【レース回顧】ローズステークス

阪神 1,800メートル (芝・右 外) 良
1.44.4 47.1-45.1 +2.0 超スローペース

想定より時計がかなり速かった。内回りの芝はそれほどでもないけど、外回りは超高速馬場という感じに見える。

1着 4ダノンファンタジー  川田 将雅
道中は折り合いに専念して中団につける。直線で外に出すと暫くはじわじわとしか伸びないが、ラスト1ハロンで大きく伸びて差し切り勝ち。
抜け出して差されるという予想とは真逆のレースをされてしまった。ラスト2ハロンのラップが 10.5 – 11.9 なので他馬がバテ始めたところでダノンはまだバテなかったということか。秋華賞ではそんな極端なラップにはなりにくいからどう乗るのか気になる。

2着 11ビーチサンバ  福永 祐一
道中はなんとか抑えようとするも抑えきれずに先頭まで上がる、直線ではそのまま粘って2着。
桜花賞のときも似たような感じで途中から上がっていったが、今回は粘った。あの時は中途半端に上がったが今回は行き切った点、頭数少なめで外を回すロスが少なめだった点が大きいのかな。本番では2000mが持つのかどうか、ぎりぎり行けそうな気もするが。

3着 8ウィクトーリア  戸崎 圭太
ビーチサンバと似たりよったりのレースだが、こちらは距離の不安が全く無いので本番でも安心はできる。

4着 10シゲルピンクダイヤ  和田 竜二
スタート後抑えが効かず前に行き過ぎてしまう。なんとか抑えて直線では内を突き、一瞬伸びかけるも結局伸びず4着。
何というかチグハグなレースだった。一瞬の伸びは上位3頭にも勝る感じだったから距離さえ持てばという感じだが、ダイワメジャー産駒で2000mは厳しいか。

5着 1メイショウショウブ  池添 謙一
逃げるのかなと思いきや途中からじわじわ下げて中団へ、直線でもじわじわ伸びて5着。
正直何がしたかったのか良く分からない、明らかに合っていないので騎手を変えたほうが良いと思うけど、親が調教師なら難しいか。

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