【レース回顧】富士ステークス

東京 1,600メートル (芝・左 ) 良
1.33.0 47.0 -46.0 +1.0 スローペース

アドマイヤマーズが大敗してレイエンダが好走する。全く的はずれな予想してたな。

1着 16ノームコア  C.ルメール
骨折明けを心配していたが全く問題なかった。コーナーで外を回していたこの馬にとって、先頭グループが直線までペースを引き上げなかった事がプラスに働いたが、それでも大外一気はお見事。

2着 9レイエンダ  C.スミヨン
スミヨンのルメールマークが見事だったとは言え、この馬の好走タイミングを見つけないといけない。
高速馬場のときは後ろからそこそこ伸びるが届かない、または好位につけるが末脚が鈍る。
雨が降れば、超スローを先行して勝利、スローを後方から上がり最速で2着。
高速馬場は苦手、ハイペースも多分苦手、重馬場は得意そう。まあドロドロの馬場の実績がないので未確定。

3着 2レッドオルガ  福永 祐一
やはり東京は走る。前が詰まってしまったが、4着のクリノほどの不利ではなかった。

4着 17クリノガウディー  戸崎 圭太
今までとは違って後方から鋭い脚を見せた。最後にひと伸びしようという所で前が壁になったので、実際には2着、3着とはもっと際どかったはず。

7着 12エメラルファイト  石川 裕紀人
前目に付けたのは良い判断だったと思う。しかし結局直線までペースが上がらなかったので切れ負けしてしまった。普通に乗って勝つには、もっと重い馬場じゃないと厳しい馬で、稍重程度なら早めに動いて脚が持つかどうかの博打を打たないといけない印象。

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