【レース回顧】朝日杯FS

阪神 1,600メートル (芝・右外 ) 良
1.33.0 45.4 -47.6 -2.2 超ハイペース

最近はペース予想も当たらない。スロー落とすことを不安視していたビアンフェが予想以上の思い切った逃げで超ハイペース。結果は残念だったが、前走完敗したタイセイビジョン相手に逆転するにはこれしかない良い博打だったと思う。

1着 6サリオス  R.ムーア
ハイペースについて行ってどうなるか心配していたが、全く問題のない圧勝っぷり。サウジのようにスローでも強いので皐月賞までは付け入る隙が無さそう。

2着 8タイセイビジョン  武 豊
悪くないスタートからハイペースを見越して後方に控える。4コーナーからじわじわ押し上げていい感じで直線を迎えるも、サリオスが全く止まらないので最後は脚色が同じになって完敗。
上手く乗ったと思うが相手が強かった。

3着 9グランレイ  池添 謙一
大きく出遅れて後方から。直線まで後方のままだが、そこからじわじわ伸び切って3着。
出遅れがプラスに働いたパターン。上がり最速はある程度評価するべきだが、次から買うか消すか難しいタイプ。

4着 14タガノビューティー  和田 竜二
直線でタイセイビジョンの更に外から、まとめて差し切るかのような勢いを見せたが、ラスト200で止まってしまい9にも差されて4着。
流石に大外一気を決めるほどではなかったが、芝でもそれなりに強いことが分かった。まあそれなりなのでこれも次から買うか迷う。

16着 3ペールエール  O.マーフィー
追走するだけで体力を使い果たした感じの最下位。
この馬は流石に負け過ぎだが、他のデイリー杯組も大敗している。レベルの低いレースだったか。

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