【レース回顧】札幌記念

札幌 2,000メートル(芝・右) 良
2.00.1 59.9-60.2 -0.3平均ペース

土曜日の富良野特別(500万下)が2.00.4なので、このメンバーなら1.59くらい行くと思っていたが、夜の内に雨でも降ったのかな。馬券の方はサクラアンプルールから流して遊ぼうってコンセプトだったのでまあ仕方ない。ただ全く見せ場がないほど体調が悪いとは思っていなかったなあ。

1着 1ブラストワンピース  川田 将雅
普通のスタートから中団につける。3,4コーナーでは内から位置を押し上げて、直線は抜け出したサングレーザーの真後ろからやや強引に進路を確保して差し切り勝ち。
やはり重めの馬場でロングスパートの展開が一番向いてるのかな。

2着 10サングレーザー  岩田 康誠
普通のスタートから3番手のインという絶好位につける。直線であっさりとエイシンを交わし押し切りを計るもブラストに差されて2着。
安田記念で中団で折り合いに苦労してたのに、ここでは行けるんかいってびっくり。器用なレースができたのは収穫も、何かG1を勝つには足りないイメージになった。

3着 9フィエールマン  C.ルメール
普通のスタートから下げて後方、3,4コーナーでは大外を回しつつ直線追い上げて3着。
ルメールがゆっくり行き過ぎたのもあるけどやっぱり直線短いコースは駄目なんだなって感じ。凱旋門賞で頑張って。

4着 12ワグネリアン  福永 祐一
皐月賞のレースっぷりから力のいる馬場でロングスパートは向いてないだろうと思っていたが、馬券的には怖くて仕方がなかった。実際地力で4着に来てるわけだし、東京開催では買う。

7着 14クロコスミア  戸崎 圭太
不利を受けたのはかわいそうであるが受けなくても6着だったと思う。この馬、スムーズな競馬ができた時は直線で突き放すくらい強いんだけど、いつそんな展開になるのか難しい。どうせいつも中穴くらいだから毎回相手に買うくらいの付き合い方でいいのかな。

13着 13サクラアンプルール  横山 典弘
1,2コーナーでは外枠の割にあまり外を回さずに良かったって喜んでいたが、向こう正面でなんとなく行きっぷりが悪くなり、3コーナーで既に騎手が諦める。
もう衰えちゃったのかな。安田記念は仕方ないし、春のレースは好走してたからまだ終わってないって判断したんだけどね。全盛期ならペルシアンナイトと5着を争っていたはず。

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