【レース回顧】北九州記念

小倉 1,200メートル(芝・右) 良
1.08.2 32.7-35.5 -2.8超ハイペース

結果オーライなんだけど馬場を読み違えた。土曜日は水分が残っていて最終レース500万下のタイムが1.08.8。しかし日曜日は晴れ予報だったので一気に回復するだろうって思っていたんだけど、ずっと曇りのままで、馬場の重さもそのままだった。

1着 16ダイメイプリンセス  秋山 真一郎
やや出負けして中段後方へ。3,4コーナーでは外を回しつつ加速して、直線一気に差し切り勝ち。
ちょっとハマった感があるけど強い勝ち方だったと思う。勢いのあった去年も似たようなレースをして2着だったわけで、完全に状態が戻ったと見て良いんじゃないかな。

2着 5ディアンドル  北村 友一
出負けするも加速の速さでリカバーして好位まで押し上げる。4コーナーでは最内を上手く通して、直線先頭に立つも外からダイメイプリンセス一気に差されて2着。
内で進路を確保できた幸運と出負けしたあと脚を使って強引に押し上げた不運、トータルで考えて強いと言えると思う。スタート後のダッシュで逃げ馬と変わらないくらい脚を使った上での2着なので。

3着 11アンヴァル  藤岡 康太
やや出負けしてダッシュがつかず後方へ。3,4コーナーでは外目を回しつつ、直線では進路がなくてフラフラするも、進路を確保してからは伸びて3着。
前半はペースの速さについて行けない感があったが、最後の伸びはさすが。スムーズに進路を確保していれば2着は間違いなかったと思う。

4着 13モズスーパーフレア  松若 風馬
好スタートを決めて逃げの体制に入るも内から2頭に猛烈に絡まれ、やむを得ず控えて3番手。4コーナーでは既に怪しい手応えだったが意外と伸びて4着。
ペースを考えれば控えるのも仕方がない。小倉にしては馬場が重めだったのも不運だった。普段なら捨てレースになりそうなのに大敗しなかったわけで、もしかしたら成長しているのかもしれない。

5着 18ミラアイトーン  浜中 俊
好スタートから中団につける。コーナーでは外を回しつつ直線に入るも、じりじりとしか伸びず5着。
ハイペースが駄目だったのか、そもそもあまり強くないのかなんとも言えない。個人的にはあまり強くないんじゃないかと思ってる。

6着 3アレスバローズ  菱田 裕二
大きく出遅れる。3,4コーナーで大外を回しつつ押し上げるも、直線は伸びきれず6着。
まあこの競馬じゃ仕方ないよねという感じ。普通に勝ってもおかしくない実力はあった。

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