【レース回顧】フェブラリーステークス

東京 1,600メートル (ダ・左 ) 良
1.35.2 46.4 -48.8 -2.4 ハイペース

逃げられなかった上にハイペースとインティにとっては最悪の展開だった。

1着 12モズアスコット  C.ルメール
悪くないスタートから上手く中段の内に入り込んで、直線もスムーズに外に持ち出して突き抜けるという完璧な騎乗だった。近走の成績からマイルはどうかと思っていたが完全に的外れな予想だったなあ。

2着 15ケイティブレイブ  長岡 禎仁
2年前の勢いのあった時期でもマイルは短いと思える成績だったが、これで2着に来ちゃうからなあ。この馬と3着がサンライズノヴァの時点であまりメンバーのレベルは高くなかったと思う。

3着 9サンライズノヴァ  松山 弘平
2着馬や4着馬と比較して、コーナーでずっと外を走っていた分ロスが大きかったはずだが、それでも上がり最速。地力があるところは見せた。

4着 16ワンダーリーデル  横山 典弘
大外枠から上手く内に潜り込んで、直線だけ外に出す完璧な騎乗だった。武蔵野Sでは直線で突き抜けたが、今回は直線半ばから末脚が鈍くなって4着。もっと水分を含んだ軽いダートじゃないとマイルは長いのかも。とは言っても1400でも展開任せなところがあるし、結構狙いにくいタイプ。

5着 4タイムフライヤー  S.フォーリー
先行勢で唯一見せ場を作った。エルムSでもハイペースで頑張っていたし、更に距離短縮してもやれそう。

16着 6ミッキーワイルド  北村 友一
パドックでも全く元気がなかったし、しばらく休養した方がいい。

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