【レース回顧】マイルチャンピオンシップ

京都 1,600メートル (芝・右外 ) 良
1.33.0 47.2 -45.8 +1.4 スローペース

乗り替わりの判断難しい。

1着 5インディチャンプ  池添 謙一
乗り替わりで評価を下げたが、先行して内で溜めて、直線で弾けさせる完璧な騎乗だった。完敗。

2着 14ダノンプレミアム  川田 将雅
内の様子を見ながらじわっと先行、直線ではそこそこ伸びるもののインディチャンプにはあっさり突き放されて2着。
この展開なら直線入って突き放すくらいの瞬発力を見せても良さそうだけど、中2週では完全に疲労が抜けてなかったと言う気がする。

3着 7ペルシアンナイト  O.マーフィー
出遅れるも上手くリカバリーして中段後ろくらい。直線はインディチャンプの後ろの進路を確保して猛然と追い込んで3着。
軽すぎる馬場はだめ、雨が降ってもだめ。このレースのために現役づつけてるような馬になってる。

4着 3マイスタイル  田中 勝春
上手いこと逃げてスローに持ち込んでこの結果なので力は出し切ったと思う。

5着 1ダノンキングリー  横山 典弘
やや出負けしたのをすぐにリカバリーしたのは良い判断。直線内を突いたがそれほど伸びず5着。
最内が伸びなかった可能性はあるかもしれない。ただ初輸送の影響もあるかもしれないしなんとも言えない結果。実力的にはもっと伸びていいはず。

11着 8プリモシーン  W.ビュイック
このくらいの馬場でももっとやれると思っていたが案外の結果。G1クラスの相手になると高速馬場かつ関東しかだめなのかな。

コメント

タイトルとURLをコピーしました