【レース回顧】天皇賞秋

東京 2,000メートル (芝・左 ) 良
1.56.2 59.0 -57.2 +2.8 超スローペース

1着 2アーモンドアイ  C.ルメール
JCのとき程ではないけどそれなりに前につけてきた。アエロリットはキセキと似たようなタイプで後半のロングスパートで地力のない馬たちが潰れていくから、取り敢えず付いて行って交わして勝ちという。簡単に言っているが100%地力で勝てるから出来る騎乗、並の馬にはなかなか厳しい。

2着 9ダノンプレミアム  川田 将雅
これまでは瞬発力は見せていたが、持続力はそこまでだったのでアエロリットのペースについて行ってどうなるかと思ったが、普通に強かった。流石にアーモンドアイ相手は無理だったけど。

3着 5アエロリット  戸崎 圭太
残り1000mのラップが
11.6 – 11.3 – 11.1 – 11.3 – 11.9
馬の力を信じて勝負に出た良い騎乗だったと思う。更に地力のある馬にマークされるとどうしようもないので、G1を確実に勝ちたいなら、前哨戦を使ってヴィクトリアマイルをガチ狙いするしか無い。

4着 6ユーキャンスマイル  岩田 康誠
直線勝負に徹して4着。新潟記念ほど展開に恵まれない中差してきたのでそれなりに評価するべき。

5着 14ワグネリアン  福永 祐一
スタートが微妙に悪く、前に行けない、内に入れないという苦しい展開。その割には直線伸びてきたので4着馬よりは強かったと思う。

6着 10サートゥルナーリア  C.スミヨン
ややスタートに失敗するも上手くリカバーしてアーモンドアイの前を取る。アーモンドアイを差せる馬なんていないことを理解してる良い判断。
その後ずっと掛かり気味になったこと、残り1000mから仕掛けるような展開が向いていない事が敗因か。コーナーをゆっくり回って、直線での瞬発力を活かす展開であれば最強クラスだと思う。

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