【チャレンジカップ2026】予想・登録19頭と過去10年データ|小倉記念2着ジョバンニvs昨年2着グランヴィノス

【チャレンジカップ2026】予想・登録19頭と過去10年データ|小倉記念2着ジョバンニvs昨年2着グランヴィノス
Race Feature

🎯 【チャレンジカップ2026】予想・登録19頭と過去10年データ|小倉記念2着ジョバンニvs昨年2着グランヴィノス。

チャレンジカップ2026(9月12日・阪神・G3芝2000m)の登録馬と予想・データ傾向を無料公開。小倉記念2着ジョバンニ、昨年2着グランヴィノス、宝塚記念5着タガノデュード、ダービー5着の3歳馬マテンロウゲイルら19頭。過去10年は1番人気4勝——秋の中距離重賞を攻略します。


トップ/重賞特集/チャレンジカップ/【チャレンジカップ2026】予想・登録19頭と過去10年データ|小倉記念2着ジョバンニvs昨年2着グランヴィノス
📚 チャレンジカップの特集ページ(年別アーカイブ) ― 過去の傾向・独自のコース分析・毎年の予想と結果を1ページに蓄積しています(1年分)。
【9/6公開・登録馬版】チャレンジカップ2026(G3)は9月12日(土)、阪神・芝2000m(内回り)で行われる秋の中距離重賞です。登録は19頭(フルゲート18頭)。昨年から9月開催に移り、初年度の昨年は2番人気オールナットが勝ち、1番人気グランヴィノスが2着、3連複3,050円の堅い決着でした。過去10年では1番人気が4勝・2番人気が3勝と実力どおり決まりやすい一方、3連単29万円(2024年)・47万円(2016年)の年もあるレース。今年は小倉記念2着(1番人気)ジョバンニ昨年2着からの復帰戦グランヴィノス宝塚記念5着・大阪杯4着のタガノデュード、そしてダービー5着の3歳馬マテンロウゲイル(55kg)と、格・勢い・斤量の異なる4頭が軸候補。登録馬の近走と過去10年データから、印を組み立てます。枠順確定(9/11金)後にAI予測勝率とAI展開シミュレーターを追記します。

開催概要

項目 内容
日程 2026年9月12日(土) 15:45発走予定 / 阪神11R ※番組確定後に最終確認
コース 阪神 芝2000m(右回り・内回り・直線約356m・ゴール前に急坂)
条件 3歳以上 / G3・別定(3歳55kg・4歳以上57kg基準、実績により加増) / フルゲート18頭(登録19頭)
位置づけ 2025年から9月開催。天皇賞(秋)・エリザベス女王杯など秋の中距離路線の始動戦

チャレンジC2026 登録馬一覧【19頭】

9月6日時点の登録馬(netkeiba出走予定馬)を、当サイトの想定人気順にまとめました(オッズは当サイト独自の想定値、騎手は未発表のため前走騎手を掲載)。枠順・確定騎手は9月11日(金)ごろ確定後に追記します。

想定
人気
馬名 性齢 前走騎手 予想
オッズ
近走の内容
1 ジョバンニ 牡4 コレット 3.4 小倉記念2着(1番人気)・金鯱賞2着・香港QE2世C5着
2 タガノデュード 牡5 高杉吏麒 5.8 宝塚記念5着・大阪杯4着・小倉大賞典1着の充実期
3 グランヴィノス 牡6 川田将雅 6.5 昨年のこのレース2着(1番人気)。鳴尾記念4着以来9か月ぶり
4 マテンロウゲイル 牡3 横山和生 7.8 ダービー5着(12番人気)・若葉S勝ち。3歳55kgで古馬初挑戦
5 ガイアメンテ 牡5 川田将雅 9.5 小倉記念4着(2番人気)・都大路S(L)1着
6 カラマティアノス 牡4 岩田康誠 11.0 中山金杯1着・中山記念2着。七夕賞は1番人気7着
7 マリアイリダータ 牝4 坂井瑠星 13.5 1勝クラスから3連勝中の上がり牝馬(3勝クラス勝ち)
8 センツブラッド 牡4 原優介 16.0 七夕賞4着・鳴尾記念2着
9 レーゼドラマ 牝4 松若風馬 18.0 小倉記念3着。逃げて粘る牝馬
10 ミッキーゴールド セ4 西村淳也 22.0 関ケ原S(3勝クラス)勝ち。昨年2着馬と同じローテ
11 ピースワンデュック 牡5 佐々木大輔 26.0 函館記念3着(9番人気)。逃げ・先行型
12 ジーティーアダマン 牡4 松山弘平 30.0 小倉記念6着・都大路S3着
13 フィーリウス 牡4 丹内祐次 38.0 スピカS勝ち。函館記念は2番人気13着
14 ジーティーダーリン 牡4 松本大輝 45.0 垂水S(3勝クラス)を逃げ切り
15 マテンロウスカイ セ7 横山典弘 60.0 関屋記念6着
16 トータルクラリティ セ4 国分優作 80.0 小倉記念7着(17番人気)
17 アスクドゥポルテ 牡6 丸田恭介 150 福島民報杯12着
18 カネフラ 牡6 富田暁 150 小倉記念13着
19 コスモブッドレア 牡5 石橋脩 200 関越S16着

← 表は横にスワイプできます →

※登録馬・近走は9月6日時点の情報で、出走取消・除外の可能性があります。騎手・枠順は9月11日(金)ごろ確定の見込みです。AI予測勝率は枠順確定後に本記事で公開します。

データ傾向 ― 「1番人気4勝・2番人気3勝」の堅実G3、荒れるのは3着

① 勝ち馬は2番人気以内が7勝 ― 軸は人気馬でよい

過去10年の勝ち馬の人気は1番人気4勝(2017・2020・2021・2022年)、2番人気3勝、3番人気2勝。10番人気以下の勝利は2016年(芝1800m時代)の1回だけで、勝ち馬は上位人気からというのがこのレースの基本形です。直近では2020年レイパパレ(単勝160円)、2021・2022年ソーヴァリアント連覇(170円・190円)と、1番人気が力どおり勝ち切る年が続きました。

② 3連単は「1万円未満」と「10万円超」の両極 ― 3着に穴が来る

3連単は2020年620円、2021年5,860円と堅い年がある一方、2016年47万円、2024年29万円と大波乱の年も。共通するのは勝ち馬が人気馬でも、3着に人気薄が飛び込むこと。2024年は3着に人気薄の7歳馬エアファンディタ(3連複7万5,810円)、2019年は3着ブレステイキングで3連複8,830円でした。馬連より3連複のワイド流しが向くレースです。

③ 9月開催2年目 ― 昨年は「夏の条件戦勝ち上がり馬」が2着に激走

12月から9月へ移った昨年は、1番人気グランヴィノス(前走・関ケ原S(3勝クラス)勝ち)が2着、勝ったオールナットは2番人気で3連複3,050円。夏の中距離戦線を勝ち上がった4歳〜5歳の上がり馬が通用することが示されました。今年の登録馬ではマリアイリダータ(3連勝中)、ミッキーゴールド(関ケ原S勝ち・昨年2着馬と同じローテ)がこの型です。3歳馬の出走が減った9月開催では、12月時代の「3歳馬6勝」データはそのまま使えない点に注意してください。

【独自分析】阪神内回り2000mは「4コーナーで前にいる馬」を買う

阪神芝2000m(内回り)はスタートから1コーナーまでが長く、直線は約356mと短いのが特徴。最後に急坂がありますが、外回りの長い直線と違って後方一気が届きにくく、4コーナーで5番手以内にいる馬の押し切りが基本です。昨年の勝ち馬オールナットの勝ちタイムは1分58秒0(良)でした。今年の登録馬で先行力があるのはレーゼドラマ・ピースワンデュック・ジーティーダーリン(いずれも逃げ・先行)、好位から動けるのがジョバンニ(小倉記念で6-6-5-6の位置から2着)、ガイアメンテ、カラマティアノス。後方から追い込むタガノデュード(大阪杯13-13-12-7・宝塚記念18-18-17-16)は、G1で見せた末脚の威力は本物でも短い直線で届くかどうかが最大の焦点です。

登録馬の総評【有力馬】

ジョバンニ(想定1番人気)

昨秋の菊花賞8着から、金鯱賞2着(シェイクユアハートと0.0秒差)・香港QE2世C5着・小倉記念2着(1番人気・0.1秒差)と、G1〜G2級で崩れない安定感が最大の武器。小倉記念は6-6-5-6の好位から差して2着で、内回りコースで先行力を発揮できるタイプです。4歳で57kg、G3なら格上の存在で、「1番人気4勝」のデータどおりに走れるかが焦点です。

タガノデュード(想定2番人気)

今年は小倉大賞典1着→大阪杯4着(13番人気)→天皇賞(春)6着→宝塚記念5着(10番人気)と、人気薄でG1の掲示板に2度(天皇賞春も6着)。末脚の絶対値はメンバー最上位ですが、脚質は後方一辺倒で、宝塚記念も18-18-17-16の最後方から。G3への格下げで人気になるぶん、「短い直線で届くか」を割り引いて対抗評価にとどめます。

グランヴィノス(想定3番人気)

昨年のこのレースで1番人気2着(0.1秒差)。9戦4勝と底を見せておらず、川田将雅騎手で1番人気に支持された関ケ原S→チャレンジC2着の実績は、今年もそのまま物差しになります。ただし12月の鳴尾記念(1番人気4着)以来9か月ぶりで、6歳の休み明けをどう見るかが評価の分かれ目。仕上がっていれば勝ち負け、の1頭です。

マテンロウゲイル(想定4番人気)

京成杯2着→若葉S1着→皐月賞10着→ダービー5着(12番人気)という3歳馬。ダービーで3-4-8-8の位置から上がり33秒4を使って5着に入った内容は、世代上位の証明です。3歳55kgは古馬より2kg軽く、斤量面のアドバンテージは今年の登録馬で唯一。初の古馬相手でも、秋の始動戦として注目度の高い1頭です。

そのほかの注目馬

ガイアメンテは都大路S勝ち→小倉記念4着(2番人気)と、G3で勝ち負けの実力。カラマティアノスは中山金杯勝ち・中山記念2着(レーベンスティールと0.3秒差)の実績があり、七夕賞1番人気7着からの巻き返しを狙います。マリアイリダータは1勝クラスから3連勝中の牝4歳で、2kg減の55kgと勢いが魅力。センツブラッドは鳴尾記念2着・七夕賞4着と重賞で堅実、レーゼドラマは小倉記念3着の逃げ馬で内回りの前残りに警戒が必要です。

データから選ぶ推奨馬【予想印】

◎ 本命: ジョバンニ

小倉記念2着の好位差し×G1〜G2で崩れない安定感×「1番人気4勝」のデータ。内回り2000mで4コーナー5番手以内を取れる脚質は、このコースの基本形そのものです。

○ 対抗: グランヴィノス

昨年のこのレース2着のコース実績と川田騎手の継続が魅力。9か月ぶりの休み明けだけが不安で、仕上がり次第では逆転まで。

▲ 単穴: タガノデュード

G1で掲示板2回の末脚はメンバー最上位。短い直線で届くかは展開次第ですが、ペースが流れれば一気に突き抜けるシーンも。

△ 押さえ: マテンロウゲイル / ガイアメンテ

3歳55kgのマテンロウゲイルはダービー5着の地力と斤量、ガイアメンテは小倉記念4着の安定感。連系の紐に必ず加えたい2頭です。

注 妙味: マリアイリダータ / カラマティアノス

3連勝中の勢い(マリアイリダータ)と、中山記念2着の実績(カラマティアノス)。「3着に穴が来る」データに備えて、3連系の3列目に加えます。

※印は9月6日時点の登録馬・想定オッズ・データ傾向に基づく当サイトの見解です。枠順確定とAI予測勝率の算出後に更新します。

同週の重賞特集・最新情報はこちら

チャレンジカップ2026 よくある質問

Q. いつ・どこで行われる?

A. 2026年9月12日(土)、阪神競馬場・芝2000m(内回り)で行われます(3歳以上・G3・別定)。阪神11R・15:45発走予定です(番組確定後に最終確認を推奨)。

Q. 注目馬は?

A. 小倉記念2着(1番人気)のジョバンニが中心。昨年のこのレース2着グランヴィノス、宝塚記念5着・大阪杯4着のタガノデュード、ダービー5着の3歳馬マテンロウゲイル(55kg)が続く構図です。

Q. どんな傾向のレース?

A. 過去10年で1番人気4勝・2番人気3勝と勝ち馬は堅い一方、3着に人気薄が入って3連単10万円超になる年もある「軸は堅く、3着は広く」のレースです。阪神内回りは直線が短く、4コーナーで前にいる馬が有利です。

Q. 昨年からの変更点は?

A. 2025年から12月開催→9月開催に移りました。初年度の昨年は2番人気オールナットが勝ち、1番人気グランヴィノスが2着の堅い決着(3連複3,050円)でした。12月時代の「3歳馬が強い」データは、3歳馬の出走が減った9月開催ではそのまま使えません。

もっと勝てるデータが欲しい方へ

予測ROI値の配信以降、2ヶ月連続で回収率100%超え/複勝ROIスコア 1.00以上の推奨馬

7月161.7%複勝回収率
8月230.0%複勝回収率
累計213.6%7・8月合計

2026年7月・8月(中央競馬18開催日・全648レース)/複勝1点100円で購入した場合の実測値

予測ROI値の配信以降、2ヶ月連続で複勝回収率100%超え(累計213.6%)——「複勝ROIスコア1.00以上」の推奨馬の実測値です。
回収率を予測した「ROIスコア」と買い目・自信度を含む、AIのより踏み込んだ分析をnoteで公開しています。

詳しいデータを見る →