【レース回顧】キーンランドカップ

札幌 1,200メートル(芝・右) 稍重
1.09.2 33.2-36.0 -2.8 超ハイペース

1着 13ダノンスマッシュ  川田 将雅
スタート後勢いよく先頭に立つもすぐに控えて3列目の外につける。そのまま外を回して差し切り勝ち。
今までで一番強いレースだったと思う。予想段階では外を回してどうかと思ったが、普通に強かった。去年以上のハイペースが良かったというのもあるだろうけど。

2着 7タワーオブロンドン  C.ルメール
半馬身ほど出遅れ。道中は追走に苦労と言った感じで後方になるも、コーナーで上手く内を通しつつ進路を確保して、直線一気に伸びて2着。
やっぱりスプリントはちょっと短い気がするレースっぷり。ルメールが上手く乗って2着だったという感じ。

3着 16リナーテ  武 豊
普通のスタートからダノンをマークするように中団。コーナーから直線でもダノンを目標に動くも差しきれず3着。
まあダノンの更に外から差し切るなんて並の馬にはできない訳で仕方のないレースだった。

4着 14ライトオンキュー  古川 吉洋
まずスタート後思いっきり引っ張って下げたのが良く分からない。下げろって言われてたのかな。最後は大外からよく伸びたが、リナーテの左ムチがちょっと邪魔してたようにも見える。

5着 1ナックビーナス  岩田 康誠
スタート後ライオンボスに譲るか迷ったけど、やっぱり逃げましたという感じ。直線入り口で一瞬後続を突き放すもバテて5着。
うーんちょっと速すぎたか。ライオンボス側も何が何でも逃げるという感じではなかったし、お互い迷ってるような煮え切らないレースだった。

12着 9カイザーメランジェ  江田 照男
このペースだと中途半端に前につけずに差しで行ってみてほしかった。まあそれで来たとは言えないが、序盤はゆっくり行かないと駄目なタイプに見える。

コメント

タイトルとURLをコピーしました