【レース回顧】スプリンターズステークス

中山 1,200メートル (芝・右 外) 良
1.7.1 32.8 -34.3 -1.5 ハイペース

煮え切らない予想からのハズレというもやもやする結果になってしまった。人気馬を切ることは出来ないが、過剰人気してると思ってしまう悪い癖がある。というよりも穴馬を過大評価してるのかもしれない、レース前はイベリスとアレスバローズ50倍美味しいって思ってたし。

1着 8タワーオブロンドン  C.ルメール
セントウルステークスより少し外を回した程度でほぼ同じ内容の見事な騎乗。自分より内枠の馬がスペースを確保するのが楽だったという幸運もあるが、人馬ともに持ってるとそういう運もついてくるよね。

2着 7モズスーパーフレア  松若 風馬
絶好のスタートを決めてあっさりと単騎逃げに持ち込み、その後の下手に抑えることなく後続に溜めさせない良い逃げを打つも最後に差されてしまう。
ほぼ満点の逃げをやったと思うのでこれで負けたらしょうがない。

3着 2ダノンスマッシュ  川田 将雅
いつもより前に行けずに中団から、コーナーでは前を捌くのに手間取り、タワーに先に抜け出される絶望的な展開。最終的に3着まで伸びたのは流石だが、坂の上りでもたついていたのが気になる。本当に坂苦手なんだな。

4着 13ミスターメロディ  福永 祐一
思ったより強いレースをしてて驚いた。前走の敗因は休み明け+外を回して脚を消費したことだと思っているけど、叩き良化でここまで変わってくる馬なのか。

10着 1アレスバローズ  菱田 裕二
やや出負け気味のスタートからから前半のペースについていけず後方から。更にコーナーでは下がってきたラブカンプーが邪魔で勢いを削がれてしまう不利。
今年の高松宮記念でも不利を受けていたな。これが持ってない馬の運命なんだろうなあ。

11着 15イベリス  浜中 俊
外枠から先行して、ペースについていくのにスタミナを使い果たしてしまった感じ。ペースが上がりすぎるとダメなのか。そもそも弱いという可能性はもう数レース見てから判断したい。

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