【レース回顧】根岸S

東京 1,400メートル (ダ・左 ) 良
1.22.7 35.0 -35.4 -0.4 平均ペース

初ダートは本当に判断が難しい。

1着 11モズアスコット  C.ルメール
出遅れたがすぐにリカバリー、3コーナーでラップが落ちたところを外から押し上げて、直線まとめて差し切る。
初ダートだったがお手上げの強さ。34秒台の上がりが出せる軽いダートだったのもプラスに働いた。安田記念を勝っているが1400がベストで、近走はマイルはちょっと長くなっているように見えるので、フェブラリーでどうするか迷う一頭。上位人気は確定だし。

2着 5コパノキッキング  O.マーフィー
絶好のスタートから必死に絡んでくるドリームキラリに先頭を譲って2番手。4コーナーで早々とドリームキラリを捕まえて、押し切ろうとするもモズアスコットに差されて2着。
さすがの横綱競馬だったが、1400はギリギリ長いのとモズアスコットの予想外の激走に屈してしまった。まあ実力は十分に見せたと思う。

3着 7スマートアヴァロン  石橋 脩
3、4コーナーでラップが落ちた時に、外からスムーズに加速できた点が良かった。実力を出し切れれば1400の安定株なのでこれくらいはやれるということで。

5着 6ワイドファラオ  福永 祐一
コパノキッキングほどではないが好スタート。コーナーでは外からコパノを見るような感じで回りつつ、直線に入るもそれほど伸びず5着。コパノ相手に同じ58キロを背負って、外から捕まえられるほど強い馬ではなかった。コーナーでコパノの直後を取ったミッキーワイルドのようにひと工夫欲しかった。

8着 4ワンダーリーデル  横山 典弘
3コーナーまではスマートアヴァロンと同じ位置にいたが、内枠のこちらは一旦下げてから外に出して加速するというロスが合ったのでイマイチスピードに乗り切れず。
上がり34.7でこれなので、馬券圏内に入るには一か八か内に突っ込むしかなかったが、まあそれは結果論なので仕方がない。

11着 3ミッキーワイルド  M.デムーロ
コパノの直後を取ったデムーロの騎乗は悪くなかったと思う。休み明けも悪くないし、軽いダートもプロキオンSのときはこなせているし。
原因の良くわからない負け方がよくあるのが競馬なので深く考えないことにする。

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