファンタジスト・2020年モントライゼ)、3番人気が1勝(2016年モンドキャンノ)。単勝180〜370円の堅い決着が6回ある一方で、2021年キングエルメス(8番人気・1,640円)・2022年オオバンブルマイ(10番人気・5,100円)・2024年パンジャタワー(8番人気・2,100円)と直近5年で3回は8番人気以下が勝っています。

② 3連単10万円超が4回 ― 2022年は222万1,830円

3連単は2020年11万5,050円・2021年11万3,390円・2022年222万1,830円・2024年14万8,060円と、直近6年で4回が10万円超。2022年は10番人気→11番人気→5番人気の決着でした。2着に7番人気以下が4回(2020年9番人気・2022年11番人気・2023年7番人気・2025年8番人気)、3着にも2023年9番人気・2025年12番人気が入っており、1着は人気馬でも2・3着は人気薄という組み合わせが多いのが特徴。3連単が1万円未満だったのは2017年・2018年・2019年の3回だけです。

③ 4コーナー2〜4番手の先行で5勝 ― 逃げ馬の2着も2回

勝ち馬の4コーナーの位置は、2〜4番手の先行が5勝(2018年・2020年・2021年・2022年・2025年)、6〜9番手からの差しが5勝。2025年ダイヤモンドノットは2番手から1分20秒9で押し切り、2019年ビアンフェ・2022年フロムダスクは逃げて2着に残っています。良馬場の勝ち時計は1分20秒6(2023年)〜1分21秒9(8頭立ての2018年1分24秒7を除く)。今年は新馬・未勝利を逃げ切った馬が6頭、逃げた経験のある馬が8頭と前に行きたい馬が多く、ハナ争いが激しくなれば差し馬にも出番が回ります。

④ C.ルメール5勝・横山武史2勝 ― 今年は横山武史騎手が3頭に想定表記

騎手ではC.ルメール騎手が5勝(2016年・2017年・2019年・2020年・2025年)と群を抜き、横山武史騎手が2022年オオバンブルマイ(10番人気)・2023年コラソンビート(1番人気)で2勝。今年の登録馬にルメール騎手の想定表記はなく、横山武史騎手はジオパークカツキ・フレイコン・グルーヴェンスの3頭に表記されているため、どの馬に落ち着くかが注目点です。勝ち馬のステップは前走OP特別勝ち(2020年モントライゼ=中京2歳S、2023年コラソンビート=ダリア賞、2025年ダイヤモンドノット=中京2歳S)が目立ち、今年のカンナS勝ちジオパークカツキ・もみじS勝ちロンドンガーズ・クローバー賞勝ちブルージェイはこのパターンに当てはまります。

【独自分析】東京芝1400mは「3コーナーまでの位置取り」と「525.9mの直線で粘れるスピードの持続力」

東京芝1400mは向正面の半ばからスタートし、3〜4コーナーを回って525.9mの長い直線へ。コーナーまでの距離が短めのため外枠の先行馬は位置を取るのに脚を使い、直線が長いので1200mのスピードだけでは最後に止まるのがこのコースの特徴です。過去10年の勝ち馬は先行5勝・差し5勝と拮抗しており、問われるのは「位置」より「1400mを1分20〜21秒台で走り切るスピードの持続力」。今年は1200mの新馬・OPを勝ってきた馬(ジオパークカツキ・インパルスドライブ・シルバーノリダー・フレイコン)と、1400〜1600mを経験してきた馬(ロンドンガーズ・ブルージェイ・グルーヴェンス・アテナブレイブ・ノーセット)が混在。独自分析の中心は、もみじSで京都芝1400mを1分20秒5(上がり33秒9)で逃げ切ったロンドンガーズが、東京の長い直線でも同じ時計で粘れるかと、カンナSで2番手から1分08秒5の好時計を出したジオパークカツキの距離延長です。前に行きたい馬が8頭いるメンバーで、控えて差せるブルージェイ(クローバー賞は3〜4番手から)の存在も軽視できません。

登録馬の総評【有力馬】

ジオパークカツキ(想定1番人気・牡2・56kg・横山武史)

札幌の新馬戦(芝1200m)を逃げて0秒6差、カンナS(OP・中山芝1200m)を2番手から1分08秒5で勝利し2戦2勝。新馬戦は逃げ、前走は番手と先行して押し切る競馬が板についている。横山武史騎手は当レース2勝。1400mへの距離延長と、東京の長い直線が初めての課題だが、スピードの絶対値は登録馬の中で上位。

ロンドンガーズ(想定2番人気・牡2・56kg・松山弘平)

もみじS(OP・京都芝1400m外回り)を1番人気で逃げ切り、1分20秒5・上がり33秒9。過去10年の東京・良の勝ち時計(1分20秒6〜1分21秒9)と比べても遜色ない時計で、1400mで結果を出している強みがある。函館2歳S(重)12着は度外視できる内容で、阪神の新馬戦(芝1200m)も逃げ切っており、逃げ馬が多いメンバーでハナを取り切れるかが鍵。

ブルージェイ(想定3番人気・牡2・56kg・鮫島克駿)

札幌の新馬戦(芝1500m・稍重)を逃げ切り、クローバー賞(OP・札幌芝1500m)は3〜4番手から差して1着と2戦2勝。逃げても控えても勝っている自在性は、逃げ馬の多い今回のメンバー構成で大きな武器。1500m→1400mへの距離短縮で、流れが速くなっても対応できるかがポイント。

フレイコン(想定4番人気・牡2・56kg・横山武史)

函館の新馬戦(芝1200m)を1秒3差で逃げ切り、クローバー賞は1番人気でブルージェイと0秒1差の2着。新馬戦の勝ちっぷりはメンバー随一で、1500mでも大きくは負けていない。横山武史騎手の想定表記が3頭あるため、実際の鞍上が誰になるかは確認が必要。

グルーヴェンス(想定5番人気・牡2・56kg・横山武史)

サウジアラビアRC(G3・東京芝1600m)で10番人気ながら逃げて4着(0秒3差)。登録馬で唯一、東京の重賞で上位に入った経験があり、新潟の未勝利(芝1400m)も勝っている。1600mで先行して粘れた脚は1400mでも生きるはずで、「2着に7番人気以下が4回」のデータに合う穴候補。

そのほかの注目馬

インパルスドライブ(牡2)は阪神の新馬戦(芝1200m)を1番人気で勝ち、3番手から上がり33秒8。キャリア1戦だが脚の使い方に幅がある。アテナブレイブ(牝2)は登録馬唯一の牝馬で、中山の未勝利(芝1600m・重)を逃げ切り、新潟の未勝利ではハナ差2着と4戦のキャリアがある。ノーセット(牡2)は新潟の未勝利(芝1400m)を逃げて1秒2差の圧勝、シルバーノリダー(牡2)は中山の新馬戦(芝1200m)を6番人気で逃げ切りと、ともに「人気薄の逃げ馬」の候補。ニシノトラノスケ(牡2)は新潟の新馬戦(芝1600m)を8番人気で勝った後、サウジアラビアRC10着。

データから選ぶ推奨馬【予想印】

◎ 本命: ジオパークカツキ

2戦2勝×カンナS1分08秒5×先行押し切り×当レース2勝の横山武史騎手。「2〜4番手の先行で5勝」「前走OP特別勝ち」のデータに最も合う馬を中心にします。

○ 対抗: ロンドンガーズ

もみじS逃げ切り1分20秒5×上がり33秒9×1400m実績。時計の裏づけがある逃げ馬で、ハナを取り切れれば逆転も十分です。

▲ 単穴: ブルージェイ

2戦2勝×逃げても控えても勝てる自在性。前に行きたい馬が多いメンバーで、控えて差せる強みを評価します。

△ 押さえ: フレイコン / グルーヴェンス

新馬戦を1秒3差で逃げ切った馬と、東京のG3で逃げて4着に粘った馬。「2着に7番人気以下が4回」のレースだけに、人気薄になりそうな2頭を相手に加えます。

注 妙味: インパルスドライブ / アテナブレイブ

阪神の新馬戦を上がり33秒8で勝ったキャリア1戦の馬と、1600mの逃げ切りと接戦2着の経験がある唯一の牝馬。3連単10万円超が4回のデータから、3列目は人気薄まで広げます。

※印は11月1日時点の出走予定馬・想定オッズ・データ傾向に基づく当サイトの見解です。枠順確定・AI予測勝率の算出後に更新します。

同週の重賞特集・最新情報はこちら

京王杯2歳ステークス2026 よくある質問

Q. いつ・どこで行われる?

A. 2026年11月7日(土)、東京競馬場・芝1400mで行われます(2歳・G2・馬齢 牡56kg/牝55kg)。東京11R・15:35発走予定です(番組確定後に最終確認を推奨)。

Q. 注目馬は?

A. カンナSを含む2戦2勝のジオパークカツキ(横山武史)、もみじSを1分20秒5で逃げ切ったロンドンガーズ(松山弘平)、クローバー賞で1・2着だったブルージェイ(鮫島克駿)とフレイコンが中心。サウジアラビアRCで逃げて4着のグルーヴェンスが続きます。

Q. どんな傾向のレース?

A. 過去10年で1番人気が4勝・2番人気が2勝する一方、8番人気以下の勝利が3回あり、3連単は10万円超が4回(2022年は222万1,830円)。2着に7番人気以下が4回入っています。C.ルメール騎手が5勝、横山武史騎手が2勝しています。

Q. 東京芝1400mはどんなコース?

A. 向正面の半ばからスタートし、3〜4コーナーを回って525.9mの長い直線へ向かうコースです。1200mのスピードだけでは最後に止まりやすく、良馬場の勝ち時計は1分20秒6〜1分21秒9。先行と差しの勝利がほぼ半々です。

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