【レース回顧】東京新聞杯

東京 1,600メートル (芝・左 ) 良
1.33.0 46.3 -46.7 -0.4 平均ペース

無難に2着は外さないだろうと選んで、全然無難じゃなかったという結果が最近多い。

1着 1プリモシーン  M.デムーロ
4コーナーまで内で脚をためて直線だけ外に出す良い騎乗。外にいた7番がすんなり進路を開けてくれたのにも救われた。

2着 12シャドウディーヴァ  岩田 康誠
微妙に距離が短くて届かないんじゃないかと思っていたが、左回りだと切れ味が違う。ただ直線で内がぼっかり空くという幸運に恵まれた結果なので、そこまでの評価はできない。

3着 13クリノガウディー  横山 典弘
好スタートから上手に内に潜り込むという完璧な騎乗。最後は差されてしまったがこの馬にとっては軽すぎる馬場でこの結果なので十分だと思う。

4着 5サトノアーサー  田辺 裕信
上位の馬の中では一番外目を回していたし、軽い馬場もそこまで得意ではなさそうなのでまあ仕方ない。

6着 2ヴァンドギャルド  福永 祐一
出遅れからのリカバリーで脚を消耗する。去年のこのレースでインディチャンプはそこから直線突き抜けたが、さすがにそのレベルを期待するのは酷だった。

9着 9レッドヴェイロン  C.ルメール
瞬発力のあるタイプではないのでもう少し前につけてほしかった。コーナーまでに内に潜り込むこともできず、外からスムーズに加速することもできずの中途半端な騎乗。

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