【レース回顧】秋華賞

京都 2,000メートル (芝・右) 稍重
1.59.9 58.3 -61.6 -3.3 超ハイペース

予想よりちょっと馬場は重いし、ペース予想は大外れだし良い所なしのレースだった。

1着 5クロノジェネシス  北村 友一
内を確保してペースが平均以上に流れたときの北村は本当に上手い。馬場が重かったのも相対的にプラスに働いた。次のエリザベスでの評価が難しい。2200mはギリギリアウトっぽく見えるなあ。

2着 8カレンブーケドール  津村 明秀
1コーナーまではクロノジェネシスと位置取り争いをするも、直前にいたレッドアモネスが後退してきてやむを得ずクロノの後ろに下がる。これが最後まで響いて、直線はクロノの内をこじ開けるも伸び負けして2着。
2000mがクロノの守備範囲だったのも敗因か。エリ女なら逆転できるんじゃないかな。

3着 14シゲルピンクダイヤ  和田 竜二
距離は長かったと思うが、馬場とハイペースが味方した3着。4コーナーでエスポワールに体当たりされても怯んでないので根性あるね。

5着 7ビーチサンバ  福永 祐一
前走上手く乗ったのにダノンファンタジーに敗れたのを受けて、正攻法では勝てないと見たのか奇策の逃げに出る。結果超ハイペースになってしまったが、本馬は相当頑張った5着。
福永はこの馬に乗るときは強気になるね。結果はともあれ今回も良い博打だったと思う。

8着 1ダノンファンタジー  川田 将雅
好スタートから内で包まれるのを嫌ってか積極的に出していく。予想外にハイペースだったがそれにしても負けすぎ。今まで4戦4勝の相手のビーチサンバを捕まえられなかったし、重い馬場が苦手だったとしか。

10着 16パッシングスルー  戸崎 圭太
普通に先行して、4コーナーで手応えが怪しくなり、バテて終わり。馬場がどうとかペースがどうとかよりも、外を回して先行して押し切れるほど強い馬ではなかった。

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