【アルゼンチン共和国杯】◎ムイトオブリガード

想定馬場、展開、ペース

馬場状態:良(高速馬場)
展開:逃げるのはパリンジェネシス。流石に前走で前に行かないと二束三文の馬だと理解したはず。ウインテンダネスの前に行ってなんぼだが、スタート後の加速が遅いので競り合いにはならないはず。
61.0-60.0(スローペース)

予想

◎7ムイトオブリガード
去年ほどではないが、今年もスローの3F勝負になる可能性が高いと見て、去年一番切れる脚を見せたこの馬本命で。前走の目黒記念では直線の半ばまで伸びていたが、途中で止まってしまった。超高速馬場のハイペースで脚を溜め切れなかったのが原因と思っているので、今回は問題ないと思う。

○11パリンジェネシス
近2走全く実力を出せていない。出遅れ気味から無理やり先行してハイペースで潰れた目黒記念、出遅れ気味から後ろに下げてコーナーでも差を詰めずに直線追っただけの京都大賞典。本来はスローで逃げれば相当しぶといし、高速馬場もそこそこ強いはずなのでまだ見限れない。

▲1アフリカンゴールド
最内枠なのとルメールが怖いからこの評価。馬自体は、条件戦をそこそこ強い勝ち方をしたというくらいの評価。

△3ハッピーグリン
移籍初戦でどうか。馬自体は日経賞やJCで強い馬相手に戦えてるので十分に通用する。

△5ルックトゥワイス
エンジンのかかりが遅い馬なので4コーナーから加速しつつ直線を迎えたいタイプ。それができれば頭まであるが内枠で福永だと内で我慢しそうで不安。

△13ウインテンダネス
想定しているスローの3F勝負だとこの馬に出番はない。もし内田騎手が残り5Fからロングスパートを仕掛けてくるなら相当怖い存在になる。どっちに転ぶか分からないので取り敢えず抑えた。

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