【レース回顧】有馬記念

中山 2,500メートル (芝・右 ) 良
2.30.5 58.5 -61.6 -3.1 超ハイペース

アーモンドアイがこんなに負けるとは思わなかった。やっぱり競馬は難しい。

1着 6リスグラシュー  D.レーン
内でロスなく立ち回り、直線だけ外に出す上手い騎乗だったとはいえここまで圧勝するとは思わなかった。速い上がりも使える馬だが他の馬が苦にする分相対的にタフな展開の方が向いてるんだろう。後1年現役続けたら最強牝馬に名を連ねそうな強さなのにもう引退は残念。

2着 10サートゥルナーリア  C.スミヨン
常に外目を回しつつの2着なので相当強いレースをしている。スローペース専用馬かと思っていたが、そうじゃなくレース間隔が狭いとダメ、あるいは左回りがダメのどちらかのタイプか。

3着 7ワールドプレミア  武 豊
前目につけて勝ちに行った菊花賞といい、ハイペースを見越して下げた今回といいこの馬に乗ってるときの武豊はミスがなくて困る。

4着 5フィエールマン  池添 謙一
アーモンドアイを徹底マークしてこの馬さえ倒せば勝てると考えた良い騎乗だった。最後は止まってしまったが、アーモンドアイはもっと止まっているわけで、得意ではない中山で相当頑張っている。

5着 11キセキ  R.ムーア
大きく出遅れてしまって、リカバリーに脚を使ってしまう。しかし序盤のハイペースに巻き込まれずに済んだというメリットもあった。結局ちゃんとスタートを切れていたら何着だったのか。多分5着くらいだと思うけど、同じ5着なら夢が見れる分先行したほうがいい。

9着 9アーモンドアイ  C.ルメール
ここまで負けるとは正直予想外。熱発の影響、今まで経験したことのない消耗戦に嫌気が差したとか。まあ正直良くわからない。

15着 1スカーレットカラー  岩田 康誠
今回は強気に前に行き過ぎた。そもそも距離が持つかどうか馬なのに、ハイペースの中いつもより前につけてしまっては脚が残らない。どのみち今回は距離適性の足りない馬には出番のない展開だったので、控えたところで馬券にはなれなかったか。

コメント

タイトルとURLをコピーしました