【レース回顧】シンザン記念

京都 1,600メートル (芝・右外 ) 良
1.35.9 48.0 -47.9 +0.2 平均ペース

1着 1サンクテュエール  C.ルメール
出遅れるも上手くカバー。3番が内に入るタイミングが遅いのにも救われた。直線はしぶとく伸びてプリンスリターンを競り落とす。この馬自身は器用に動けて、馬場にも幅広く対応できる良い馬だろうけど、レースのレベルは微妙だったと思う。

2着 6プリンスリターン  原田 和真
絶好のスタートから押し切る寸前でルメールに差されてしまい重賞制覇ならず。良い騎乗だったと思うが、厳しい騎手なら直線入り口で外に広がらず逃げた2番とピッタリ合わせて、ルメールの進路を塞いでいたはず。まあ初めて重賞勝てそうなときにそこまで気を回すのは難しいか。

3着 3コルテジア  松山 弘平
内でロスなく立ち回って3着。タフで内有利な馬場が良かったか。

6着 4タガノビューティー  和田 竜二
前走もそうだったが今回も伸びそうで伸び切れず。ダートが得意だからタフな馬場も行けるというわけではないらしい。

7着 9ルーツドール  川田 将雅
レース前から発汗が目立ち、レース中もかかりっぱなし。まあ負けても仕方ないと言えるが、こういうタイプは毎回人気するので次も悩ましい。

9着 8カバジェーロ  北村 友一
スタートは悪くないものの、内に入るためにじわじわとポジションを下げる。700m地点くらいでやっと最内に入れそうになるが、直後の武豊の進路を塞ぐことになり、怒鳴られたのかここで内に入るのを断念。
最内に入れたら勝ちのゲームをしてるのかなこの人は。まあブービーだったのでどう乗っても馬券にはなれなかっただろうがひどい騎乗である。

コメント

タイトルとURLをコピーしました