🌟 【セントライト記念2026】予想・登録17頭と過去10年データ|ダービー3着バステールvs4着ゴーイントゥスカイ。
セントライト記念2026(9月13日・中山・G2芝2200m)の登録馬と予想・データ傾向を無料公開。ダービー4着ゴーイントゥスカイ、ダービー3着バステール、皐月賞4着アスクエジンバラ、サノノグレーターら17頭。菊花賞トライアルを過去10年データで攻略します。
開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日程 | 2026年9月13日(日) 15:45発走予定 / 中山11R ※番組確定後に最終確認 |
| コース | 中山 芝2200m(右回り・外回り・直線約310m・ゴール前に急坂) |
| 条件 | 3歳牡馬・牝馬 / G2・馬齢(牡57kg・牝55kg) / フルゲート18頭(登録17頭) |
| 位置づけ | 菊花賞トライアル(上位3頭に優先出走権)。関東の3歳中距離路線の秋初戦 |
セントライト記念2026 登録馬一覧【17頭】
9月6日時点の登録馬(netkeiba出走予定馬)を、当サイトの想定人気順にまとめました(オッズは当サイト独自の想定値、騎手は未発表のため前走騎手を掲載)。枠順・確定騎手は9月11日(金)ごろ確定後に追記します。
| 想定 人気 |
馬名 | 前走騎手 | 予想 オッズ |
近走の内容 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | ゴーイントゥスカイ | 武豊 | 3.2 | ダービー4着(3番人気・0.1秒差)・青葉賞1着 |
| 2 | バステール | 川田将雅 | 4.5 | ダービー3着(11番人気)・弥生賞1着。皐月賞は11着 |
| 3 | アスクエジンバラ | 岩田康誠 | 6.0 | 皐月賞4着・ホープフルS3着・スプリングS2着。ダービー10着 |
| 4 | サノノグレーター | 田辺裕信 | 8.0 | ラジオNIKKEI賞1着(1番人気)。皐月賞9着 |
| 5 | アウダーシア | D.レーン | 9.5 | スプリングS1着(8番人気)。ダービー11着 |
| 6 | サヴォアフェール | 松山弘平 | 12.0 | 八代特別→木曽川特別と2連勝。京都新聞杯4着 |
| 7 | リッツパーティー | 横山武史 | 15.0 | ラジオNIKKEI賞3着(2番人気)。4戦2勝 |
| 8 | ラディアントスター | 池添謙一 | 20.0 | 京都新聞杯3着(9番人気) |
| 9 | バドリナート | 津村明秀 | 25.0 | ラジオNIKKEI賞4着(13番人気)・ホープフルS5着 |
| 10 | ミリオンクラウン | 横山典弘 | 30.0 | 札幌で1勝クラス→2勝クラス(WASJ第4戦)と2連勝中 |
| 11 | ラージアンサンブル | 高杉吏麒 | 40.0 | 皐月賞8着(18番人気)・すみれS(L)1着 |
| 12 | エリプティクカーブ | 横山武史 | 45.0 | 稲城特別(1勝クラス・芝2400m)1着 |
| 13 | ジャスティンシカゴ | 原優介 | 50.0 | 1勝クラス1着・プリンシパルS(L)2着 |
| 14 | フウセン | コレット | 60.0 | 小倉の1勝クラス(芝2000m)を1番人気で勝利 |
| 15 | ヴァルカンテソーロ | 戸崎圭太 | 100 | 福島の未勝利(芝2000m)を勝ち上がり |
| 16 | ウェイクフィールド | 横山和生 | 120 | ライラック賞(2勝クラス)10着 |
| 17 | ティラーノ | 三浦皇成 | 150 | 燕特別(1勝クラス)10着 |
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※登録馬・近走は9月6日時点の情報で、出走取消・除外の可能性があります。騎手・枠順は9月11日(金)ごろ確定の見込みです。AI予測勝率は枠順確定後に本記事で公開します。
データ傾向 ― 「2番人気以内が6勝」の堅いトライアル
① 勝ち馬は1番人気3勝・2番人気3勝 ― 実績馬が順当に勝つ
過去10年の勝ち馬の人気は1番人気3勝(2016・2019・2025年)、2番人気3勝(2017・2023・2024年)、3番人気1勝、4番人気2勝、9番人気1勝(2021年アサマノイタズラ)。直近3年は2番人気以内の馬が3連勝中で、昨年は皐月賞馬ミュージアムマイルが1番人気(単勝260円)で勝ちました。トライアルとはいえ、春のクラシックで上位に入った実績馬をそのまま信頼してよいレースです。
② 3連単1万円未満が6回 ― ただし2021年は30万円
3連単は2016年1,820円、2023年4,220円、2024年4,820円など1万円未満が10年で6回。一方で2021年は9番人気アサマノイタズラが勝って30万7,170円、2019年は重馬場で5万8,690円と、荒れる年は2着以下に人気薄が入ります。基本は実績馬2頭を軸にした馬連・3連複で、3着に上がり馬を広く拾う組み立てが向いています。
③ 青葉賞馬の実績 ― 2019年リオンリオンが1番人気で勝利
過去10年で、春に青葉賞を勝ってダービーへ向かった馬の代表例が2019年リオンリオン(1番人気V)。今年のゴーイントゥスカイ(青葉賞1着→ダービー4着)は同じ経路で、しかもダービーでは15番手から上がり32秒8という世代最上位級の末脚を見せています。2200m外回りの中山は、東京2400mで結果を出した馬の実績がそのまま通用しやすいコースです。
【独自分析】中山外回り2200mは「早めに動ける差し馬」のコース
中山芝2200m(外回り)は向正面の下り坂から3〜4コーナーでペースが上がり、直線は約310mで最後に急坂。東京の長い直線のように後方一気は決まりにくく、4コーナーで動きながら坂を駆け上がれる持続力が問われます。昨年の勝ち馬ミュージアムマイルは5枠から2分10秒8で押し切りました。今年の登録馬で注目したいのは、ダービーで18-18-2-2という極端な位置取りから3着に粘ったバステール——4コーナー2番手まで押し上げて粘る競馬は、このコースの求める形そのものです。対照的にゴーイントゥスカイはダービーで15番手からの追い込みで、中山の短い直線でどこから動くかが最大の焦点。アスクエジンバラは皐月賞で5-5-3-3から4着と中山で先行して結果を出しており、コース適性ではメンバー随一です。
登録馬の総評【有力馬】
ゴーイントゥスカイ(想定1番人気)
青葉賞を勝ち、ダービーでは3番人気で4着(勝ち馬ロブチェンと0.1秒差)。15番手から上がり32秒8という末脚は世代でも屈指で、東京2400mの実績は距離適性の裏づけです。武豊騎手とのコンビで、菊花賞へ向けての試金石。中山の短い直線でどこから仕掛けるかだけが課題ですが、能力最上位は疑いなし。
バステール(想定2番人気)
弥生賞を勝ち、皐月賞11着からのダービー3着(11番人気)。後方18番手から3コーナーで一気に2番手まで押し上げ、そのまま粘り込んだ内容は持続力とスタミナの証明です。川田将雅騎手で、中山2000mの弥生賞勝ちというコース実績もあり、中山外回りの適性ではゴーイントゥスカイ以上。菊花賞へ向けても最も楽しみな1頭です。
アスクエジンバラ(想定3番人気)
京都2歳S2着・ホープフルS3着・スプリングS2着・皐月賞4着(12番人気)と、中山で崩れない先行力が武器。ダービー10着は距離と展開が向かなかったもので、2200mの中山に戻れば再浮上が濃厚です。福永祐一厩舎・岩田康誠騎手のコンビで、実績馬同士の3頭目の軸候補。
サノノグレーター(想定4番人気)
共同通信杯6着→スプリングS5着→皐月賞9着と春は掲示板止まりでしたが、ラジオNIKKEI賞を1番人気で快勝(11番手から上がり34秒0)。1800mの福島小回りで差し切った脚は、距離延長でさらに活きる可能性があります。田辺裕信騎手が継続なら、実績組に割って入る筆頭候補です。
そのほかの注目馬
アウダーシアはスプリングSを8番人気で勝った実力馬で、ダービー11着からの立て直しが焦点。サヴォアフェールは京都新聞杯4着のあと八代特別・木曽川特別と芝2000mで2連勝中、松山弘平騎手との相性も良く上がり馬の筆頭です。リッツパーティーはラジオNIKKEI賞3着(2番人気)で4戦2勝、ミリオンクラウンは札幌で2連勝中の勢い、ラディアントスターは京都新聞杯3着で2200mの実績があります。
データから選ぶ推奨馬【予想印】
◎ 本命: バステール
ダービー3着の持続力×弥生賞勝ちの中山実績×川田騎手。「4コーナーで動いて坂を上る」中山外回りの求める形をダービーで見せており、コース適性と地力の両方で最上位に置きます。
○ 対抗: ゴーイントゥスカイ
ダービー4着・上がり32秒8の末脚は世代屈指。「2番人気以内が6勝」の中心馬で、位置取りひとつで◎との逆転は十分。
▲ 単穴: アスクエジンバラ
皐月賞4着の中山先行力。2200m外回りは最も得意な条件で、実績組3頭の中では最も人気の妙味があります。
△ 押さえ: サノノグレーター / サヴォアフェール
ラジオNIKKEI賞馬と2連勝中の上がり馬。「3着に上がり馬」のデータに沿って連系の紐に加えます。
注 妙味: アウダーシア
スプリングS勝ちの実力は本物。ダービー11着で人気を落とすなら、3連系の穴に一考です。
※印は9月6日時点の登録馬・想定オッズ・データ傾向に基づく当サイトの見解です。枠順確定とAI予測勝率の算出後に更新します。
同週の重賞特集・最新情報はこちら
・同日の重賞特集: ローズステークス2026(9/13 阪神・G2)——秋華賞トライアル、チューリップ賞馬タイセイボーグが始動
・前日の重賞特集: チャレンジカップ2026(9/12 阪神・G3)——小倉記念2着ジョバンニvs昨年2着グランヴィノス
・先週の重賞[結果]: 紫苑S(6人気マスターソアラV・◎△△で3連複的中) / セントウルS(フリッカージャブV) / 京成杯AH(3連単33万円の大波乱) / 札幌2歳S(◎ショウナンガレオン6馬身圧勝)
・レース別の恒久ページ: セントライト記念の特集ページ(過去10年の優勝馬・年別アーカイブ)
・数字の使い方は予測勝率の読み方ガイドで解説しています。
セントライト記念2026 よくある質問
Q. いつ・どこで行われる?
A. 2026年9月13日(日)、中山競馬場・芝2200m(外回り)で行われます(3歳・G2・馬齢)。中山11R・15:45発走予定です(番組確定後に最終確認を推奨)。上位3頭に菊花賞の優先出走権が与えられます。
Q. 注目馬は?
A. ダービー4着の青葉賞馬ゴーイントゥスカイとダービー3着の弥生賞馬バステールが2強。皐月賞4着アスクエジンバラ、ラジオNIKKEI賞を勝ったサノノグレーターが続きます。
Q. どんな傾向のレース?
A. 過去10年で1番人気3勝・2番人気3勝、3連単1万円未満が6回と実績馬が順当に勝ちやすいトライアルです。ただし2021年は9番人気馬が勝って3連単30万円と、荒れる年は2着以下に人気薄が入ります。
Q. 菊花賞との関係は?
A. 上位3頭に優先出走権が与えられる菊花賞トライアルです。昨年は皐月賞馬ミュージアムマイルがここを勝ち、2016年は皐月賞馬ディーマジェスティが勝つなど、春のクラシック上位馬の秋初戦として使われることが多いレースです。
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