【京都大賞典】◎グローリーヴェイズ

想定馬場、展開、ペース

馬場状態:良(高速馬場)
展開:逃げるのはパリンジェネシス。去年逃げたウインテンダネスは今年に入ってからは、スタート後の出足が悪くなって前に付けるのにも精一杯になってしまっているので、単騎に持ち込むのにそれほど苦労しないはず。
61.0-59.5(スローペース)

◎16グローリーヴェイズ
大外枠なのはちょっと気になるが、天皇賞では外から動いて強い競馬だったので大きく崩れることはなさそう。超スローペースになってラスト2ハロン目が10秒台になるような瞬発力勝負になるとかなり不安だが、今回はパリンジェネシスの松山がそんな展開にはしないと踏んでいるので気にしないことにする。

○8パリンジェネシス
目黒記念ではやや出負けした所に、進路を外の馬にカットされて後ろからになる苦しい展開。それでも無理やり押し上げてオーバーペースで大敗。本来は去年の青嵐賞のように高速馬場でずっと12秒のペースで走って後続に脚を溜めさせないようにすると強い。松山騎手には淡々とした逃げで、後続に脚を溜めさせないか、ややスローからのロングスパートで脚を削ぐかでこの馬の良い所を出してもらいたい。

▲1ノーブルマーズ
パリンジェネシスが来るような展開であれば、内からスルスルとこの馬が来る可能性が高い。瞬発力はないがそう簡単には止まらない似たようなタイプなので。

△4エタリオウ
瞬発力勝負になった方が良いので展開的にはちょっと向かないが、内で上手く立ち回れれば地力で3着くらいには来そうなので来れなかった。

△9エアウインザー
強いのは強いが2400mという距離と三浦という騎手、どちらもどうなんだろという感じなので抑えまで。

△14ダンビュライト
こちらも2400mはどうなんだろという感じがするが、パリンジェネシスがある程度飛ばして縦長馬群で先行できればチャンスが有る。スローで詰まった馬群になったら、コースロスとキレ負けでほぼ無理。

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