【レース回顧】日経新春杯

京都 2,400メートル (芝・右外 ) 良
2.26.9 61.6 -60.3 +1.3 ややスローペース

1着 6モズベッロ  池添 謙一
重めの馬場、軽ハンデ、遅めのペースで中段の良い位置を取れたのも良かった。強い勝ち方だったのはそのとおりだが、かなりハマった感もある。

2着 4レッドレオン  北村 友一
北村騎手が大好きなインの3番手を取れたのは良かったが、4コーナーから直線では進路が狭くなる不利を受ける。スムーズならもっと差を詰めていたはず。

3着 8エーティーラッセン  藤懸 貴志
同型のサイモンラムセスが予想以上にボロボロで楽に先手を奪うことに成功。早すぎず遅すぎずのペース配分も上手かった。

4着 7タイセイトレイル  川田 将雅
直線では3着はありそうな勢いだったが、ぎりぎり届かず。ラスト100mくらいの地点で、レッドレオンの左ムチが顔に当たりそうなほど近くて怯んだようにも見える。

6着 11サトノガーネット  坂井 瑠星
後方から4コーナーでは大外をぶん回しつつ直線に入り、そこそこ伸びる。まあこの騎乗でまとめて差し切れるほど強い馬ではない。

10着 9ロードヴァンドール  太宰 啓介
エーティーラッセンが粘ったのならこの馬にももう少し頑張ってほしかった。年齢的にそろそろ衰え始めているのかも。

11着 13アフリカンゴールド  福永 祐一
直線入り口までは良かったのにそこからパタリと止まる。重めの馬場に馬が嫌になって投げ出したのかな。

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