【レース回顧】京都金杯

京都 1,600メートル (芝・右外 ) 良
1.34.0 47.1 -46.9 +0.2 平均ペース

なんか不思議なレースでラスト150mくらいから全馬の脚色がおなじになってしまった。

1着 3サウンドキアラ  松山 弘平
好位の内でじっと脚をためて、直線もスムーズに加速して押し切る。完璧な騎乗だった。

2着 6ダイアトニック  北村 友一
中段のインでロスなく脚をためて2着。最後に勝ち馬と脚色がおなじになったのは距離適性のせいかと思ったが、このレース最後はみんな脚色がおなじになっているので断言できない。

3着 7ボンセルヴィーソ  太宰 啓介
この馬も1400の方が合っている馬。今回は完璧な平均ペースで後続に楽をさせず、自滅するほど速くもなくのいい展開だった。それに内有利の馬場も味方したわけでこれ以上の着順は望めない。

4着 18ソーグリッタリング  川田 将雅
直線序盤は3着はあるかという勢いだったが、ラスト1ハロンで脚が止まってしまった。とはいえ外から唯一伸びた馬なのでレース内容は良かったと思う。使い詰めると成績が落ちるタイプなので、次も休まずに出てくるとかなり不安。

6着 1エメラルファイト  石川 裕紀人
内から一瞬先頭に立つかと思ったが、すぐに止まってしまった。この展開で3着もないなら今後かなり厳しい。

16着 17メイショウショウブ  池添 謙一
やはり池添だと消極的に乗ってしまう。ただ一瞬の見せ場もない今回は負けすぎ。発汗が目立っていたし、体調にも問題があったのかな。

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