【弥生賞】◎ダノンザキッド

想定馬場、展開、ペース

馬場状態:良(標準馬場)
展開:逃げるのはタイトルホルダーかタイムトゥヘブン。テン乗りで抑えるのが難しいタイトルホルダーの方が可能性は高いか。
61.5-61.0(平均ペース)

予想

◎②ダノンザキッド
まあ仕方ない。

○⑦タイムトゥヘブン
同条件の未勝利戦がかなり強かったし、京成杯ではスローに落として勝ち馬の瞬発力に負けてしまったものの、地力のあるところは見せた。騎手が弱体化することだけが不安。

▲⑥ワンデイモア
前走は展開が向いたとはいえ中山で外から押し上げる強い勝ち方でタイムも優秀。タイムトゥヘブンがハイペースで引っ張ってくれれば

△③テンバガー
前走は直線少し不利を受けたしまともならもう少し差を詰めたと思う。ダノンザキッドの直後を上手く取れたら2,3着はありそう。

△⑩シュネルマイスター
瞬発力がありいかにも中山が得意そうなタイプ。とはいえ実績の割に人気し過ぎだと思うんだけど、ルメールが乗るし、消すほどの勇気もなく。

印の回らなかった馬たち

①ゴールデンシロップ
前走を見る限り、瞬発力よりも持続力で勝負するタイプに見えるので、中山は厳しそう。

④タイトルホルダー
地力はあるものの乗りにくいタイプでテン乗りで乗りこなせるかどうか。普通に上位に来てもおかしくないが、あまり手広く買ってもしょうがないので。

⑤ホウオウサンデー
前走はいきなり重賞で通用するほど強い勝ち方には見えなかった。

⑧ソーヴァリアント
前走、前々走と外を回して力でねじ伏せる走りをするタイプ。ただし相手が一気に強くなる今回は同じ乗り方では通用しないだろうから、テン乗りの大野騎手が上手く乗れるかどうか。

⑨タイセイドリーマー
前走は重馬場が駄目だったと考えると、オッズほど弱くはないと思う。5着くらいなら。

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