【レース回顧】AJC杯

中山 2,200メートル (芝・右 外) 良
2.12.0 62.4 -60.6 +1.8 ややスローペース

マイネルフロストはまだ出走奨励金くらいは稼げそうだという感じで、無理に使われてしまったか。

1着 11ブラストワンピース  川田 将雅
この馬を含めて凱旋門賞帰りはみんな休み明けから走ったなと言う印象。マイネルフロスト故障の影響を多少受けるが、その後すぐに立て直して内に切れ込むあたりは流石川田。タフな馬場の中山というのも恐らくベストの条件だった。

2着 10ステイフーリッシュ  C.ルメール
スティッフェリオに楽をさせないようにプレッシャーをかける。マイネルフロストのアクシデントでは最も恩恵を受けている。前のスティッフェリオ絡まれて脚を削がれ、後ろの馬たちは避けるために外を回す中、この馬だけが最内を回しつつ楽に4角先頭を取れた。しかし立て直したブラストワンピース相手では地力の差でねじ伏せられる。

3着 2ラストドラフト  O.マーフィー
4コーナーで思いっ切り外を回す羽目になるが、それでもミッキースワローは差して3着。良い足は一瞬しか使えないタイプだと思っていたので、意外だった。

4着 3ミッキースワロー  横山 典弘
4コーナーの減速の不利があるとはいえ、ラストドラフトに差されてしまったのはちょっとガッカリ。タフな馬場が苦手というタイプではないので、2200は距離の限界に近いのかもしれない。

7着 1ウラヌスチャーム  F.ミナリク
4コーナーの捌きが上手く、一気に順位を押し上げるも直線は全く伸びず。体重+14キロで明らかに仕上がってなかった感じだし、仕方ない。

8着 5スティッフェリオ  丸山 元気
ルメールのプレッシャー、3コーナーからのマイネルフロストの絡みでほぼ脚を溜めるタイミングがなかった。ただ4コーナーはちょっと膨らみ過ぎだったと思う。

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