【レース回顧】中山金杯

中山 2,000メートル (芝・右 ) 良
1.59.5 60.2 -59.3 +0.9 平均ペース

予想の段階では60.5-59.5でハイペース想定とか訳の分からないことを書いていた。本当は59.5-60.5でややハイペース想定だったんだけど、今更か。

1着 7トリオンフ M.デムーロ
2番手から4角先頭でそのまま押し切る横綱競馬。状態を取り戻した上に、スムーズに先行できたらそりゃ勝ってしまうか。

2着 8ウインイクシード 松岡 正海
トリオンフの直後をすんなり取れたのが大きい。今後もG3までなら毎回抑えないといけないか。

3着 1テリトーリアル 藤岡 康太
道中は好位のインでじっと我慢。直線は外に出しすぎたマイネルハニーの隙をついてスムーズに捌く事ができた。これ以上ない展開だったので次人気になるなら買いにくい。

4着 4ノーブルマーズ F.ミナリク
3番手のインと絶好の位置を確保するも、外のウインイクシードに蓋をされて進路確保に手間取る。展開はドンピシャだったんだけど、まあ内の先行馬を買うとよくあるシーンなので仕方ない。

7着 3クレッシェンドラヴ 内田 博幸
包まれるのを嫌ってか一旦思い切り下げてから、3,4コーナーで押し上げる作戦に出る。しかし、押し上げるどころかペースについていけずに後方のまま。直線はバテ差しでそこそこ伸びる。
福島記念のときもそうだったが、この馬相当ズブいのでハイペースの消耗戦にならないとまくるのは無理そう。その代わり最後までバテない強みがあるので一度3000m以上のレースに出してみてくれないかな。

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