【レース回顧】京都大賞典

京都 2,400メートル (芝・右外) 良
2.23.5 59.7 -59.3 +0.4 平均ペース

レースが終わってからも、なんでこうなったんだろと思う不思議なレース。

1着 7ドレッドノータス  坂井 瑠星
好スタートを切るも逃げることはせずダンビュライトに行かせる。コーナーをロスなく回るとダンビュライトを競り落として勝利。
ロスのない良い騎乗だったと思う。しかしダンビュライトの直後に控えるのは怖くなかったのだろうか。スローに落とされたらかなりきついのに。ダンビュライトも自分と同じくスローだと弱いから絶対に緩めないだろうという自信があったのかな。あるいは逃げて目標にされるの嫌だから控えようってなったのか。本人に聞かないと分からないか。

2着 14ダンビュライト  松若 風馬
スローになって切れ負けするくらいなら俺が逃げるという良い騎乗だった。最後は惜しくも差されてしまったが、ドレッドノータスがここまでやれるとは意外だったし仕方がないと思う。

3着 6シルヴァンシャー  浜中 俊
差し馬の中では早めに動いて3着に持ってきた。展開を読んだ浜中の好騎乗。

4着 1ノーブルマーズ  高倉 稜
瞬発力を問われない展開でこの馬向きだった。馬券に絡めなかったのはやや位置取りが後ろ過ぎたせい。それから直前にいるドレッドノータスを信用せず、こいつ弱いからどうせ下がってくるだろ、って感じで避けようとして仕掛けが遅れたというのもある。

5着 4エタリオウ  横山 典弘
この馬が得意なのはスローの団子で直線で急加速するようなレース。だから向いてない展開とはいえ、近走は負け過ぎで調子落ちしてるんじゃないかという気がする。

6着 16グローリーヴェイズ  M.デムーロ
なぜ負けたのか良くわからない。佐渡Sを見る限り高速馬場で多少序盤早くてもやれると思うんだけどね。無理やり考えるなら、1コーナーでなかなか内に入らない15番シルヴァンシャーにデムーロが何か文句を言ってた。それに馬がビビったんじゃないかな。

10着 8パリンジェネシス  松山 弘平
スタートやや出遅れたが、そもそも行く気がなかったように見える。コーナーではすでに厳しい位置なので騎手がレースを投げていた。恐らく、無理に頑張らなくて良い的な指示が出てたんじゃないかな。あるいは騎手がお腹を壊して揺れると漏れそうだったか。

コメント

タイトルとURLをコピーしました