【レース回顧】アルゼンチン共和国杯

東京 2,500メートル (芝・左 ) 良
2.31.5 62.0 -57.9 +4.1 超スローペース

ある程度はスローになると思っていたけどそれどころではなかった。タイセイトレイルを拾えなかったのが痛い。

1着ムイトオブリガード
スローで前目を取れた時点で相当有利な流れ。直線は最初の200mは後続に詰められるも、ラストの200mは持続力の差を見せて寄せ付けずに勝利。ハイペースの目黒記念ではラスト200で止まっていたが、今回は他馬よりもしぶといところを見せた。途中のペースで使える足の長さが大きく変わるタイプなのだろう。

2着タイセイトレイル
アフリカンゴールドをマークするため、いつもより位置を下げて後方から。直線は抜け出したムイトオブリガードを目標に一気に仕掛け、残り200m地点で後1馬身まで迫るもそこから伸びきれず。
この馬は瞬発力のないタイプだと思っていたので意外な好走。内をスムーズに回れた上に直線も全く詰まらなかったという運もあるが、それでも最速地点では11秒を切るくらいの脚を見せているわけでそこそこ強かった。

3着アフリカンゴールド
直線やや前が詰まりかけるが大した不利ではない。伸びきれずに3着。
今までもそれほど瞬発力を見せていたわけでもないし、まあこんなもん。

4着ルックトゥワイス
最高峰で脚をためて、直線は大外に持ち出して追い込むも4着。
エンジンのかかりが遅い馬なので、こういう展開になったらマクるくらいの博打を打たないと厳しい。

7着パリンジェネシス
ここ3レース毎回スタートに失敗している。早い上がりの使えない先行馬なのにこれではちょっと困る。

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