【天皇賞・春】◎フィエールマン

想定馬場、展開、ペース

馬場状態:良(やや高速馬場)
展開:スタートが決まればキセキが逃げそうだが、前走の出遅れを考えるとあてにはできない。キセキが出遅れた場合、ダンビュライトが押し出されるように逃げそう。
61.5-59.0(スローペース)

予想

◎14フィエールマン
有馬記念以来の5ヶ月ぶりだが、今は外厩で仕上げる時代なのでそこまで問題はないと思う。不安点はうまく前に壁を作れるかくらい。まあそれもルメールなら何とかするはず。

○8キセキ
スタートが最大の山場。前走は10馬身くらい出遅れ、残り1200mからのスパートに近いマクリで流石に最後まで持たなかった。それでも0.6秒差の負けに収めているので高速馬場では本当に強い。

▲12シルヴァンシャー
京都大賞典以来だがその京都大賞典が相当強かった。高速馬場で淡々とした流れ、内枠の先行馬しかチャンスの無い展開で大外を回しつつ伸びて3着。8ヶ月の休み明けではあるが、外厩でちゃんと仕上げているなら一発ある。

△1モズベッロ
前走の日経賞は1着までありそうな勢いだったが、途中でよれてしまって差しきれず。前々走の日経新春杯は中断から一気に差し切る強い勝ち方。内枠でスムーズ進路確保できるならかなり怖い。

△5ミッキースワロー
前走の日経賞は先行馬が潰し合っているのを眺めつつ、バテ始めた4コーナーで楽に距離を詰めるというかなり恵まれた点もあった。ただ高速馬場の長距離は向いていると思うので抑えておきたい。

△7ユーキャンスマイル
強いのは間違いないが、勝つ時は岩田騎手が内側から馬群を捌きつつ加速できたレースのみ。浜中騎手へ乗り代わって同じことができるかどうか不安ではある。

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