【レース回顧】オールカマー

中山 2,200メートル (芝・右 外) 良
2.12.0 1.01.8 -58.0 +3.8 超スローペース

丸山を舐めすぎてた。

1着 9スティッフェリオ  丸山 元気
最初の1000mは予想以上にスローで切れ負けしそうな予感がしていたが、直後からじわじわとラップを上げて後続の脚を削いでいく見事なペース配分。そのまま後続を寄せ付けず逃げ切り。
本当に舐めてた。トニーファイブが早々と失速して、後続はこの馬を避けることに意識が行って仕掛けの意識が遅れたという運も多少はあるかもしれないけど。

2着 1ミッキースワロー  菊沢 一樹
レース前は外を回したら厳しいと思っていたが、普通に2着に来た。スティッフェリオがペースを引き上げる中、外を回して2着なので地力があるのは間違いない。しかし、他の人気馬2頭が予想以上に調子落ちしていたのもあるかな。

3着 4グレイル  戸崎 圭太
3,4コーナーでは内を回ってロスを抑えて、直線は少し詰まりかけたものの問題なく捌いて3着。
ほぼ完璧な騎乗だったこれ以上は望めない。

4着 8レイデオロ  福永 祐一
中団につけて外を回してという何の工夫もない騎乗だったが、本来はそんな騎乗でも勝ち負け出来るレベルの馬なのでやはり調子が落ちているのか、ピークを過ぎてしまったのか。せめてグレイルには勝ってほしかった。

5着 3クレッシェンドラヴ  内田 博幸
直線でレイデオロに外から蓋をされて、失速するウインブライトを避けられずに下がってしまう。そこから盛り返して5着なので、実質3着以上の強さを見せたと言っていいと思う。今が充実期っぽいので福島記念あたりを勝てるんじゃないかな。

6着 2ゴーフォザサミット  石橋 脩
スティッフェリオの直後という絶好の位置から、4コーナーで捕まえに行くも捕まえられず、直線は失速する。
なんかどんな展開でも微妙に負けるなこの馬。微妙な負けだから展開次第では2,3着ありそうって毎回警戒してしまう。じゃあどんな展開なら来るのか、イマイチはっきりしないから本来は切るべきなんだろうな。

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