【レース回顧】愛知杯

小倉  2,000メートル (芝・右 ) 重
2.01.1 60.1 – 61.0 -0.9 平均ペース

今週は大外れすぎてぐうの音も出ない

1着 5デンコウアンジュ  柴田 善臣
後方の内で脚をためて、3,4コーナーも最内を通してロスなく順位を押し上げる。直線は脚の止まった馬たちを綺麗に捌いて差し切り勝ち。
2000mはギリギリ長いと思っていたのでノーマークだったが完璧に乗られてしまった。柴田善臣を舐めてた。

2着 6アルメリアブルーム  武 豊
デンコウアンジュの1馬身前に位置取る。手応えがかなり良く4コーナーでは前を進路を確保するために外に持ち出して、伸びるも内を掬われて2着。
勝ち馬との差は通ったコースの差で、最内を通す博打に勝ったデンコウアンジュに負けてしまったのはある種仕方がない。まあ斤量差3キロあるのでこちらの方が強いとは言いにくいか。

3着 3レイホーロマンス  酒井 学
3,4コーナーから前の馬を飲み込み、一気に押し切りを図るも最後に捕まって3着。
普段は後ろから差を詰めてそこそこ伸びるってタイプだったので、かなり驚いた。重馬場で12秒前後のラップをひたすら維持するというパワー型の展開が相当合っていたんだろう。

5着 2センテリュオ  C.ルメール
ややで負けから、ハイペースと読んだのか後方に控える。3,4コーナーではスルスルと順位を上げて、アルメリアブルームの直後を取っていて流石に上手い騎乗。しかし直線では明確に伸び負けて5着。
この相手に伸び負けするような馬ではないので、まあ重馬場がだめなんだろう。

11着 7アロハリリー  北村 友一
普通に先行して、4コーナーくらいまでは頑張っていたものの、直線はあっさり止まってしまう。
福島記念でもそうだったが、馬が途中で嫌になって投げ出すような感じの負け方。重が苦手の可能性もあるが。

14着 4モルフェオルフェ  丹内 祐次
スタート後押しまくりのリリックドラマに対して余裕の持ったままで先頭を確保。さすがのマイラー。3コーナーでもリリックドラマより手応えに余裕があるかと思いきや、そこからパタリと止まる。
明らかに距離が長かった。まあ仕方ない。

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