【レース回顧】京成杯オータムハンデキャップ

中山 1,600メートル(芝・右)良
1.30.3 44.2-46.1 -1.9 ハイペース

馬場がこれほど高速だと思ってなかった。まあ騎手も横山以外は見抜けてなかった様子でなかなかひどいレース。

1着 10トロワゼトワル  横山 典弘
捨て身の大逃げかと思いきや、あっと驚くレコード勝利。
横山騎手が上手かったのは間違いないが、馬も強い。高速馬場での経験があまり無いので事前に予想するのは難しかったなあ。

2着 11ディメンシオン  北村 宏司
3番手の良い位置を確保して、直線も伸びて2着。
1着馬を見なければ、良い騎乗だったと思う。こういう展開になった時、自分が動いて逃げ馬を捕まえに行くという動きが出来る騎手は少ない。馬は普通に強いのでそのうち重賞を勝てそう。

3着 2ジャンダルム  藤井 勘一郎
スタート良く先行して、そのまま粘って3着。
一時期は後方から差を詰めるだけの馬だったが、ここ2走は割と良いレースをしている。

4着 3カルヴァリオ  黛 弘人
中団内目からストーミーシーの進路を塞ぎつつ伸びて4着。
余計なことをしやがってこいつ。

6着 5ストーミーシー  大野 拓弥
進路があれば2着もありそうな伸びだったが確保できず終了。
内枠の宿命なので覚悟はしていた。スタートが下手なので、同じ差し馬の中でも位置取りが悪くなるのが辛い所。

7着 4クリノガウディー  戸崎 圭太
掛かり気味なのを抑えているうちにどんどん下がっていき、直線も伸びず7着。
このペースで掛かるのは厳しい。馬も高速馬場はあまり得意じゃないように見える。

11着 9グルーヴィット  松山 弘平
好位につけるも3コーナーから手応えが怪しくなり11着に沈む。
NHKマイルから高速馬場でもやれると思っていたが、ここまで早くなるとダメなのか。

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