【レース回顧】神戸新聞杯

阪神 2,400メートル (芝・右 外) 良
2.26.8 1.03.4 -56.6 +6.8 超スローペース

まれに見る超スローペース。セントライト記念は淡々とした平均ペースで菊花賞の参考にはならないと思ったけど、こっちはこっちでスローすぎて参考にならない。

1着 3サートゥルナーリア  C.ルメール
今回はスタートを決めて2番手に付ける。スローの中コーナーで持ったまま先頭に立つと上がり32.3の末脚で圧勝。
瞬発力勝負になった時点で、同世代に勝ててる馬はいないというか現役でもいないんじゃないかな。ラストの1ハロンも持ったまま11.3とそれほど落ちていないし、ペースが上がり過ぎなければ、天皇賞秋の直線でも余裕だろう。

2着 5ヴェロックス  川田 将雅
サートゥルナーリアの後ろになった時点で勝つのは厳しかったが、川田騎手も前哨戦だしまあ良いかって感じに見えた。
苦しい展開だったがレッドジェニアルやワールドプレミアを寄せ付けなかった辺り、流石に強い。普通に考えれば菊花賞はこの馬か。

3着 8ワールドプレミア  武 豊
武豊の見事な権利取り。加速が遅いのは春と変わらずだが、最後の伸びはそれなりに良かった。成長はしていると思う。ただこのレースでは菊花賞がどうなのか判断できないけど。

4着 4レッドジェニアル  酒井 学
サートゥルナーリアをガッツリマークするも直線は突き放され、ワールドプレミアにも差されて4着。
これと言った強みがない馬なので正攻法で勝負を挑んだらまあこうなるよねって感じ。菊花賞で極端な展開にならなければ、馬券に絡めそう。

5着 2ユニコーンライオン  岩田 康誠
切れる脚があるわけでもないのに消極的すぎた。スタート後早々と下げていた点から作戦を決めてたんだと思うけど、裏目に出てしまった。

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