【レース回顧】チャンピオンズカップ

中京 1,800メートル (ダ・左 ) 良
1.48.5 48.7 -47.7 +1.0 スローペース

例年より速いタイムの軽いダートだった。先行馬が35秒台で上がる展開では差し馬ではどうにもならんって感じ。

1着 5クリソベリル  川田 将雅
直線前半はインティに突き放され、ゴールドドリームに並ばれとやや瞬発力で見劣ったが、ラスト100mで2頭がバテ始めたところを一気に捕まえた。
最近の川田の不調と、この馬自体馬群の中で我慢するレースができるのかと不安に思って切ってしまったが完敗。

2着 11ゴールドドリーム  C.ルメール
いつもより前目につける。フェブラリーで捕まえられなかったインティを警戒してたのか、中京のダートがいつもより軽いのを考慮したのか、どちらにせよ良い判断。最後はクリソベリルに差されてしまったがまだまだG1で戦える。

3着 4インティ  武 豊
逃げるのはすんなり行ったものの、道中のマークは流石に厳しかった。芝のアエロリットやキセキもそうだが強いのがバレている逃げ馬は、自分より強い馬にマークされてしまってどうしてもこうなる。

4着 3チュウワウィザード  福永 祐一
2年前のケイティブレイブの時のような負け方。まあ今回は乗り替わりだったから仕方のない面もある。

5着 12キングズガード  秋山 真一郎
この馬とワンダーリーデルの差は3,4コーナーで外を回したか回さなかったか。どのみち後ろからじゃ詰んでいたんだけど、それでも1発あるなら内で我慢するしかなかったので秋山の方が上手かった。

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