【レース回顧】シリウスステークス

阪神 2,000メートル (ダ・右 ) 良
2.03.5 60.3 -63.2 -2.9 超ハイペース

レースラップで見ると超ハイペースになるが、実際には前4頭と後続には大きな差があり、勝ったロードゴラッソのペースは目算だけど62.0-61.5ぐらい。なので後続にとっては平均くらいのペースだったと思う。

1着 6ロードゴラッソ  藤岡 佑介
前4頭が勝手に飛ばして勝手にバテて、楽な感じで4角先頭を取れたのが大きい。ただ地力のない馬には出来ない勝ち方なのでちゃんと評価はするべき。これ買えないの痛かったなー。

2着 8アングライフェン  川田 将雅
中団内で脚をためてロードゴラッソ後ろでロスなくコーナーを回るまでは良かったんだが、ジョーダンキングに外から蓋をされてなかなか進路を確保出来ない。ラスト1ハロンでようやく追撃を始めるもクビ差届かず。
上手い騎乗だと思うが最後は惜しかった。上がりの36.2はこの馬にとっては限界に近いタイムだから、全体としてもう少しペースが早いほうが良かったか。

3着 12メイショウワザシ  松山 弘平
序盤飛ばして、コーナーでは追いつかれるという逃げ馬にとっては最悪な展開なのによく頑張っている。元々が1700mで飛ばして押し切るタイプなので、下手に抑えるよりは自分のやり方に周りを巻き込んだほうが強いのだろう。

7着 9ナムラアラシ  幸 英明
アングライフェン同様、良いとこ36秒の末脚しか使えないので最後方からじゃ届かない。序盤から控えた時点で詰んでいた。

10着 1ピオネロ  北村 友一
メイショウワザシがすごいだけで普通は前に行った馬は潰れる展開だからまあ仕方ない。

12着 4モズアトラクション  藤岡 康太
まあ届かない位置ではあったけどそれ以前の大敗っぷり。休み明けから5戦目で疲れてたとしか思えない。

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