【レース回顧】毎日王冠

東京 1,800メートル (芝・左 ) 良
1.44.4 47.0 -45.9 +1.1 スローペース

津村を舐めすぎてたごめんなさい。京都大賞典のパリンジェネシスで中団に控えた何とか山を信用して、津村を不安視した時点で今週は敗北が決まってた。

1着 9ダノンキングリー  戸崎 圭太
出遅れて最後方から。アエロリットが作る厳しいペースの中無理に押し上げることはせず、コーナーでも大外は回さずロスを抑える。直線はL2ハロン目10秒台の圧倒的トップスピードでまとめて差し切る。
出遅れたが戸崎が冷静な判断で何とかなった。11.5 – 11.6 の中を大外ぶん回しだと流石に直線もっと際どくなっていたと思う。次走はダノンプレミアムとの使い分けでキングリーがマイルチャンピョンシップらしい。瞬発力のあるプレミアムをマイルにして、トップスピードのあるキングリーを秋の天皇賞にした方が良い結果になりそうだけど、まあその辺は言っても仕方ないか。

2着 3アエロリット  津村 明秀
去年のモレイラと違って緩急を付けない厳しいペースからのL3ハロン最速で、持続力勝負に持ち込んだ良い騎乗だったと思う。それでも勝ちきれないのはもっと強い馬に目標にされてしまうからで、中距離のキセキと同様ちょっとかわいそうな立場ではある。
次走は距離ギリギリアウトっぽい秋の天皇賞か苦手な関西圏のマイルチャンピオンシップか。どちらにしても厳しいレースになりそう。

3着 4インディチャンプ  福永 祐一
良いスタートを切るも休み明けのせいか、安田より遅いペースが気に食わないのか掛かり気味。直線では瞬発力の差で一旦はアエロリットを差すも、持続力の差で差し返されてしまう。
休み明けはあまり良くなさそうだし、アエロリットとは1キロ斤量差が開いたのもあるし、まあこんなもの。

4着 6ペルシアンナイト  A.シュタルケ
道中やや掛かり気味で、直線はじわじわ伸びるも4着。
まあこんなもんか。調子は上がってそうだけど、能力のピークはじわじわ落ちてるような印象。まだ通用しないわけじゃないので、結局消せないという難しい立ち位置。

9着 1ケイアイノーテック  幸 英明
アエロリットの直後についける強気な良い位置だったが、直線全く伸びず9着。
もっと善戦をしていた今年の安田記念や去年の毎日王冠と何が違ってこうなったのか考えてみたが、どこかで位置を下げるか、全体のペースが落ち着くかして息を整える区間がないとダメって気がする。まあそうやって息を整えても、そこそこ良い末脚しか使えないから善戦止まりという。

印では◎-▲-○なんだけど馬券はハズレ。矛盾してるけど、人気馬同士の組み合わせはそれを買い目に入れると、賭け金の大半がそっちに流れてしまう。その割に当たっても大して儲からないという、リスクに見合ってない感じがして買わないことにしてる。
自分でも印と合ってないのは不自然だと思うので、馬券の買い方についてちゃんと考えたい。

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