【レース回顧】セントウルステークス

阪神 1,200メートル(芝・右)良
1.06.7 33.0-33.7 -0.7 平均ペース

1着 7タワーオブロンドン  C.ルメール
スタートはやや出負けもすぐに押し上げて中団、コーナーでは内を通りつつじわじわ外に出るいい流れで、ラスト1ハロンで思いっきり弾けてレコード勝利。
キーンランドカップの時と違ってコーナーで勢いを殺さずに、かつスムーズに進路確保と理想的に回れたのが大きい。それだけじゃなく馬がスプリントのレースに慣れてきたというのもあると思う。

2着 6ファンタジスト  和田 竜二
追走に苦労していた前走とは打って変わって先行に出る、そのまま直線も粘って2着。
ここまで変わるとは予想外過ぎた。前走は馬に全くやる気がなかったそうだが、こういうレースを見ると、生き物だから過去の結果ですべて判断するのは良くないと思ってしまう。

3着 4イベリス  浜中 俊
控えたのは良いんだけど抑えすぎて内の窮屈な位置に入ってしまう。直線では外のミスターメロディを無理やりどかせてなんとか3着。
スムーズなら2着だった、まあそこそこ強い。

4着 1ペイシャフェリシタ  幸 英明
最内で進路を確保できずに苦労して、やっと進路を確保できたがイベリスに敗れ4着。
こちらが3着のほうが良かったのに。一瞬しか良い足が使えない馬なので、進路確保できなかったのは痛い。まあ内枠だから仕方ないね。8着 12ミスターメロディ  福永 祐一

8着 12ミスターメロディ  福永 祐一
好位の外目を回しつつ、直線では全く伸びず。
やっぱりというか阪急杯の時と似たような負け方。本番で内を引いたら怖いくらいの扱いで良いのでは。

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