【レース回顧】ジャパンカップ

東京 2,400メートル (芝・左 ) 重
2.25.9 60.3 -61.3 -1.0 ハイペース

ペース予想からいきなり外しているが、予想通りスローになってもカレンブーケドールが来て外れてた気がする。

1着 5スワーヴリチャード  O.マーフィー
スタート後からすぐ内に潜り込んでずっとイン、直線も逃げ馬の内を突いて伸びる。
完璧な騎乗だったと思う。個人的に高速馬場の方が向いているかと思っていたが、全くそんなことなかったな。

2着 1カレンブーケドール  津村 明秀
逃げ馬の直後を取って直線まで我慢。直線で逃げ馬を外から捕まえに行くも、内からスルスルとスワーヴリチャードにかわされて2着。
津村も上手く乗ったと思うけど残念だった。牡馬に混じって戦えるのか疑っていたが相当強い。極端なスローにでもならない限り崩れるシーンが無さそう。

3着 2ワグネリアン  川田 将雅
4コーナーでバテたウインテンダネスが邪魔でスピードに乗れなかったのが痛い。重馬場もこなせないことはないが、良馬場のほうが良さそうに見えた。

4着 14マカヒキ  武 豊
思いっきり出遅れたので腹を括ってシンガリから。直線は意外と伸びて4着。
今回はかなりの消耗戦になったので、出遅れたとはいえ脚をためることはできた。結局消耗戦に敗れた馬達だけ差しての4着なのであまり評価したくない。

9着 11シュヴァルグラン  C.スミヨン
スタートから積極的に出していくのは間違ってなかったと思う。しかし4コーナーで既にバテてしまった。海外帰り、外枠、重馬場、色々重なっての大敗。引退レースだが次の有馬記念では巻き返してほしい。

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