【日経新春杯】◎サトノガーネット

想定馬場、展開、ペース

馬場状態:良(タフな馬場)
展開:逃げることしか考えていないサイモンラムセスが久々でどうか。さっさと隊列が決まれば良いが、前に行くであろうエーティーラッセンやロードヴァンドールにサイモンラムセス延々と絡み続ける変な展開になる可能性もある。
60.0-62.0(ハイペース)

予想

◎11サトノガーネット
斤量が2キロ増える不安はあるものの、実力は最上位。タフな馬場の2400mも三田特別を見る限りこなせる可能性が高いと判断。思ったほど人気になっていないのも良い。

○6モズベッロ
3走前のセントライト記念の大敗は気になるもの、2走前は今回と同じような条件のレースで圧勝しており適正に関しては信頼できると思う。前走はスローの後方から、直線進路が狭くなる不利を受けつつも伸びてきたのでかなり評価できる。

▲9ロードヴァンドール
去年の阪神大賞典や七夕賞のようにハイペースのタフな馬場は向いているんだと思う。しかし似たような条件でも負ける時は大敗するのでムラッ気がある。今回はあまり人気がないので一発に期待して単穴で。

△2レッドジェニアル
ダービーや菊花賞のように一線級相手にはワンパンチ足りない末脚。今回のレベルなら十分通用するだろうが、この馬のベストレースは去年の京都新聞杯。その時は今回より軽い馬場で、4コーナーの坂を利用した加速で差し切った。タフな馬場の内枠で同じように走れるか不安がある。

△4レッドレオン
馬の力はそれなりも、内枠を引けた北村なので頑張ってくれそう。

△7タイセイトレイル
タフな馬場の2400はかなり向いている条件ではある。ハイペースの実績がないのでいつもより後ろに付けた方が良いかもしれない。

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